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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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サービスの構え

プローのサービスの構えを見ていると、ほとんど 同じよう
な構えをしています。

まず、スタンスですが、上半身を捻りやすいクローズド
スタンスです。

後ろ側の右足が、後ろ側になればなるほど捻る量を多く
しやすくなりますが、逆に筋力がないと捻りを戻せなく
なります。

従って、クローズドにする量は、自分の力量の範囲内で
決める必要があります。

逆に、あまりオープン気味にすると上半身の捻りの少ない
手打ちのサービスになってしまいますので注意が必要
です。

グリップは握りの薄いコンチネンタルグリップのため、
ラケットフェースは上を向きやすくなります。

左手は、ラケットを持っている右手に力が入らないように
ラケットを支えて持つ人が多いです。

フェデラーは、左手でラケットを微妙に支えている時期
もあったりなかったりでいろいろと変えているように見え
ます。

左手でラケットを支えると、今度は左手に力が入ってトス
が思うように上がらなくなる場合があります。

一般人は、筋力がないので、重いラケットを支えた方が
良いと思いますが、いろいろ工夫の余地があると思い
ます。


サービスの構えのポイント
1.上半身を捻りやすくするため、クローズドにスタンスする。
2.グリップは握りの薄いコンチネンタルで持つ。
3.左手でラケットを持つ右手に力が入らないように支える。
  (ただし、逆に左手に力が入らないように極力最小なるよう
         に工夫の余地あり)

フェデラーのサービスの動画で上記のポイントをイメージ
してみてください。

ポチッと応援願います。

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サービス | コメント(0) | 20180405161057 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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