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スピンサービスを打つには・・・

社会人になってテニスにはまり、週一でテニススクールに通い練習をしていたですが、サービスを安定して打つことはなかなかできませんでした。

テレビでピート・サンプラスのサービスを見てから、サンプラスのようなサービスが打てるようになりたいとビデオに撮ってフォームを真似たりしたのですが、実現できませんでした。

当時のダブルフォールトの多いサービスは、スライスサービスで上から下へ打ち下ろすような感じの速めの打球でした。

上記の高速スライスは、現在でもファーストサービスとして使いますが、セカンドでは確率が悪いので、打つことはありません。

テレビで見たサンプラスのセカンドサービスは、良くスピンがかかってサービスラインの内側に余裕をもって入り、着地後は、ボールがスピンサースほどではないですが、跳ねていました。

最初見たときは、スライスサービスと思っていたのですが、良くみると高速スピンサービスのようでした。サンプラスのセカンドサービスは、とても速くて平均で160km/sくらいありました。

下から上へのスイング軌道であるトップスピン系のサービスを打つには、コンチネンタルグリップでラケットを持って、野球の投球動作でスイングすることが必要条件になってきます。

このスピンサービスを打つ、肩や腕の動きを写真付きで解説されているサイトを見つけましたのでご参考にしてください。

以前にこのブログでもご紹介した亜細亜大学助教授でテニス部総監督の堀内昌一氏が解説されています。

サービスクリニックのサイトへ>>

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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

コメント

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こんばんは、いつもためになる記事を記載してくださってありがとうございます。テニス雑誌とかにスピンサービスは、よく下から上にこすり上げると書いてありますが、ボールに対する当たりは回転を意識して「薄く」当てていますか?。薄い当たりで、下から上にこすり上げると
確かに回転がかかるんですけど、ボールにスピードがないから、対戦相手に慣れられると、上からボールを捕らえられて打ち込まれます。ダブルフォルトを多少覚悟して、少し厚く当てて、スピードもやっぱり必要ですかね?。テニスマガジン別冊のサービス特集堀内監督の本は持っています。たまには読み返さないと。

返信

なかむらさんへ
いつもご愛読頂き、深謝です。
コメントのご回答ですが、紙面の都合もあり、8/8のブログ記事に記載させて頂きます。 BY KEI
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