最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

全記事表示リンク
※ご注意事項
当サイトに関係のないコメント、トラックバックにつきましては、こちらの判断で、勝手ながら削除させて頂きますので、ご了解ください。
ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集

テニスを始めたころ、ビヨンボルグが強烈なトップスピンで
ウインブルドンを5連覇したことをテレビで知りました。

このことから、フォアハンドでトップスピンを会得することは、
すごいことなんだろうなと思い、教本を読みながら
練習をしました。

その時は、トップスピンを打つには、ラケットのヘッドを落と
して、下から上に振り上げるという解説がされていました。

インパクト時のラケット面は卓球のように伏せ気味にボール
をこするのではなく、テニスの場合は地面と垂直気味の状態
でこすります。

下から上への高低差が大きいほど、ボールに回転は掛かり
ますが、体力の消耗も大きくなります。

注意しなければならないポイントは、グリップを強く握りすぎ
ているとラケットヘッドが落ちにくいので、脱力してゆるく握る
ことが必要です。

今回、私はラケットをHEDAのYouTek ラジカルミッドプラス
からダンロップのエアロジェル 4D 200 に買い替えました。

この時、ラケットの特性の差異からかファアハンドのトップ
スピンがうまく打てなくなる現象が起きました。

フォアハンドには、自信を持っていただけに何が起こったん
だろう思いました。

スクールの3レッスン目あたりから、何とかボールをコント
ロールできるようになってきたのですが、ここらへんを次回に
お話したいと思います。

なお、ジョコビッチのフォアハンドの動画でラケットヘッドの
落とし方をイメージしてみて下さい。


ポチッと応援願います。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ





フォアハンドストローク | コメント(0) | 20150730180255 | 編集

前回の記事でテニススクールにテイクバックを大きく
引く人の例をあげました。

私も初心者のころフォアハンドのテイクバックのやり方
がわからず、安定してうまく返せませんでした。

教本や雑誌を読みましたが、テイクバックについてわかり
やすく説明されたものは、あまりありませんでした。

当時のスクールのコーチもテイクバックは、早く引き
なさいというアドバイスはありましたが、どのように
引けば良いかまでの説明はありませんでした。

「テニスの王道」というテニスジャーナルから出ていた
教本には、下記の3つのタイプが書かれています。

1.ストレートバック(直線型)
  マッケンロー
2.アッパーサーキュラー(中間型)
  マリーバ
3.サーキュラーモーション(8の字型)
  レンドル

レンドルが活躍していた時代の選手は、さまざまなテイク
バックの選手がいて、ランキングトップクラスの選手でさえ
個性的なテイクバックをしており、素人がまねをすると
上達の妨げにさえなる場合がありました。

