最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

全記事表示リンク
※ご注意事項
当サイトに関係のないコメント、トラックバックにつきましては、こちらの判断で、勝手ながら削除させて頂きますので、ご了解ください。
ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集

 最近、サービスでトスが不安定になるときがあり、フォームをどう直そうかと

いろいろ悩んでいましたが、ようやく分かってきました。

 

 まず、サービスの構えですが、テニス月刊誌のスマッシュ3月号にも記載されて

いましたように重心を前足か後足に置く場合があります。

  

構えで重心をどこに置くかによって、スイングのタイミング合わせが変わって

きます。

  

また、以前にも書きましたが、後足を引き寄せる場合と引き寄せない場合でも

スイングのタイミング合わせが変わってきます。

  

サービスでボールのスピードを早くしたり、強く回転を掛けるには、運動連鎖で

体をムチのように使う必要がありますが、これを行うには、体重移動もうまく

行わなければなりません。

 

 今回、はっきりと分かったのは、体重移動にうまくタイミングを合わせてトス

行わなと安定して上げられないということです。

  

体重移動のスピードとトスを上げる位置によっては、テイクバックとフォワード

スイングにも影響を受けます。

 

サービスでトスを安定させるには、タインミングとリズムをうまく合わせないと

いけません。

 

このタインミングとリズムをうまく合わせる必要があるのは、トスにがぎらず、

サービス全体に言えることですが、メンタルの状態によっても狂いを生じるので

理想のタインミングとリズムを会得するのは非常に難しいことだと思います。

 

さて、今回私なりに会得したトスアップのタイミングをリズムは下記の2点です。

  

1.トスアップが終わるまでは、体重移動をゆっくり行う。


2.トスアップは、後足に重心を完全に移動させて、前足に重心を移動し始める

  時に行う。

 

3.トスアップ時には、テイクバックのタイミングが遅れないように、体の捻り

  を少し開始しておく。

  

サービスでの、理想のタインミングとリズムは、科学的に分析すれば、明確に

なるとは思いますが、一般的教本で記載されているのは、見たことがありません。

  

トスアップが不安定な方は、一度、タインミングとリズムについて見直される

ことをお勧めします。

  

ポチッと応援願います 。
banner_22.gif 
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ



上記のポイントを照らし合わせながら、フェデラーのサービスの動画を
参考に見てください。


関連記事 [サービス]
サービス | コメント(5) | 20160125221412 | 編集

2016年のテニス4大大会、グランドスラム全豪オープンが明日(18日)から開幕します。

 

大会初日には、錦織圭が早速登場します。対戦相手はランキング34位、ドイツの

 

錦織にとっては7度目となる全豪となり、15年の大会ではQFまで行って

いるだけに、頑張って欲しいですね。

 

ディフェンディング・チャンピオンのノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラー

も初日からの登場となります。

 

フェデラーの対戦相手はグルジアのニコラス・バシラシビリでジョコビッチの対戦相手は

韓国のチョン・ヒョンです。

 

ナダルは2日目にブラジルのマルコス・ダニエルと対戦。ナダルはF・ベルダスコ(スペイン)との同胞対決です。


  ポチッと応援願います 。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ 

関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(0) | 20160117232925 | 編集

明けましておめでとうございます。   

今年もよろしくお願いいたします。              
                 

来週18日から、全豪オープンテニスが始まりますね。

フェデラー、ナダルたちの素晴らしプレーが見れると思うと

ワクワクしてきまきますね。

全豪オープンテニスは、WOWOWでたっぷり見れますが、

プロのプレーは、テニス上達につながりますのでお勧めです。

さて、テニスでより面白くプレーするには、やはり、ボールを

自分の思うようにコントロールできるようになるのが一番ですね。

フォームが安定してくれば、ある程度、ボールはコントロール

できるようになりますが、欲をいえば、いろんな球種で打てる

ようにしたいものです。

また、これがストロークに限らず、他のショットでもできるように

なれば、戦略的にも幅が広がります。

ダブルスでは、戦術の引き出しの多さが、勝利に結びつきやすく

なるのは言うまでのないでしょう。


球種を変えるとなるとグリップチェンジをした方が打ちやすく

なります。

球種をあまり変えることができない初級者の方は、特にグリップ

の重要性が分かりにくいものです。

テニスの上達には、グリップとスイングフォームの関係を把握

することは、欠かせないと思いますので、取り上げていきたいと

思います。


 多彩な球種でコースをつくフェデラーのプレーは、大変参考になります。

 ポチッと応援願います 。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ 

関連記事 [考え方]
考え方 | コメント(0) | 20160110201935 | 編集
FC2アフィリエイト
プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

QRコード
QRコード
    © 2016 最短テニス上級者への道  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。