最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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前回の記事でコメントを頂きましたので、今回はこの件で回答します。

ハードコートでテニスをするのが良いかオムニコートでテニスをするのが
良いかは、テニスをする人の目的によると思います。

前回のブログに書いたのは、特に一般人の場合、膝の負担や故障を
少なくするには、オムニコートの方が良いでしょうということです。

これは、自分の経験を基に述べた意見ですが、私も当初から、ハード
コートが好きでした。

全豪オープンテニスコートは、ハードコートですが、ゴムチップマットを
余分に敷いてクッション性を高めているようですね。

でも、かなり高価になるので、一般人が使うハードコートに敷くのは
無理があるようです。

テニスコートについての参考ブログサイトへ>>>

私はサービスが速い方なので、これが武器になりハードコートでは、
サービスだけでポイントが取れたり、サーブ&ボレーでポイントが
簡単に取れるからです。

また、ハードコートでは、グリップ性が良いのでアプローチでのボレーや
ストロークが安定して打ちやすいです。

しかし、このハードコートのグリップ性が良いということが、膝への負担を
大きくしているのです。

オムニコートでは、砂があるため滑りやすく打ちにくいのですが、
ストロークやネット際に落ちたボールなどでは、スライドしながら
止まって打つことができます。

ハードコートでは、走ってきて、滑らず急激に止まって打ちます。
急激に止まると、膝関節に大きな負担が掛かります。

スピードの乗った自分の体重が、止まった時に膝関節にかかる
のです。

スピードの出しすぎた車が、壁や電柱への衝突で大破すること                                       からもスピードによる衝撃の激しさは想像できるでしょう。

スライドしながら止まると、スライドしている間は、筋肉への負担は
増えますが、スピードを減速して止まるので膝関節への負担は
少なくてすみます。

膝関節には、骨のつなぎ目に半月板というクッションがありこれが、
骨同士の摩擦や衝撃を防御して骨を保護しています。

しかし、衝撃の負担が大きいと疲労などで、この半月板自体が損傷
してしまいます。

オリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手は、この半月板                                   損傷のため、選手生命を断たれましたね。

半月板は、損傷すると再生しませんので、手術で元のように完治
させることもできません。

私もハードコートの試合でこの半月板を損傷させてしまい、医者から
は、従来のテニスは、できないだろうと言われました。

確かに、一般のハードコートでは、シングルスの場合、半月板損傷に                                     より 走りこみ時の衝撃が痛くて試合どころではありません。

しかし、オムニコートでは、芝の厚みのクッションで衝撃が緩和され、
また、スライドできるので今のところ走りこみも可能です。

こんな理由から、膝関節の負担や故障を少なくするには、オムニ
コートが良いというのが私の意見です。

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雑記 | コメント(10) | 20150325232226 | 編集

テニスをしていると突然、膝が痛むことがあります。

特にテニスコ-トのいろんなサーフェースの中でも
ハードコートが一番、膝への負担が大きいとスクールの
コーチも言っていました。

昨年から、ナダルが膝の故障で調子が良くありませんが、
結構、長引いている様子ですね。

ナダルは、ランキングを上げてくる前は、アンツーカのコート
の大会をメインに出ていましたが、近年、ハードコートにも
対応できるようになり、全豪のタイトルも取りました。

でも、膝が故障しだしたのは、やはり、ハードコートへの大会
参加が影響しているように思えます。

アンツーカのコートの調子で、ハードコート上を足り回れば、
アンツーカでの数倍の負担が膝にきているものと思います。

私たち一般人も、ハードコートでやるよりは、オムニコートで
やるほうが、膝への故障が少なくなるでしょう。

私も膝を怪我してからは、特にシングルスの場合、オムニ
コートでやるようにしています。

膝を少し痛めた場合とか、保護の場合でサポータを付けた
ことが何度もあるのですが、昨年ぐらいまでは、ザムストを
使っていました。

種類としては、ザムストの膝のお皿の上下をマジックテープで
止めるタイプのサポータです。

このタイプは、付け外しは楽なのですが、マジックテープの
部分がプレイ時、膝の曲げに影響することが分かりました。

膝が普通の感じで曲げれず、腰が落ちないため、打点にうまく
入れないのです。

このため、ストロークでは、スピンがかけれず、吹かして
オーバーしてしまいます。

このような悪影響のないサポータとしては、アルケア(株)の
REGUARD KL-5 が良かったです。

筒状のタイプなので付け外しは、面倒なのですが、膝の曲げ
を必要以上に妨げずにサポートしてくれます。

もし、機会があれば、ご参考までに。


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グッズ | コメント(3) | 20150323204459 | 編集

