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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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サービスで回転を十分にかけるには...

今日は、サービスについてのワンポイントです。

Q : 「回転が十分にかからない」 「スムーズに振りぬけない」
A : テークバックで手首を緩めておく。
 手首を柔らかな状態に保つことは、回転系サービスを打つのに非常に大切な要素です。手首を固めて(角度を付けて)しまうと、エッジ方向から振り出すスイングがやりにくくなります。

トップスライスサービスは、エッジからボールに向かっていくスイングで打ちましょう。手首を緩めておけば、エッジから入りつつ、インパクトで面を適切に返して、ボールをうまく擦れるようにないります。

My コメント : かつて、バンザイ型テークバックに始まる大きな円運動スイングをしていた時代は手首を緩めてテイクバックしていましたが、現在は、体幹を横に捻りながらテイクバックするやり方が主流です。

この捻転型テイクバックでは、ラケットが立った時に一瞬の静止状態があります。このときの肘と手首の角度は一定しています。従って、ある程度は手首を少し内側に曲げて、少し力を入れます。力を入れすぎてはいけません。

ただし、ラケットを構えたときからテイクバックしてラケットを立てる時まで、握る強さはあまり変えません。この時に力が入るとフォワードスイング時にヘッドスピードが上がらず、ボールに回転やスピードを与えることは難しいでしょう。


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サービス | コメント(2) | 20180819132112 | 編集
37|なかむら|20090718000559

こんばんは、はじめまして。サービスの時にトロフィーのポーズを一瞬つくり、ラケットヘッドをダウンさせてからボールを打ちに行っているんですが、ボールバウンド後に伸びがなくすぐに失速してしまい、変だと思い自分のスイングを録画してみたら、ラケットが落ちきっていない状態から(つまり完全に落ちきらず中途半端な状態)打ちに行っていました。脱力を意識してラケットダウンさせているんですが、なかなか直りません。何かいい改善策なんてないでしょうか?。なにとぞお力添えをお願いします。
39|KEI|20090718011103

> なかむらさんへ
> コメントありがとうございます。
> 私もラケッドヘットが、落ちずに打っている時がありました。
> 私と同じ原因かどうかわかりませんが、次回の記事で
> 改善策を述べたいと思いますの、しばらくお待ちください。
>                         By KEI
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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