最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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速いサービスや鋭くキックするサービスを打つには?

速いサービスや鋭くキックするサービスを打つには、ラケットヘッドのスピードを速くしてスイングすることです。
ラケットヘッドのスピードを速くしてスイングするには、腕をムチのようにして振ることです。


この腕をムチのようにしてラケットヘッドのスピードを速くするには、野球の投球動作を取り入れた体の動きをすることが良いと思います。

速いボールが投げれるということは、ラケットヘッドを速く振れるということになります。

サービスと投球動作が違う主なところは、下記の点をうまく組み合わせる必要があります(右手打ちの場合)。

①左手でボールを上げる
②インパクト時までボールを見る
③右手に持つのはボールではなくてラケット
④左腕で体の開き具合を調節する


テイクバックからフォロースルーまでの次の動きは、投球動作が利用できます。

①体幹を横に捻る
②膝を曲げて、エネルギーをためる
③上半身を回転させる
④右肩を前に出しながら回す(外旋と内旋)
⑤腕を伸ばしながら肘を前に出す(伸展)
⑥腕を回す(回外と回内)
⑦手首を返す


手首の返す方向は、内側から外側で、シュートボールを投げる動作になります。

初心者のころは、スライスサービスは右回転を掛けるので、カーブボールのように外側から内側に返すと思っていたのですが、逆でした。

この返し方では、ボールにスピードが付けられず、弱々しいスライスになってしまいます。

重いラケットを持った腕や手首を機能的に動かすところに、サービスの難しさがあると思います。

特に女性は、小さいころにボール投げなどの動作をしていない方が、ほとんどだと思いますが、羽根突きサービスではなく、回転の掛かったスライスサービスを打ちたければ、まず、ボールの遠投ができるようにすることでしょう。

テイクバックは、ラケットを持ってボールを打つと、自分の目では確かめられないので、ラケットを持たずにサービスの動作を行い、調整すると良いです(シャドーテニス)。

サービスが中々上手くならない原因として、自分の目で見えないテイクバックからフォアードスイングがきちんと出来ていないところにあります。

私もここを中々上手く克服することができず、長らく苦しみ、上達することができませんでした。


スクールでは、肘が下がっているとか、ボールを上げる位置とかの細部を指導されることが多いと思いますが、投球動作の出来ていない生徒に、枝葉の動作を教えてもうまくサービスを打てるようにはならないでしょう。

身近な動作から、サービス全体の動きをイメージして取り組む方が、上達のスピードは早いと思います。

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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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