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続エアロジュル 4D 200をチュ-ニング


エアロジュル 4D 200をリード(鉛)テープを貼ってチュ-ニング
した結果、その後、フォアハンドのスイングはうまくコントロール
できるようになりました。


今回使用したリードテープは、kimony製のもので幅が6mmの
ものです。

kimony(キモニー)リードテープスリム

kimony(キモニー)リードテープスリム

価格:662円(税込、送料別)



リードテープを張る長さや箇所は、もちろん個人差がありますが、
フレームの3時と9時の位置に貼るとラケット面が安定しやすい
と言われています。

確かに、ウイルソンのラケットは、この箇所が少し膨らみが
ありますよね。

私もこの箇所ともう少しトップ側にバランスを移したかったので
12時の位置にもリードテープを貼りました。

●12時の位置



●3時と9時の位置
 


ピートサンプラスもこのリードテープを張ってラケットのバランスを
調整していたようです。

ただ、私の経験からでは、リードテープを貼りすぎるとラケット操作
が極端に重くなる場合があります。

また、ラケット本来のスイング特性が変わってしまう恐れもあるので
貼りすぎは良くないように思います。

エアロジュルの場合も、最小限の重さでバランスが調整できるように
気をつけた結果、うまく行きました。


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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

コメント

Secret

リードテープの長さや貼る位置で微妙にバランスが変わってくるのですね!
とても参考になりました。
とても解り易い記事ありがとうございます(*^-^*)

Re: タイトルなし

ラケットのフレームの上半分(トップ側)だと
ミリ単位の長さでバランスやスイングウエイト
の感触が変わるので、注意下さいね。

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