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ダブルスでの攻め方

先週行ったスクールは、私を含め男性2人といつも少人数(定員6人)なので、嫌っという程の球数を打つにはもってこいのクラスです。

30分位の打ち合いの後、コーチがもう1人入って、コーチ対スクール生のダブルスの練習試合になりました。6ゲーム先取の2試合を行ったのですが、4-6、5-6の惜敗でした。

1試合目の途中で、私のペアが、足をつってしまい後半のゲームでサービスに影響が出て、サービスがキープできなかったのが残念でした。

即席ペアの練習試合の場合、サービスのコースの申し合わせまで、面倒なのでしないのですが、やはり、どのコースに打つのか分かっていた方が、ポーチに出やすくなります。

サービスのコースが分からないとき、私は、サービスライン内にボールの落ちた位置を見て、センターならポーチの準備をします。


前衛の役割としては、積極的にポーチに出る動きをして、リターン側にプレッシャーを掛けるのは、得策です。

ポーチに出なくても、出るふり(フェイク)をして、相手のリターンミスを誘ったり、ストレートに打たせて、逆にそこで待って仕留めましょう。


リターンの時、ペアがサービスダッシュしてくる相手の足元にボールを沈めることができたら、ポーチにトライしましょう。

センター寄りに来たボールをボレーで返球したり、ポーチする時は、相手のゼンターを狙いましょう。

自分が前衛の場合は、相手前衛の後ろ側に飛んでいくようなセンターコースが、特に、狙い目です。


前衛の足元も狙い目ですが、レベルが高くなってくると、ラケット面を合わせて返球される確率が高くなります。

極力、2人の手が届きにくい前衛と後衛の間のセンターに打つのが、相手は取りにくいし、サイドに切れることもなく得策です。


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テーマ : テニス
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