最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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フェデラー全豪オープン決勝へ

全豪オープン男子シングルスでフェデラー(シード2) は ロディック(シード7) に6-2、7-5、7-5 とセットカウント3-0で完勝し、18回目のグランドスラム決勝へ進んだ。

フェデラーとロディックのショットで一番の差があるのは、やはり、フォアハンドストロークだ。

フェデラーのフォアハンドショットはフラットに近いスピードのある弾道で飛んでいき、最後に「ドン」と落ちるのが特徴だ。また、スピードを出しつつ、アングルなど広角に狙うことができるため、コースが読みにくいショットである。

これに対し、ロディックの場合は、テイクバックからフォアードスイングに向かう時にラケットが下から出てくるため、かなりスピン過多な球質で、ボールのスピード自体はそれほど早くはない。

私も、中上級者時代、フォアハンドはロディックのように、スピン過多なショットを打っていた。
社会人からテニスを始めてテニススクールでレッスンを受けていた影響が大きいと思う。

テニススクールでは、人数の関係でほとんどダブルス形式の練習しかなく、中上級クラスでは、平行陣対雁行陣でのレッスンとなる。平行陣対雁行陣の場合、ストロークはネットダッシュしてくるサーバーや平行陣のボレーヤーの足元に沈めるのがメインとなる。

このため、どうしてもフォアハンドストロークはスピン過多な球質のフォームの癖がついてしまうのであった。

こんな状態で、シングルの試合にでたところ、オープンコートを作ることもできず、ストローク戦になると相手のミス待ちテニスとなっていた。

これでは、体力のない私が、勝てるわけがないので、シングルスで勝つにはフォアハンドのフォームを改良せざるおえなかった。

努力の結果、現在は、フェデラーとはいかないまでもフラットドライブとトップスピンの両方を打ち分けて、シングルスでも戦えるフォアハンドに改良することができた。

改良までの過程は、また、別途、書きたいと思います。

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KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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