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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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フォアハンドのトップスピンで仕掛ける

前回にシングルスでの戦術とテクニックについて書きましたが、要は、相手を極力、コートの外に追い出したり、左右に振って走らせることで、早めに優位な展開に持っていけば、体力は少なくてすみます。

しこり合いになると体力を消耗してしまうので1日に約6セットも戦わないといけないシングルスでは、体力の有る方でないととても持ちません。決勝に向かうほど、相手は強くて体力があるのですから、体力は極力温存しておく必要があります。

上記の戦略を実行するには、やはり、フォアハンドストロークが鍵となります。

フォアハンドはフラットドライブとトップスピンの両方を使いこなす必要があります。さらに、前に出て仕留めるボレーを持っていればもっと早い展開でポイントがとれます。

トップスピンは、ボールを下方から上方に振りぬきスピンを掛けるのですが、インパクト後の振り抜きをしっかりと鋭く大きくとれば、安定しバウンド後にも弾むボールになります。

掛け方のコツとして大事なのは、ボールにあたってからの振り抜きです。

卓球のようにラケット面を伏せずにボールをフラットで捉えて、ボールを押しながらワイパースイングします。

順クロスでサイドライン側に打つコツとしては、打点を体に近く少し右側くらいにして、ボールの右後ろ側を捉え、インサイドアウトのスイングで打ちます。

この時、トップスピンを掛ければ、サイドラインの内側に落ちて、相手をコートの外に追い出すことができます。

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シングルス | コメント(0) | 20140225013151 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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