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全仏ナダルを破ったソダーリング4強初入り

全仏オープンテニスの4回戦でナダルを破ったソダーリングが、ダビデンコにも完勝し、ベスト4に一番乗りを果たしました。

セットカウントは、6-1、6-3、6-1 のストレートとクレーコートでのダビデンコに対して、このスコアはすごいと思います。

彼のプロフィールとこれまでの戦績等をご紹介します。

●ロビン・ソダーリングのプロフィール
ロビン・ソダーリング(Robin Söderling, 1984年8月14日 - )は、スウェーデン・ティブロ出身の男子プロテニス選手。
フルネームは Robin Bo Carl Söderling (ロビン・ボー・カール・ソダーリング)という。当地の男子テニス界を代表する選手のひとりとして活動し、これまでにATPツアーでシングルス3勝、ダブルス1勝を挙げる。
自己最高ランキングはシングルス15位、ダブルス114位。


・年齢:24歳
・身長:193cm
・ランキング:25位

・グランドスラム成績
'08 全仏 3回戦
    全英 2回戦
    全米 1回戦
'09 全豪 2回戦

2008年10月には「ストックホルム・オープン」準優勝とリヨン大会の優勝があった。ストックホルム・オープンでは準決勝で日本の錦織圭を 6-1, 6-0 で圧倒し、決勝でダビド・ナルバンディアンに 2-6, 7-5, 3-6 で敗れて準優勝になるが、錦織との試合で日本での知名度を大きく上げた。

2009年全豪オープンテニスで、ソデルリングは自己最高順位となる「第16シード」に選ばれたが、2回戦で3年前の準優勝者マルコス・バグダティス(キプロス)に 6-3, 5-7, 3-6, 3-6 で敗れた。彼の4大大会シングルス成績は、現時点では3回戦進出が最高で、まだ4回戦以上の成績はない。

スウェーデンのテニス界は、1996年にステファン・エドベリが引退した後は低迷の一途をたどっている。

2006年にトーマス・エンクビスト(1999年全豪オープン準優勝)が引退し、2008年にはダブルスで一時代を築いたヨナス・ビョークマンも現役を引退した。

2009年の時点で、世界ランキングでシングルスのトップ100位以内にいる男子選手はロビン・ソダーリング1人だけである。

ナダルとの対戦では、長身193cm での220km/hを超えるサービスと豪快なテイクバックによるフォアハンドのフラットドライブが炸裂して、ナダルの脅威的なクレーコートでのコートカバーリングでさえも太刀打ちできませんでした。

この調子が続けば、フェデラーさえも脅かす存在だと思います。

ナダルの全仏5連覇、年間グランドスラムを阻んだ彼が、フェデラーの生涯グランドスラムをも阻んで優勝するのか、非常に興味深い選手です


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