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最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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トップスピンのかけ方

テニスを始めたころ、ビヨンボルグが強烈なトップスピンで
ウインブルドンを5連覇したことをテレビで知りました。

このことから、フォアハンドでトップスピンを会得することは、
すごいことなんだろうなと思い、教本を読みながら
練習をしました。

その時は、トップスピンを打つには、ラケットのヘッドを落と
して、下から上に振り上げるという解説がされていました。

インパクト時のラケット面は卓球のように伏せ気味にボール
をこするのではなく、テニスの場合は地面と垂直気味の状態
でこすります。

下から上への高低差が大きいほど、ボールに回転は掛かり
ますが、体力の消耗も大きくなります。

注意しなければならないポイントは、グリップを強く握りすぎ
ているとラケットヘッドが落ちにくいので、脱力してゆるく握る
ことが必要です。

今回、私はラケットをHEDAのYouTek ラジカルミッドプラス
からダンロップのエアロジェル 4D 200 に買い替えました。

この時、ラケットの特性の差異からかファアハンドのトップ
スピンがうまく打てなくなる現象が起きました。

フォアハンドには、自信を持っていただけに何が起こったん
だろう思いました。

スクールの3レッスン目あたりから、何とかボールをコント
ロールできるようになってきたのですが、ここらへんを次回に
お話したいと思います。

なお、ジョコビッチのフォアハンドの動画でラケットヘッドの
落とし方をイメージしてみて下さい。


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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20180228180255 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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