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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ブロとも申請フォーム
ショットで上達がいきずまったら、フォームを見直す。

美しいフォームは、質の高いショットを生み出し、プレースメントや
スピードの要求される上級者には必要条件であると思います。

但し、単に美しいければ良いというわけではなく、基本を押さえた上で、
その人にあったフォームにしなければ意味がありません。

無理のあるフォームは、必要以上に疲労を生み出し、最悪は怪我や
故障に繋がります。

学生時代に、スポーツボーリングをやっていたのですが、ボール
コントロールの要求されるボーリングはテニスと同じように投球
フォームが重要でした。

この時、自分にあったフォームの作りや、フォームのチェックには
ボールを持たずに投球動作を行うシャドーボーリングをいうものを
教わり、非常に役にたちました。

テニスでもラケットを持たずにシャドーテニスをすることで、自分に
あったフォーム作りやフォームの改良にに非常に有効です。

シャドーテニスについては、各ショットの説明時にまた引用すると
思いますが、このシャドーテニスによる練習は大変お薦め致します。

最近は、YouTubeなどで、プロのスローモーションの動画が見れるので
大いに活用するべきであると思います。

ただ、注意しないといけないのは、やみくもに動画のプロのフォームを
まねることです。

ボレーなどでボールが、ラケットにあたったことで、自然に手首が
返ることがありますが、必要がないのに手首を返すようなことを身
につけてはいけません。

自分にとって新しい技術を取り入れる場合は、テニススクールのコーチ
や上級者の方にも確認する方法も良いと思います。


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考え方 | コメント(0) | 20180628154509 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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