最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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美しいフォームは、質の高いショットを生み出し、プレースメントや
スピードの要求される上級者には必要条件であると思います。

但し、単に美しいければ良いというわけではなく、基本を押さえた上で、
その人にあったフォームにしなければ意味がありません。

無理のあるフォームは、必要以上に疲労を生み出し、最悪は怪我や
故障に繋がります。

学生時代に、スポーツボーリングをやっていたのですが、ボール
コントロールの要求されるボーリングはテニスと同じように投球
フォームが重要でした。

この時、自分にあったフォームの作りや、フォームのチェックには
ボールを持たずに投球動作を行うシャドーボーリングをいうものを
教わり、非常に役にたちました。

テニスでもラケットを持たずにシャドーテニスをすることで、自分に
あったフォーム作りやフォームの改良にに非常に有効です。

シャドーテニスについては、各ショットの説明時にまた引用すると
思いますが、このシャドーテニスによる練習は大変お薦め致します。

最近は、YouTubeなどで、プロのスローモーションの動画が見れるので
大いに活用するべきであると思います。

ただ、注意しないといけないのは、やみくもに動画のプロのフォームを
まねることです。

ボレーなどでボールが、ラケットにあたったことで、自然に手首が
返ることがありますが、必要がないのに手首を返すようなことを身
につけてはいけません。

自分にとって新しい技術を取り入れる場合は、テニススクールのコーチ
や上級者の方にも確認する方法も良いと思います。


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考え方 | コメント(0) | 20151128154509 | 編集

スピンサービスの打ち方ですが、インターネットや教本にも記載れている方法としては、次の
ような指導内容です。

①トスを頭上に上げる。
②ボールの左下側を捕らえて7時から1時に方向にラケットを振る。
③フォワードスイングのときに斜め右上の方へボールをこすり上げる。
④ボールの後ろを強くこすり上げる。
⑤ラケットヘッドを背中の後ろに回し、背中をかくように頭上に振り上げる。
⑥テイクバックのときにためた下半身や背筋の力を一気に右上に向かって放出する。


上記の内容は、スピンサービスを打つ場合のボールの上げ方とスイング方法を記載して
います。

しかし、スピンサービスを打つには、ラケットの握り方が、大事です。


フラットやフラット気味(スライス回転)のサービスの場合は、厚めのイースタングリップでも
打てますが、スピンサービスの場合は、「コンチネンタルグリップ」で握る必要が
あります。

「イースタングリップ」やこれにに近いグリップだとラケット面にボールを乗せて打つことが
難しいため、ボールの左下側を捕らえて7時から1時に方向にラケットを振るスピンサービス
では、必要な回転を掛けることは困難です。


ボールに強い回転を掛けるには、「イースタングリップ」ではなくて、
「コンチネンタルグリップ」が適しています。

一般的に、スピンサービスを打つには、「コンチネンタルグリップ」で
ボールに回転を掛けれるようになることが必要です。


もうひとつ、握り方のポイントしては、フラットやフラット気味(スライス回転)の
サービスの場合よりも、ラケット長めに持つことです。


ラケットを長めにもつことの利点としては、テイクバックした時にラケットヘッドを落としやすい
ことです。


フラットやフラット気味(スライス回転)のサービスの場合、後ろから前のスイングのため、
このイメージで打つとボールに縦回転を多くかけるのは難しくなります。

縦回転を多くかけるのスピンサービスでは、下から上への軌道になるため、ラケット
ヘッドより多く落とす必要がありますので、ラケットを長めに持つことが効いてくる
のです。

ネットでフェデラーのスピンサービスを打っている動画がありましたので、スピンサーイスの
イメージ作りに参考にしてみて下さい。


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サービス | コメント(0) | 20151114171521 | 編集

テニスはイメージするということが、大切なスポーツです。テニスでは、野球での
投球や射撃のように的を見ながら、球をショットすることができません。

どのショットもボールを打つときは、先に的、ネットの高さ、ボールの軌道を頭の
中にイメージしてスイングすることが正しいと思います。


フェデラーも特にバックハンドでは、インパクト時の顔のままスイングしているの
が、彼の試合を見ればよくわかります。

テニスの各ショットは、普段の生活では、行わない動作ばかりなので、テニスを
始めた時は何か手本をイメージしてフォームを身につけていくのが普通です。


この手本が自分の個性に合って、しっかりと理解できていれば、短期間で
上級者になることは、可能だと思います。


私も最初はサンプラスのようなテニスをイメージしていたのですが、具体的にどう
やって体を動かしているのかテレビを見ているだけではさっぱり分かりませんでした。

そこで、いろいろ教本を手本にしてやってみたのですが、教本の解説は
大雑把すぎてよくわかりませんし、今から思えば、間違っているところも多々
あります。

なんでも鵜呑みにせずに、試して考えながら、学ぶことが大切です。


ネットまでの距離、ネットの高さ、エンドラインまでの距離、サイドラインまでの
距離、サービスラインの大きさなど感覚で測るしかないのがテニスです。

常にラインやネットの高さはショットを打つ前にイメージし、体に覚えこませて練習
しましょう。


フェデラーのバックハンドの動画がサイトにありましたのでイメージしてみてください。

インパンクト後もボールの方向を見ずに顔を残しており、イメージでボールを打って
いることがよく分かります。


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考え方 | コメント(0) | 20151107205008 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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