最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ダンロップ エアロジュル 4D 200 を チューニング

前回の記事にも書きましたが、エアロジュル 4D 200は、
下記の仕様の通りは、ラジカルMPに似たラケットでした。

1.ダンロップ エアロジュル 4D 200
・重さ 312g
・バランス 315mm
・スイングウエイト 291g
・フェイス面積 95 sq inch
・フレーム厚 20mm

2.HEAD Youtek ラジカルMP
・重さ 294g
・バランス 327mm
・スイングウエイト 289g
・フェイス面積 98 sq inch
・フレーム厚 21.5mm

しかし、なぜ、これまで使用していたラジカルMPと違い、
フォアハンドでうまく打てなくなったのでしょうか?

ちなみに、下記のデータは以前、うまく使えていたウイルソン
の [K] BLADE TOUR ですが、ラジカルMPよりもエアロジュル
4D 200 と同じような特性です。

3.ウイルソン [K] BLADE TOUR
・重さ 324g
・バランス 310mm
・スイングウエイト 284g
・フェイス面積 93 sq inch
・フレーム厚 20mm

振ってみると、 データ通り [K] BLADE TOUR と同じような
感じなのですが、エアロジュル 4D 200 の方が、若干、ラケット
ヘッドを落としにくい感じがありました。

私のフォアハンドのグリップはセミウエスタンなので、テイク
バック後、ラケットヘッドを落としてワイパー気味にスイング
します。

ところが、エアロジュル 4D 200 ではヘッドが落ちきらずに
フォワードスイングに入っていたために、インパクト時に
うまく面が作れなかったものではないかと考えました。

そこで、ラケットのフレームにリード(鉛)テープを貼って
バランス調整を行って、ラケットヘッドが落ちやすいように
調整してみました。

この調整は結果的には、うまくいったのですが、方法については
次回にお話したいと思います。

しかし、ラケットの特性データからは読み取れないような現象が
エアロジュル 4D 200 で、今回、出くわしました。

私のスイングとの相性で発生した現象かもしれませんが、数値
からは判断できない現象でラケット選びの難しさをあらためて
痛感しました。


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ラケット | コメント(0) | 20150812145605 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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