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ボールのインパクトでは・・・

ストロークのインパクト時では、古い教本をみると、〝ギュッ〟と力を入れて握るというような解説をされていることが往々にしてあります。

確かテニス雑誌のスマッシュ2月号にも、この件に関して記述があったのですが、テニススクールのコーチからは、〝ギュッ〟と力を入れて握るのではなく、ラケットを支持するだけの軽い力でインパクトするように教えられました。

〝ギュッ〟と握ることで、腕の筋肉が固くなってしまして、ラケットのヘッドスピードが落ちてしまうのです。

これにより、ボールのスピード、回転およびボールの伸びや威力は、落ちてしまい、ミスショットとなってしまいます。

この〝ギュッ〟と力を入れて握る行為は、ストロークに限らず、全てのショットに共通の事柄で悪い結果になってしまう要因となります。

筋肉が固くなるというのは、〝ギュッ〟と握る行為以外にも、いろんなケースがあり、この現象を出さないようにすることが、テニスでは、重要なポイントではありますが、無くすことは困難なことです。

この筋肉を固くする要素が多々あるフォームで打っているのが初級者であり、上達するにはこれを無くすことにポイントを置いて、自分のフォームを作ることが肝要です。

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