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スピンサービスの打ち方ポイント

スピンサービスの打ち方ですが、インターネットや教本にも記載れている方法としては、次の
ような指導内容です。

①トスを頭上に上げる。
②ボールの左下側を捕らえて7時から1時に方向にラケットを振る。
③フォワードスイングのときに斜め右上の方へボールをこすり上げる。
④ボールの後ろを強くこすり上げる。
⑤ラケットヘッドを背中の後ろに回し、背中をかくように頭上に振り上げる。
⑥テイクバックのときにためた下半身や背筋の力を一気に右上に向かって放出する。


上記の内容は、スピンサービスを打つ場合のボールの上げ方とスイング方法を記載して
います。

しかし、スピンサービスを打つには、ラケットの握り方が、大事です。


フラットやフラット気味(スライス回転)のサービスの場合は、厚めのイースタングリップでも
打てますが、スピンサービスの場合は、「コンチネンタルグリップ」で握る必要が
あります。

「イースタングリップ」やこれにに近いグリップだとラケット面にボールを乗せて打つことが
難しいため、ボールの左下側を捕らえて7時から1時に方向にラケットを振るスピンサービス
では、必要な回転を掛けることは困難です。


ボールに強い回転を掛けるには、「イースタングリップ」ではなくて、
「コンチネンタルグリップ」が適しています。

一般的に、スピンサービスを打つには、「コンチネンタルグリップ」で
ボールに回転を掛けれるようになることが必要です。


もうひとつ、握り方のポイントしては、フラットやフラット気味(スライス回転)の
サービスの場合よりも、ラケット長めに持つことです。


ラケットを長めにもつことの利点としては、テイクバックした時にラケットヘッドを落としやすい
ことです。


フラットやフラット気味(スライス回転)のサービスの場合、後ろから前のスイングのため、
このイメージで打つとボールに縦回転を多くかけるのは難しくなります。

縦回転を多くかけるのスピンサービスでは、下から上への軌道になるため、ラケット
ヘッドより多く落とす必要がありますので、ラケットを長めに持つことが効いてくる
のです。

ネットでフェデラーのスピンサービスを打っている動画がありましたので、スピンサーイスの
イメージ作りに参考にしてみて下さい。


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