最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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テニスは、イメージでするスポーツです

テニスはイメージするということが、大切なスポーツです。テニスでは、野球での
投球や射撃のように的を見ながら、球をショットすることができません。

どのショットもボールを打つときは、先に的、ネットの高さ、ボールの軌道を頭の
中にイメージしてスイングすることが正しいと思います。


フェデラーも特にバックハンドでは、インパクト時の顔のままスイングしているの
が、彼の試合を見ればよくわかります。

テニスの各ショットは、普段の生活では、行わない動作ばかりなので、テニスを
始めた時は何か手本をイメージしてフォームを身につけていくのが普通です。


この手本が自分の個性に合って、しっかりと理解できていれば、短期間で
上級者になることは、可能だと思います。


私も最初はサンプラスのようなテニスをイメージしていたのですが、具体的にどう
やって体を動かしているのかテレビを見ているだけではさっぱり分かりませんでした。

そこで、いろいろ教本を手本にしてやってみたのですが、教本の解説は
大雑把すぎてよくわかりませんし、今から思えば、間違っているところも多々
あります。

なんでも鵜呑みにせずに、試して考えながら、学ぶことが大切です。


ネットまでの距離、ネットの高さ、エンドラインまでの距離、サイドラインまでの
距離、サービスラインの大きさなど感覚で測るしかないのがテニスです。

常にラインやネットの高さはショットを打つ前にイメージし、体に覚えこませて練習
しましょう。


フェデラーのバックハンドの動画がサイトにありましたのでイメージしてみてください。

インパンクト後もボールの方向を見ずに顔を残しており、イメージでボールを打って
いることがよく分かります。


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考え方 | コメント(0) | 20151107205008 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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