最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ボレーの打ち分け方のコツ

ボレーを打つ場合のグリップは、特にフォアの場合、ハンマーを握るような
ウエスタングリップ は、手首を痛めやすいので、極力避けましょう。

バックボレーの場合は、逆に、力が入りやすくなるので、薄めのセミウエスタン でも大丈夫です。

ボレーには、スライス回転をかけながら打つ場合と回転をかけずにフラット面
で打つ場合が あります。

ボレーの球種の使い分けは、ケースバイケースなのですが、相手のボールが
ネットより高くて速いフラットドライブの場合は、フラットな面で返します。

トップスピンがかかっていて、ネットより低いボールの場合はスライス回転を
かけて返します。

また、ボールの飛びをコントロールしてラインの内側に落としたい場合は、
スライス回転を かけた方が、入りやすくなります。

初級者の場合は、最初はフラットな面で打ち、フォームが安定し慣れてくれば、
スライス回転をかけたボレーを覚えていけばよいと思います。

但し、スライス回転をかける注意事項として、ボールがインパクトしてすぐに
自分から手首をすぐ返してしまうとボールは、浮いてしまったり飛距離が
でませんので注意ください。

ボールをフラット面でしっかり捉え、ラケットを前に押し出す時に自然に面を
ねかしましょう。

ネットにフェデラーのボレーの動画がありましたので、参考にしてみて下さい。


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ボレー | コメント(0) | 20151219232947 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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