FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どのショットもグリップは大切

テニスを始めて、特に違和感を感じたショットは、サービスです。

教本を見るとサービスのグリップは、コンチネンタルグリップと書いてあります。

包丁を持つときの握りでラケットのグリップを持って、ラケット面にボールを当てて

真っすぐ飛ばすなんて、至難の業だと思いました。

やってみると、やっぱり、ボールは、思った方向へ飛んでくれません。

コンチネンタルグリップで持って、サーブのスイングをすると、フォワードスイングの

始めは、ラケットのエッジの方向からボールに向かいます。

インパクトの直前あたりで、前回のお話のように手の平を内側から外側へ返して、

ラケッット面にボールを当てます。

この動作を内転と呼びます。

フラットサービスの場合は、ラケット面が内側から外側に向く間で、正面方向を向いた

時にボールをインパクトしないといけないので、初心者には、難しいでしょう。

特に初心者の内は、もう少し厚めのイースタングリップで始めたほうが良いかと思います。

厚めのグリップの方が、内転時のラケット面の移動範囲が少ないので、ラケットの動きが

少なくボールを当てやすいでしょう。

サービスのグリップで注意しないといけないのは、金づちを握る時のようなウエスタングリップ

で打つことです。

このグリップでは、内転動作ができず、ラケット面が正面を向いたままのスイングになって

しまいます。

初心者には、ラケット面の方向がスイング中、変わらないのでボールを当てやすいのですが、

インパクト後、ラケットがお辞儀する時に手首を痛めてしまいます。

最初は、厚めのイースタングリップで、ボールを当てることに慣れて、軽いスライス回転が

掛けれれば良いかと思います。

フォームが固まってきたら、もう少し、グリップを薄くして行って、しっかりとスライス回転を

身につけましょう。

ポチッと応援願います。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

コメント

Secret

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。