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サービスのコースと球種

T.Tennis(ティーティー)という学研が発刊していたテニス雑誌が昨年11月5日発売の12月号で休刊となっていたのですが、4月より復刊していました。

但し、毎月の発刊ではなく、2ヶ月に1回、偶数月の5日発売で隔月刊になるとのことです。

本誌の値段は980円と他のテニス雑誌に比べると高めの設定になっています。しかし、従来のようにDVDが付いており、本誌の内容もDVD付きのテニスジャーナルと比べると充実しているように思えたので、購入しちゃいました。

今回は、特に、入る、狙える、決まるサービスという特集に期待して購入したのですが、自分の期待していたものとは、少し違っており、残念なところがありました。

内容としては、次のようにサービスの打つコースと球種を関連させて、元プロテニスプレーヤの辻野隆三氏が解説されていました。


1.相手を追い出すカミソリスライス
 デュースサイドから打つサービスで、サイドライン側(相手のフォア側)へ切れて、相手をコートの外側に追い出す。

2.相手の時間を奪う高速フラット
 デュースサイドから打つサービスで、センター(相手のバック側)のサービスエリアのコーナーへ打ってバックハンドでとらせる。

3.相手の目線を乱す高弾道スピン
 アドバンテージサイドから打つサービスで、サイドライン側(相手のバック側)のサービスエリアのコーナーへ打ってバックハンドでとらせる。


サービスではスピードだけではなく、コースを狙って打つことが大事なのは分かるのですが、このコースの打ち分け方の説明が不十分だと思いました。

サービスでコースを打ち分ける場合、次のようなことが大切です。

1.体の開き具合(開く速さと角度)
2.ボールに対するラケットの入射角
3.インパクトするボールの箇所
4.フォワードスイングの軌道


また、上記は、狙う場所は同じでもコートのどの場所に立つ(打つ位置)かによって変わりますし、もちろん、球種によっても異なります。

付録のDVDでは、サービスの狙いの的に当てることに、時間をさいていましたが、コースの打ち分け時は、前述のような基本やコツを指導内容にいれてもらいたいものです。

特に、テニスをキッズやジュニアの幼い時から、時間を掛けて行っている人は、感覚で体が覚えてしまっているので、初めて技術を習う人や出来ない人へのコツの指導や矯正方法はあまり長けていないように思います。


自分としては、このブログで、練習時間を余り掛けれない素人からの立場で苦労して会得した技術経験を記述して、少しでもみなさんのご参考にできればと思います。

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