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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ダブルスでの攻め方

先週行ったスクールは、私を含め男性2人といつも少人数(定員6人)なので、嫌っという程の球数を打つにはもってこいのクラスです。

30分位の打ち合いの後、コーチがもう1人入って、コーチ対スクール生のダブルスの練習試合になりました。6ゲーム先取の2試合を行ったのですが、4-6、5-6の惜敗でした。

1試合目の途中で、私のペアが、足をつってしまい後半のゲームでサービスに影響が出て、サービスがキープできなかったのが残念でした。

即席ペアの練習試合の場合、サービスのコースの申し合わせまで、面倒なのでしないのですが、やはり、どのコースに打つのか分かっていた方が、ポーチに出やすくなります。

サービスのコースが分からないとき、私は、サービスライン内にボールの落ちた位置を見て、センターならポーチの準備をします。


前衛の役割としては、積極的にポーチに出る動きをして、リターン側にプレッシャーを掛けるのは、得策です。

ポーチに出なくても、出るふり(フェイク)をして、相手のリターンミスを誘ったり、ストレートに打たせて、逆にそこで待って仕留めましょう。


リターンの時、ペアがサービスダッシュしてくる相手の足元にボールを沈めることができたら、ポーチにトライしましょう。

センター寄りに来たボールをボレーで返球したり、ポーチする時は、相手のゼンターを狙いましょう。

自分が前衛の場合は、相手前衛の後ろ側に飛んでいくようなセンターコースが、特に、狙い目です。


前衛の足元も狙い目ですが、レベルが高くなってくると、ラケット面を合わせて返球される確率が高くなります。

極力、2人の手が届きにくい前衛と後衛の間のセンターに打つのが、相手は取りにくいし、サイドに切れることもなく得策です。


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ダブルス | コメント(0) | 20150303204043 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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