現在は、昔のような個性的なテイクバックは少なくなり、
アッパーサーキュラーのテイクバックがほとんだと
思います。

トッププレーヤのベストショットという教本には、ア ッパー
サーキュラーのやり方が記載されており参考になると
思いますので一読の価値ありです。



現在のプレーヤーでは、アッパーサーキュラー代表的な
選手フェデラーの動画を参考にしてください。

ポイントは、ラケットヘッドを立て気味の状態で引くという
ことです。


ポチッと応援願います。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ


フォアハンドストローク | コメント(0) | 20150725175150 | 編集

テニススクールの新しく入ったクラスの人で、フォアハンドがやたら
テイクバックの大きい人がいます。

見ためは、ぎこちさは無くしっかりとスイングしてボールは、打てています。
若い人なので、大きくスイングしても、体力があるので気にならないのでしょう。

この間のレッスンでは、ボールを打った後、すぐに次のボールにが打てるように、
構えることが大事とコーチがレッスンしていました。

スクールのコーチが、生徒のフォームを指摘するのは、あまり見かけたことはないの
ですが、その時は、テイクバックが大きいと注意していました。

ただし、こうしないさいというようにフォームの矯正指導はしていませんでした。

若い時は、体力があるので、力まかせなフォームに陥りやすいので、注意が必要です。
ムラ、ムリ、ムダなのは、仕事だけでなく、テニスのフォームにも言えることです。

レンドルのフォアハンド、マッケンローのスライスサーブ、エドバーグのスピンサービス
など昔は、個性のあるフォームのプロが多かったです。

しかし、知識も経験もない素人が、個性的なプロのまねをしても、ほとんどが百害あって
一利なしでしょう。

最近のプロのフォームは、オーソドックスでシンプルなものが多いですが、それだけ
近年のテニスのレベルが上がってきて、効率的なフォームを求められるからでは
ないでしょうか。

素人の場合、ムラ、ムリ、ムダなフォームは、上達の妨げになりやすいので、常に
チェックする気持ちが大切です。


ポチッと応援願います。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [フォーム]
フォーム | コメント(0) | 20150718200336 | 編集

昨日のテニススクールのレッスンでは、ストロークで肩を入れて打つ
練習がありました。

肩を入れるとは、テイクバックした時に、肩甲骨を相手側に見せるように
上半身を捻ることです。

初心者や初級者は、フォームが固まってないため、肩を入れて打つことが
できずに手打ちになってしまうことが多くなります。

肩を入れるという動作は、ストロークでは不可欠なのですが、肩をいれる
タイミングや入れる量が相手のボールの状態によって変わるため、
上級者でも難しい動作でもあります。

バックハンドでは、肩を入れずに打つことはできないので、自然と行える
ようになりますが、フォアハンドでは、肩を入れる量が少なくても打てるため
身につきにくく手打ちになりがちです。

しかし、バックハンドでは肩を入れるタイミングが遅れると手打ちになって
返球できなくなりますが、フォアハンドではラケット面で合わせることで、
肩をしっかり入れなくても返せることができるという利点はあります。

速いサービスを返す場合や右に切れていくサービスをフォアハンドで返す
場合は肩入れるタインミングを見失いやすいでの注意が必要です。

私もフォアハンドが安定しない時、しっかりと肩を入れるようにフォームを
改良することで得意なショットに変えることができました。

フォアハンドが安定しないという方は、再度、チェックする必要がある
重要なポイントであります。

ポチッと応援願います。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [フォーム]
フォーム | コメント(0) | 20150711145510 | 編集

ウインブルドン2015 は、最終日で、男子シングルスの決勝、
ナダルVSベルティヒ があります。

ベルティは、芝の王者フェデラーと世界ランキングNo3のジョコビッチ
を破ってきました。

今年のベルティヒは、コーチが変わってから、実力がまた、レベル
アップしたようですね。

もし、ナダルを今日破れば、世界ランキングNo1からNo3を
総ナメして優勝することになり、これは、過去にあまりないケース
だと思います。

新ヒーロの誕生になりますね。

今回のウインブルドンでは、ランキング下位の選手が、上位の選手を
負かすもしくは負かしそうになる面白い試合が多かったように思います。

私が見ていた中では、下記の3試合です。

男子1回戦 フェデラーVSアレハンドロ・ファージャ(コロンビア)
男子2回戦 ナダルVSロビン・ハッサ(オランダ)
女子準々決勝 ビーナスVSツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)

どの試合も、ストロークでは、トップスピンと強烈なフラットを織り交ぜて
フラットでエースのウィナーとなっていました。

また、サービスもスライスとフラットを織り交ぜて、フラットでエースを
取って優位になっていました。

このフラットが、エースでサービスやストロークで決まると見ていても
スカットします。

プロだけでなく、素人であっても試合を優位に進めようとするのであれば、
トップスピンと強烈なフラットが打てるように練習して身につけることが
大事です。

ポチッと応援願います。
banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(0) | 20150704195022 | 編集
FC2アフィリエイト
プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

QRコード
QRコード
    © 2015 最短テニス上級者への道  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。