最短テニス上級者への道

テニス技術上達の近道を教えるテニススクールのコーチになりたい

2009/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

私は、テニスを始めたころからATP(男子プロ)とWTA(女子プロ)の試合をずっとテレビで見てきました。テニスを始めたころにテレビでプロの試合を見て非常に感動したのは、1990年USオープン男子決勝サンプラスvsアガシの対戦でサンプラスの高速サービスと威力のあるフォーアハンドが、格上のアガシを圧倒して3-0でサンプラスが優勝しました。

サンプラスのサービスのフォームは非常に華麗です。あの美しさが類い稀なプレースメントを生み出し、今ではほとんど見られない流れるようなサービスandボレー攻撃を可能にしていました。

美しいフォームは、質の高いショットを生み出し、プレースメントやスピードの要求される上級者には必要条件であると思います。

但し、単に美しいければ良いというわけではなく、基本を押さえた上で、その人にあったフォームにしなければ意味がありません。無理のあるフォームは、必要以上に疲労を生み出し、最悪は怪我や故障に繋がります。

学生時代に、スポーツボーリングをやっていたのですが、ボールコントロールの要求されるボーリングはテニスと同じように投球フォームが重要でした。この時、自分にあったフォームの作りや、フォームのチェックにはボールを持たずに投球動作を行うシャドーボーリングをいうものを教わり、非常に役にたちました。

テニスでもラケットを持たずにシャドーテニスをすることで、自分にあったフォーム作りやフォームの改良にに非常に有効です。シャドーテニスについては、各ショットの説明時にまた引用すると思いますが、このシャドーテニスによる練習は大変お薦め致します。

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