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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ウインブルドンテニスの優勝はフェデラー

テニスのウィンブルドン選手権決勝、第2シードのロジャー・フェデラーが、第6シードのアンディ・ロディックを5-7、7-6、7-6、3-6、16-14で下し、6回目の優勝を果たしました。

これで、フェデラーは、サンプルスのグランドスラム14勝を抜いて、単独で歴代グランドスラム最多優勝者となりました。また、ATPランキングもナダルを抜いて、1位に返り咲くことになりました。

総括的には、両者とも、サービスが好調で、ビッグサーバ同士の戦いとなり、ゲームが淡々と進む内容で、少しのイージミスが命取りになる試合展開でした。

1セット目は、終盤まで、ロディック、フェデラーの1stサービスは80%近くあり、両者とも危なげなく、サービスをキープし続けた。ところが、11ゲーム目でロディックは、ブレークポイントを握られる波乱があったが、5回のデュースの末、なんとかキープすることができた。

しかし、この苦労が、次のフェデラーのサービスをブレイクするのにつながり、ロディックはセットを取ることができた。

2セット目も、両者とも1stサービスが好調で、サービスキープが終盤まで続き、タイブレークとなった。
タイブレークは、6-2とロディックがフェデラーを追い詰めたにもかかわらず、詰めがあまく、6-8で逆転された。

3セット目は、両者サービスキープで、タイブレークとなり、今度は、フェデラーが先行して、そのまま、ものにした。

4セット目は、ロディックがフェデラーのサービスを、また、8ゲーム目でブレイクして、そのまま押し切った。

最終セットは、フェデラーが、先行でサービスを行い、そのまま、両者サービスブレイクはないものの、17ゲーム目のフェデラーのサービスで15-40のチャンスがロディックにあったが、取りきることができなかった。

29ゲーム目まで、サービスゲームキープで、ガップリ4つの試合展開であったが、30ゲーム目のロディックのサービスゲームをフェデラーがブレイクして、劇的な試合は終止符となった。

今回の決勝は、2004年、2005年の時とは比べ物にならないし、どちらが優勝してもおかしくない試合でした。

ロディックの高い打点で打つ改良されたフォアハンド、高速ながら、プレースメントと確率を高めた1stサービスが、フェデラーを苦しめた試合でもありました。

今後のロディックの活躍を期待したいと思います。


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雑記 | コメント(2) | 20170506175140 | 編集
35|ショウ|20090706231258

昨夜はすごかったですね!
たしかに第2セットのロディックは爪があまかったですね。
フェデラーのイ憂 月券を見たかった私としては胃がきりきりしてみていました。
全米が楽しみですね!
36|KEI|20090707002213

ショウさんへ
コメントありがとうございます。
両者のいいところが出た、すばらしい試合でしたね。
僕もフェデラーのファンなのですが、昨日は、全仏でナダルに決勝で負け続けたフェデラーを重ねてしまいました。

それを考えると、ロディックの技術向上の努力に対し、
優勝という結果を与えて欲しい気持ちなりました。

今回の悔しさを、さらに、バネにして、ロディックはもっと活躍してほしいと思います。

また、フェデラーは、年間グランドスラムに向けて、勝ち続けて、ほしいと思います。  by KEI
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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