最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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テニススクールの中上級クラスで、レッスンを受けていると
ゲーム形式の練習で、ネットをとる人は意外と少ないです。

上級クラスになるとサーブアンド&ボレーやリターンダッシュ
は、当たり前のようにされる人が多いです。

これは、スクールのレンスンメニューの内容に問題があるよう
に感じるところが多々あります。

ダブルスの試合では、ネットをとることが、かなり有利な展開
にもちこめます。

ボレーといってもいろんな種類がありますが、ドライブボレーを
除けば、基本的に薄めの握りでラケットをもって打ちます。

他に大事なポイントとしては、次の3つです。

1.左手でバランスをとる。
2.フォア・バックとも手首をコックする。
3.ラケットと腕のなす角度は約120度で保つ


まずは、基本的なミドルボレーでフォームを固めて上記の
ポイントを身につけることが大切です。

ボレーのうまいフェデラーの動画でイメージして見てください。


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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(0) | 20150829165314 | 編集


エアロジュル 4D 200をリード(鉛)テープを貼ってチュ-ニング
した結果、その後、フォアハンドのスイングはうまくコントロール
できるようになりました。


今回使用したリードテープは、kimony製のもので幅が6mmの
ものです。

kimony(キモニー)リードテープスリム

kimony(キモニー)リードテープスリム

価格:662円(税込、送料別)



リードテープを張る長さや箇所は、もちろん個人差がありますが、
フレームの3時と9時の位置に貼るとラケット面が安定しやすい
と言われています。

確かに、ウイルソンのラケットは、この箇所が少し膨らみが
ありますよね。

私もこの箇所ともう少しトップ側にバランスを移したかったので
12時の位置にもリードテープを貼りました。

●12時の位置



●3時と9時の位置
 


ピートサンプラスもこのリードテープを張ってラケットのバランスを
調整していたようです。

ただ、私の経験からでは、リードテープを貼りすぎるとラケット操作
が極端に重くなる場合があります。

また、ラケット本来のスイング特性が変わってしまう恐れもあるので
貼りすぎは良くないように思います。

エアロジュルの場合も、最小限の重さでバランスが調整できるように
気をつけた結果、うまく行きました。


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関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(2) | 20150822173429 | 編集

前回の記事にも書きましたが、エアロジュル 4D 200は、
下記の仕様の通りは、ラジカルMPに似たラケットでした。

1.ダンロップ エアロジュル 4D 200
・重さ 312g
・バランス 315mm
・スイングウエイト 291g
・フェイス面積 95 sq inch
・フレーム厚 20mm

2.HEAD Youtek ラジカルMP
・重さ 294g
・バランス 327mm
・スイングウエイト 289g
・フェイス面積 98 sq inch
・フレーム厚 21.5mm

しかし、なぜ、これまで使用していたラジカルMPと違い、
フォアハンドでうまく打てなくなったのでしょうか?

ちなみに、下記のデータは以前、うまく使えていたウイルソン
の [K] BLADE TOUR ですが、ラジカルMPよりもエアロジュル
4D 200 と同じような特性です。

3.ウイルソン [K] BLADE TOUR
・重さ 324g
・バランス 310mm
・スイングウエイト 284g
・フェイス面積 93 sq inch
・フレーム厚 20mm

振ってみると、 データ通り [K] BLADE TOUR と同じような
感じなのですが、エアロジュル 4D 200 の方が、若干、ラケット
ヘッドを落としにくい感じがありました。

私のフォアハンドのグリップはセミウエスタンなので、テイク
バック後、ラケットヘッドを落としてワイパー気味にスイング
します。

ところが、エアロジュル 4D 200 ではヘッドが落ちきらずに
フォワードスイングに入っていたために、インパクト時に
うまく面が作れなかったものではないかと考えました。

そこで、ラケットのフレームにリード(鉛)テープを貼って
バランス調整を行って、ラケットヘッドが落ちやすいように
調整してみました。

この調整は結果的には、うまくいったのですが、方法については
次回にお話したいと思います。

しかし、ラケットの特性データからは読み取れないような現象が
エアロジュル 4D 200 で、今回、出くわしました。

私のスイングとの相性で発生した現象かもしれませんが、数値
からは判断できない現象でラケット選びの難しさをあらためて
痛感しました。


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関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20150812145605 | 編集

先月、ダンロップ エアロジュル 4D 200 を購入しました。
HEAD Youtek ラジカルMP からの買い替えです。

各ラケットの特性は、下記の通りです。

1.ダンロップ エアロジュル 4D 200
・重さ 312g
・バランス 315mm
・スイングウエイト 291g
・フェイス面積 95 sq inch
・フレーム厚 20mm

2.HEAD Youtek ラジカルMP
・重さ 294g
・バランス 327mm
・スイングウエイト 289g
・フェイス面積 98 sq inch
・フレーム厚 21.5mm

上記の特性からは、ラジカルMP のバランスが少し
トップヘビーである以外は、エアロジェルの
方が、シビアな感じです。

実際にオートテニスで打ってみるとフェイス面積の小さい
エアロジェルの方が振り抜きは良いのですが、ボールの
飛びはラジカルMP の方が少し飛ぶ感じでした。

しかし、実際に購入したエアロジェルをテニススクールで
打ってみるとフォアハンドが全くボールをコントロールでき
ませんでした。

ボレー・ストロークの練習でコーチのところにボールが
行かず、「わざと外しているのか」みたいに思われて
少し機嫌を損なってしまったようです。(笑)

クラスを変えたばかりで、少しコミュニケーションがうまく
取れていないとはいえ、もう少し、「どうしたのか?」とか
気を使ってほしいのですが。(汗)

もうテニスを始めて30本以上は、ラケットを買い替えている
のですが、自分に合うラケット選びには、いまだに苦労
しています。

テニスラケットは2万円を超える代物であり、簡単にあきらめて
買い替えるのも出費が大きすぎるので、なんとか使える工夫を
してみました。

今のところ良い感じで打てているので、次回にお話したいと
思います。


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関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20150802192842 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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