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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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スタンスと体の開き

ストロークでのスタンスには、クローズドスタンス、スクエアスタンス、オープンスタンスの 3種類があります。

それぞれのスタンスの特徴としては、次の通りです。

①クローズドスタンス → 両足を結んだ線が打球方向と同じくらいのセミクローズドでは、後ろから前への体重移動が一番使えて、最も力を入れやすい基本的なスタンス。強いボールをフラットで打ち込む場合に有効。

②スクエアスタンス → 体重移動と体の回転をバランスよく使いやすい。トップスピンおよびフラットの両方ともに適している。

③オープンスタンス ・・・ 横方向に振られた場合など踏み込む時間のない場合にも対応しやすい。右足から左足への体重移動(フォア右打ち)になり、しっかりとしたボディターンが必要。

試合で勝つには、どのスタンスでも打てることが必要条件になってくる。初級者やフォームに悩みの有る方は、まず、クロ-ズドスタンスから始めて行くほうが良いと思います。

このスタンスが基本ですし、このスタンスで打てないのであれば、他のスタンスで打つのもいい加減な打ち方に陥りやすいでしょう。

というのは、スタンスがオープンになればなるほど、後ろから前への体重移動が行いにくいのと、体を早く開くタイミングが早くなり、手打ちになりやすくなるからです。

私もフォアで強いトップスピンを打とうと、体を開くタイミングが早すぎて、逆に強いボールの打てないスランプの時期がありました。

相手に簡単に打ち返されない強いボールを打つには、手打ちのボールではいけません。

体を開くタイミングですが、テイクバックからフォアードスイングに入り、ラケットが体の真横より少し後ろくらいから開き始めていくと良いと思います。

これより体の開きが早いと手打ちになりやすくなりますので、ご参考にして下さい。


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フォーム | コメント(0) | 20170315152014 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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