最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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サービスのフォームは、「野球の投球フォーム」と同じような体の
使い方をします。

しかし、左手でボールを上げながら、長くて重いラケットを持って、
投球動作をするのは、簡単ではありません。


下記の二つの動作のタイミングがうまくかみ合わないとボールは
思ったところに上がりませんし、テイクバックもうまくできないでしょう。


①ボールを上げる
②テイクバックする

サービスがうまくいくかどうかは、上記の動作が大変重要であること
は言うまでもありませんが、意外と適当になってはいないでしょうか?

ボールを上げる時のコツは、下記の2つです。
・手の平で包み込まず、指だけで軽くつかむ。
・手首はスナップを使わず固定してそのまま上げる。



上記は、教本にもよく書かれている安定したトスアップのポイント
ですが、もう一つ急所的なポイントがあります

それは、「ボール上げを始動する高さ」が、意外と安定性に影響され
ます。

ボールを上げ始める高さの位置は、構え方によっても、影響される
のですが、おへそのあたりから上げるのが安定して上げやすいと
思います。


しかし、ラケットを左手で支えているとラケットの始動位置が高くなり、
テイクバック時に右腕にが力入りやすくなる悪影響があります。


「ボール上げを始動する高さ」がおへそよりも低い位置でもトスアップ
を安定させるコツとしては、次の方法があります。

・トスを上げる左腕の肘をまっすぐ伸ばしすぎない。


肘を伸ばし過ぎると肘から先のスナップが効いてしまいトスが安定
しなくなります。

上記のポイントも考慮してトスを上げると安定性が増すと思います
ので、一度、試されることをお勧めします。


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関連記事 [サービス]
サービス | コメント(0) | 20151031172535 | 編集

ボレーの上手いテニスプレーヤーとなると、やはりプレースタイルが
サーボ&ボレーを攻撃の主体としているプレーヤーでしょう。

私がこれまでに、テレビで見て知っているプロの選手では、次の
ような人たちでです。

①ジョン・マッケンロー
②ステファン・エドバーグ
③ボリス・ベッカー
④ピート・サンプラス
⑤ロジャー・フェデラー
⑥パトリック・ラフター
⑦ティム・ヘンマン
⑧鈴木貴男
⑨マルチナ・ナブラチロワ


ほとんどが歴代のNo.1プレイヤーです。

私が好きなサーボ&ボレーヤーとしては、ステファン・エドバーグと
ピート・サンプラスです。

ボレーのコントロールがすばらしいのと且つサービスも他のプレーヤー
とは違う華麗さと 攻撃力をもっています。


つまり、サーボ&ボレーを攻めの主体とするには、簡単にリターン
されずに、リターナーを 追い込むようなサービス力がないとできない
攻撃スタイルなのです


・ステファン・エドバーグ・・・1st、2ndサービスとも激しくキックする
ツイストサービス。

・ピート・サンプラス・・・1stサービスはどのコースに行くか読まれない
コントロールと スピードを持ち、2ndサービスも、コースを厳しく狙い
ながら、スピードを保ちつつ 激しくキック。

一言でボレーといっても、次のように沢山の種類がありますが、⑤~⑦は、
マニアック なボレーなので、まず、①~④のボレーを身につけることが
大事です。

①ハイボレー
②ミドルボレー
③ローボレー
④ハーフボレー
⑤ドロップボレー
⑥ストップボレー
⑦ドライブボレー


ボレーは、野球のボールをキャッチする感覚ににています。ボールを
打つというよりは、 ラケット面でボールを受けるというイメージのほうが
うまくいくでしょう。

打つというイメージでは、テイクバックが大きくなりやすくなります。ボール
を受けて、運ぶ 感覚で試してみてください。

フェデラーのボレーの動画がサイトにありましたので、イメージしてみて
ください。


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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(0) | 20151024212921 | 編集

常に打ちやすい打点で打つことこそ、ショットを安定させる
上でとても大切なことです。

ボールとの距離の目測を誤って打つとボールは、自分の
思ったようなコントロールができなくなります。

みなさんは、何を基準にボールとの距離感を測っていますか?

私は、ソフトボールをやっていたので、バッティングの癖から、
フォアハンドの時は、左足を基準にしていました。

このことが、私のフォアハンドの上達を妨げていました。

左足を基準にすると次の点で最良の打点でなくなります。

1.ボールを前で打ちすぎてしまい、体重をボールに乗せる
 ことができない。

2.ボールが頂点を過ぎて落下しすぎてしまい、高い打点で
  打つことができない。


上記のことから、私のフォアハンドは、下から上の振りに
なってしまいスピン過多の上、フラットドライブが打てません
でした。

従って、フォアハンド(右打ち)の場合、右足で距離を測る
のが正解です。

この矯正で、私は、ボールを懐まで呼び込んで打つことが
でき、強いボールを打てるようになりました。

テニスの場合、定位置でボールを打つわけではなく、ボールを
追いかけて打つためボールの後ろにまず入ることが大事です。

次にフォアの場合、ボールの後ろに入ったら右足の位置を決め
て、ボールの距離を測りましょう。

右足を最初に位置決めして打つジョコビッチのフォアハンド
が、サイトにありましたので、イメージしてみてください。

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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20151017230342 | 編集

特にサービスでは、下記の箇所がうまくいっていないと脱力できずに
力みやすい傾向に落ちいりやすい述べました。

1. 始動時ラケットの持ち方
2. テイクバックのやり方
3. フォワードスイングのやり方
4. トスの上げ方
5. 体重移動のやり方

上記のサービスのフォームの中で力みにつながる要素として、リズムと
バランスも重要なファクターとなります。

まず、バランスですが、バランスはテニスに限らず、スポーツにとって
重要なファクターです。

しかし、ボールを打つスポーツとしてゴルフや野球に比べ、片手で打つ
テニスは、とてもバランスを崩しやすい種目であります。

バランスを崩さずに打てるフォームを追及することは、テニスが、最短で
上達することにつながると思います。

それには、ラケットを持っていない左手の使い方が重要な役割をはたし
ます。



上記のサービスフォームでいかに左手を使うべきかを考えられたことは
ありますか?

例えば、トスを上げた後、フォワードスンイグに入るとき、左手はどうして
いますか?

バランスを崩さないためにすべきことは、次のポイントです。

1.トスを上げた後、すぐに左手は降ろさず、フォワードスイングする
  右手と入れ替えるようにおろす。

2.トスを上げた後、左手の手のひらを自分の体と反対側に向ける。


上記のポイントを実行することで、フォワードスイング時にバランスを
崩さずにボール集中して見やすく、安定してスイングしやすなります。

フェデラーのサービスフォームがサイトにありましたので、イメージして
試してみてください。

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サービス | コメント(0) | 20151011141725 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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