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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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世界の最新テニス

テニスマガジンの4月号に「メルボルンで見た世界の最新テニス」というテーマで、亜細亜大学テニス部コーチの森 稔詞氏によって、現在のプロテニスプレーヤのテニスを解説しています。

上記の記事は、私たち素人プレーヤーにとっても非常に参考になる内容であると思いましたので、今回は、これについての感想を記載します。

トッププレーヤーたちが打ち合う定位置が前になってきていて、ボールスピードを含めたポイント展開が早くなってきています。

速いボールに対応するには、準備を早くする必要があります。準備を早くする理由は、ただ単にボールスピードが速いからではなく、そうしないと正確にボールをインパクトして、コントロールできなくなるからです。


準備を早くするというのは、私も初心者のころスクールのコーチによく言われました。そこで、フォアハンドストロークでテイクバックを早くするようにしたのですが、やり方がまずく逆効果になってしまいました。

テイクバックを先に行ってボールを待ってフォワードスイングしたのですが、上体の捻りがうまく行えなくなり手打ちになってしまいました。


これを教訓にして、左肩(右打ちの場合)を入れてバランスを崩さないように、また、ラケットによる重みで腕や肩に力が入らないような早いテイクバックを考えつき、うまく出来ようになりました。


特に、速いボールが来た時、通常のテイクバックをしていたのでは、とても正確にはインパクトできません。早めにテイクバックして、ボールを迎え撃つことは、大変大事なことだと思います。

少し、長くなりましたので、後半は次回にいたします。

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フォーム | コメント(0) | 20160425202108 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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