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膝に負担の大きいコートサーフェース

テニスをしていると突然、膝が痛むことがあります。

特にテニスコ-トのいろんなサーフェースの中でも
ハードコートが一番、膝への負担が大きいとスクールの
コーチも言っていました。

昨年から、ナダルが膝の故障で調子が良くありませんが、
結構、長引いている様子ですね。

ナダルは、ランキングを上げてくる前は、アンツーカのコート
の大会をメインに出ていましたが、近年、ハードコートにも
対応できるようになり、全豪のタイトルも取りました。

でも、膝が故障しだしたのは、やはり、ハードコートへの大会
参加が影響しているように思えます。

アンツーカのコートの調子で、ハードコート上を足り回れば、
アンツーカでの数倍の負担が膝にきているものと思います。

私たち一般人も、ハードコートでやるよりは、オムニコートで
やるほうが、膝への故障が少なくなるでしょう。

私も膝を怪我してからは、特にシングルスの場合、オムニ
コートでやるようにしています。

膝を少し痛めた場合とか、保護の場合でサポータを付けた
ことが何度もあるのですが、昨年ぐらいまでは、ザムストを
使っていました。

種類としては、ザムストの膝のお皿の上下をマジックテープで
止めるタイプのサポータです。

このタイプは、付け外しは楽なのですが、マジックテープの
部分がプレイ時、膝の曲げに影響することが分かりました。

膝が普通の感じで曲げれず、腰が落ちないため、打点にうまく
入れないのです。

このため、ストロークでは、スピンがかけれず、吹かして
オーバーしてしまいます。

このような悪影響のないサポータとしては、アルケア(株)の
REGUARD KL-5 が良かったです。

筒状のタイプなので付け外しは、面倒なのですが、膝の曲げ
を必要以上に妨げずにサポートしてくれます。

もし、機会があれば、ご参考までに。


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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

コメント

Secret

初めまして。
私が聞いた話によるとオムニコートはコンクリートの上に人工芝を敷いてるだけだからハードよりも足に負担がかかるとのことです。

一概には言えませんが、オムニは砂で無駄にすべるから余計に体力使うし転べば削れて血だらけになりますよね。ハードにくらべてとても危険だと思います。

海外に比べて日本はオムニコートが異常に多いですが、日本人が世界で通用しないのはハードやクレーで小さいうちから十分に練習できてないというのもあると思います。

私はクレー育ちなのでクレーを勧めますが、オム二よりはハードのほうがいいのでは?と思います。
ゴムの感じが強く出ている球足のあまり速くないハードなら、足への負担も少ないんじゃないでしょうか?

長文失礼いたしました。

不明

どっちがいいかは科学的に調査したものを見て見たいですね。
プロになる方にはクレーやハードが必要なのかもしれません。週末楽しむ人にはオムにもいいかもしれない。ゴム厚のハードはよいかもしれませんがきっと世界で使われているものとは違うでしょうね。

Re: 不明

yukikauhitoさんへ
勝利ということが、目的になるのであれば、
戦いの場となるコートでテニスをするのは
必然だと思いますよ。
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