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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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スクールで練習する弊害 ・・・(2話)

フォアハンドストロークは、トップスピンで打つことが、安全に相手のコートに入るので、まず、会得しないといけない技術であると、初心者の時は認識していました。

また、トップスピンといえば、ウインブルドンを5連覇していたビヨンボルグが有名で、トップスピンを打てれば、フォアハンドは事たりると初心者の時は思っていました。

しかし、実際は、鋭いリターンを返したり、シングルスの試合でフォアハンドを武器にするためには、トップスピンだけでなく、フラットドライブも打てることが、必要条件です。

テニススクールでは、一般成人の場合、一クラスの人数が10名前後のため、練習は、ダブルス形式が、ほとんどです。

このため、フォアハンドをコート一面丸々使って打ち合うことはあまりなく、また、ボレーヤーに対する短いストローク練習が多くなります。

中上級クラスでは、平行陣VS雁行陣の形式練習がメインなり、ますます、短いボールでボレーヤーの足元に沈める短いストロークを打つ機会が多くなります。

こうした練習環境のためか、私はフォアハンドで、特に高い打点でフラットドライブを打つことが、非常に苦手でした。

攻守に対応できるフォアハンドがないと上級者であるという意識はもてないでしょう。シングルスの試合で出て、試合に勝つにはどんなフォアハンドストローク技術を身につけるべきかを早く認識することが、早く上達するコツだと思います。

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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20170705181115 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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