最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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全豪オープンテニス、フェデラー強し

先日、全豪オープン男子シングルス準々決勝でフェデラー(シード2)がデルポトロ(シード8)に
6-3、6-0、6-0 とセットカウント3-0で圧勝した。

上記の勝利により、フェデラーはグランドスラム19回連続、ベスト4以上を記録した。
フェデラーの試合は、本当に見ている人を魅了する。ナダルもフェデラーのプレーはエレガントだと賞賛している。


フォアハンド、バックハンドストローク、サービス、ボレー、どのショットも欠点やスキはなく他の選手とは少し次元の違うショットを持っている。

フォームの見本としてフェデラーのフォームを選んでイメージすれば、大変参考になると思う。

テニスではやはり、エースでポイントを重ねて勝利している試合は、見ていて面白く感動させられる。

フェデラーのサービスのフォームは、後ろ足を引き付けないで、最初の構えのスタンスのまま、打つタイプである

このサービスのタイプは、他のプロでは、サンプラス、エナン、アガシなどがいて、みな歴代のNo.1 プレーヤである。

後ろ足を引き付けるサービスは、前に倒れこむ勢いを利用できるので、スピードのあるスライスサービスなどが打ちやすい。

後ろ足を引き付つけないサービスは、上にジャンプするスピンサービスなどが打ちやすい。

好みの問題であるが、後者のほうが、バランスを崩さずインパクトできるので、安定してコースを狙いやすい利点がある。


サンプラスやフェデラーが、コーナをついてエースを取ったり、相手を崩したりしているサービスを多く打てるのは、上記の利点のためと思う。

私も後ろ足を引き付つけないフォームに変えてから、コーナを狙いやすくなり、エースが増えた。

サービスでアドバンテージを取りたい方は、一度、後ろ足を引き付つけないサービスで試されることをお薦めする。

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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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