最短テニス上級者への道

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全仏決勝は、フェデラー VS ソダーリング

全仏オープン男子シングルス準決勝で世界ランキング25位のロビン・ソダーリング(スウェーデン)が、6―3、7―5、5―7、4―6、6―4で同12位のフェルナンド・ゴンサレス(チリ)を下し決勝に進みました。

4回戦で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)を破ったソーダリングは、スウェーデン選手として、9年ぶりの決勝進出です。

もう一つの準決勝では第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が3―6、7―6、2―6、6―1、6―4で第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を下し、4年連続で決勝に進みました。

これで、決勝は、ロジャー・フェデラー VS ロビン・ソダーリングとなりました。

ソダーリングは決勝に進むまでに、ラファエル・ナダル以外のシード選手として、フェレール(シード14)、ダビデンコ(シード10)、ゴンサレス(シード12)を破ってきています。

ダビデンコと言えば粘り強いストロークで、2008年3月末に行われたマイアミ・マスターズの準決勝で地元アメリカのアンディ・ロディック、決勝では世界ランキング2位のラファエル・ナダルを連破し、自身2度目のATPマスターズシリーズ大会制覇を果たしている強者です。

そのダビデンコを6-1、6-3、6-1 のストレートで、ダビデンコは、ほとんど、なす術もなく破っています。

ゴンサレスもインタービューで、1セット、2セット目は、全くなにもできず、今日の彼は誰も倒すことが出来ないだろうと褒め称えています。

一方、ナダルは、インタービューで、自分の調子が悪かったとNo.1であるプライドからか、ソダーリングをあまり称えていませんでしたが、試合の内容は、ゴンサレスの時よりも何もさせてもらえない状態でした。

ソダーリングは、これまで、フェデラーに対して、9敗とまだ1回も勝っていません。また、グランドスラムの決勝とい雰囲気の中では、グランドスラム決勝19回目のフェデラーが圧倒的に有利だと思います。

ナダルを倒した時のテニスをソダーリングができれば、フェデラーの優勝は危ういでしょう。

どちらが勝つにしても、両者が自分本来のテニスをして、最高を決勝戦をを見せていただきいたい。

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KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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