FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ATPワールドツアー・ファイナル

男子テニス、ATPワールドツアー・ファイナルシングルス準決勝。大会第5シードのファン・マルティン・デルポトロは、大会第8シードのロビン・ソダーリングと対戦。デルポトロは6-7、6-3、7-6でソダーリングを下し、決勝に進出しました。

 全米オープンテニス覇者のデルポトロは、29日に行われる決勝で大会第6シードのニコライ・ダビデンコと対戦します。ダビデンコは、今回準決勝で、初めてフェデラーに勝ちました。12戦で0勝と全く分の悪かったので、私としては、フェデラーの勝利は、固いと思っていました。また、セットでさえフェデラーから取ったのは3年ぶりのようです。

フェデラーは、ラウンドロビンで、デルポトロの一戦でも、先にデルポトロが1セット目を6-2で先取、このままフェデラーが0-2で敗れるとフェデラーは得失セットで3位となる状況でした。

しかし、続く第2セットを7-6(5)のタイブレークの末に奪い返すのですが、ファイナルセットを6-3でデルポトロが奪い、USオープンの決勝に続いてフェデラーは、連敗しました。

フェデラーのテニス自体は、ナダルが台頭してくる前に比べて、バックハンドがうまくなって、総合力はとても向上しているのですが、相手がフェデラーに対する戦い方を研究しているのでしょう。

ただ、今回の試合では、コートサーフェースがハードコートでありながら、よくボールが弾んで遅い感じがしました。このためか、フェデラーのライン際のフォアハンドストレートの展開が、あまり見られませんでした。また、ファーストサービスが、大事なときに決まっていなかったのが、敗因だと思います。

しかし、フェデラーの試合は、芸術性を感じさせるテニス技術とゲーム展開なので、とても参考になり、ワクワクしながら見れます。来年も活躍してほしいのはいうまでもないのですが、フェデラーのような試合のできる若い選手のいないのが、残念です。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

コメント

Secret

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。