最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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トスアップとテイクバック

最近、特に気になるのが、サービスのトスアップとテイクバックです。 
 
サービスでは、ラケットのヘッドスピードを上げるには、構えからフォロースル
まで脱力が大切です。 構えの時、ボールを握ってる左手でラケットを支えると
左腕の力が入ってしまい、トスが思うように上げられなくなります。 
 
ラケットを支えないとトスはうまく上がるのですが、今度はテイクバックに力が
入ります。 女子プロでも、トスを上げるのに苦労している場合があります。 
 
上記は、体重移動を前から後ろと移す過程で行うと解消されやすいのですが、
今度は、体重移動することで体の重心が不安定になりフォームが乱れること
に繋がります。  
 
ラケットの支えと体重移動は、筋力のあるプロ 選手では、それほど、気になら
ないようにも思えますが、実際は、基本に忠実な選手がほとんどです。  
 
①左手でラケットを支えるのと支えない。
②前から後ろへの体重移動を行うのと行わない。

プロの場合、①と②でラケットを支える、体重移動を行う選手がほとんどで
しょう。

しかし、ラケットの支えと体重移動を工夫することで脱力の妨げやバランスの
崩れを起こさない フォームは、個人々でアレンジできると思います。

今日は、中上級者クラスでテニススクールのレッスンを受けましたが、バランス
を崩しながら、サービスを打っている人が見受けられました。 
 
①バランスを崩さない。
②力まない。
③構えからフォロースルーまでラケットの重みに逆らわない。
 
上記の3つが行えているか、サービスを打つときにチェック
してみてください。

フェデラーのサービスの動画を見てみると分かりますが、癖がなく基本に忠実
で 一番オーソドックスな打ち方なので、素人の見本になります。


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サービス | コメント(0) | 20151226214016 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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