最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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ウィンブルドン選手権第6日の男子では、全仏覇者で第2シードのナダル
が2回戦同様、苦戦しながらも勝利を収めました。

ナダルはフィリップ・ペッシュナー(ドイツ)と対戦し、6-4、4-6、6-7、
6-2、6-3で辛勝しました。

3セット目が終わった時点では、フィリップの方に試合の流れがあった
ように見えました。

ナダルは、左肘や右太ももに違和感があったのか、4セット目の途中で
インジャーリータイムを取ったあたりから、また、流れが変わったように
思います。

3セット目までは、フィリップのサービスが、ナダル対してかなり有効に
働いていました。

しかし、フィリップは、1、2回戦とも5セットマッチで疲労していたのか、
ナダルと同じように左足に違和感が出始めてインジャーリータイムを
とりました。

このため、4セット目以降は、ファーストサービスの確率が落ちてきて、
流れがナダルの方に行きはじめました。

3セットマッチなら、明らかに、フィリップの方に歩があったような試合で
した。

この試合を見て、つくづく、シングルスのテニスでは、体力は勝利に必要
条件であり、試合に臨む時は、戦術の一つして考える必要があると
痛感しました。

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雑記 | コメント(0) | 20150627202538 | 編集

梅雨に入り始めたころは、雨は少なめで、蒸し暑さもましでしたが、
先週あたりから、厳しくなってきました。

雨が降ると外では、テニスができなくなりますが、インドアのテニス
スクールだと雨に邪魔されず、定期的に練習ができるので、上達
するには有利です。

テニスは、目標を見ながらボールを打つとあごが上がるので(いわゆる
ヘッドアップ)ボールコントロールが狂います。

従って、イメージ力が主でボールを打ってコントロールしなければならない
のでボールを打つ感覚を忘れない間隔で練習することは大切です。

インドアのテニススクールでは、カーペット型のコートが多いのですが、
夏場は、冷房もきいています。

女性の方には、このようなスクールが、日にも焼けずに、また、オムニ
コートのように砂で汚れることもないので快適でお勧めです。

草トーナメントに出られる若い方には、環境が良すぎて、試合練習には
ならないかもしれません。

しかし、インドアのテニススクールにも草トーナメントを開催されている
ところもあるので、このようなところに的を絞って参加されるのも良い
でしょう。

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関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(0) | 20150620153823 | 編集

全仏オープンでは初の1回戦突破を果たした錦織圭ですが、現地21日から始まる
ウィンブルドン本戦出場を決めました。

ウィンブルドンは予選からの可能性もあった錦織ですが、ワイルドカード(主催者推薦)
での出場が決定です。

錦織は、ニコラス・キーファー(ドイツ)、ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)、
アンドレイ・クズネツォフ(ロシア)、ジェイミー・ベイカー(イギリス)とともに
名を連ね、2008年以来、2度目となる大会出場です。

錦織は、ウィンブルドンと同じくプロテクトランキング(106位)でエントリーして
いた全仏では、上位選手の欠場により繰り上げで予選免除の本戦ストレートイン。

ウィンブルドンも上位の欠場がなければ予選出場が濃厚でしたが、これまでの実績等が
認められる形でワイルドカードを獲得しました。

なお、女子シングルスではクルム伊達公子、森田あゆみの2人が本戦ストレートインを
決めました。

そのほか、全仏で予選を突破してともにグランドスラム本戦初出場を果たした奈良くるみ、
土居美咲らも大会にエントリーしており、予選から再び本戦出場を目指す見込みです。

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ニュース | コメント(0) | 20150613214248 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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