テニスにあまり時間をかけれないウィークエンドプレーヤが、
シングルスの草トーナメントにでるのは大変です。

最近のシングルスの草トーナメントは、最初に予選のラウンド
ロビンがあるため、決勝にいくには、6セットくらいの試合を
1日にこなす必要があります。

普段から体を鍛えてたり、日々テニスをしている人なら体が
できているので、6セット/日はこなせるかもしれません。

しかし、体のできていないウィークエンドプレーヤの場合ですと
最初の1試合をこなすのも大変かもしれません。

やはり、シングルス 6セット/日の試合をこなして勝つためには
それなりに体を作って臨む必要があるでしょう。

シングルスの場合、体をつくっていないと試合が続くにつれて
ふくらはぎがけいれんしやすくなります。

また、心肺機能が低下しているため、息切れして疲労がすぐに
襲ってきます。

こんな状態では、集中はできず、まともなショットは打てません。
技術力があっても、体力がないと勝てないのがシングルスです。

私も体を作っていないことで、何度か苦杯をなめました。

体の作り方としては、人それぞれですが、私の場合、最初は
ランニングをしていました。

しかし、ランニングでは、膝を痛めるだけでなく、意外と心肺機能
が向上できず、ふくらはぎのけいれんも無くなりませんでした。

そこで、最近、やり出したのは、サイクリングです。
安価でもデザインの良いロードバイクだと乗るだけで楽しいので
体を鍛えている辛さは軽減されます。

また、自転車だとランニングでは、鍛えにくい上半身の筋肉も
鍛えられるので、効率的です。


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関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(4) | 20150319223629 | 編集

最近、テニススクールを変えました。
膝を痛めてしまったので、シングルクラスは、しばらく、休憩です。

この不景気のせいか、スクールもだいぶとユーザビリティが良くなって
きているところがあります。

例えば、下記のような点。
・レッスン振り換え手数料が無料。
・WEBでレッスン振り換えが可能
・レッスン振り換えはレッスン30分前まで可能
・レッスン振り換え後の再変更可能

上記のお陰で、急に都合が悪くなっても、行けなくて
レッスンを流してしまうことが無くなり、、行きたい時に
いけるようになりました。

でも、自分のレベルにあったクラスが自分の都合に合わない
時などがあり、スクールを選ぶ必要があります。

レッスン内容もスクールによって若干の違いがあり、お試し
レッスンである程度、調べることができます。

ただ、もう一点、ぜひ、ユーザビリティを変えてほしいところ
あります。

それは、クラスレベルの選定方法ですが、スクールによっては、
これまでの経験から、同じようなレベルのクラスに入れて
もらえます。

しかし、あるスクールでは、その経験が活かされずに、画一的に
決められてしまう点です。

クラス内の個人のレベルも、かなり、ばらついている場合があり、
この点は、従来からまったく改善されていません。

コーチによっては、低いレベルの人に合わせて、レッスンを
受けなさいという感じの発言をされます。

スクール生が納得できて、それ相応のレベルのクラスでレッンを
気持ちよく受けれる点が今後のスクール生き残りには、重要な
ことだと思います。


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関連記事 [テニススクール]
テニススクール | コメント(3) | 20150314134445 | 編集

フォアハンドについての雑誌を読むと、体の捻り戻しを使ってとか、
体の回転を使って打つとか書かれています。

プロのフォームを見てみると大胆に体を回して打っていることが
分かります。

男子プロの場合、筋力があるのでかなり大胆に体の回転を使って
いますが、素人の場合、相応の回し方が安定すると思います。

それでも、テイクバックするとお腹が横を向きますが、フォワード
スイングしていくに連れ、お腹が正面を向くくらいの回転は
必要でしょう。

昔は、「後ろから前への重心移動」を主に使って打つと教本には
書かれていました、現在は、回転が主流のようです。

それでは、体を回すことの利点は何でしょう?

たとえば、ただの硬い棒を振る速さと柔軟性のあるムチを振る速さを
比べた場合、当然、ムチの方が速くなります。

柔軟性のある釣り竿を使った方が、硬い棒よりも遠くに針を飛ばせる
ことからも分かります。

ラケット自体は、硬いものなので、ムチや釣り竿のように柔軟に
しならせて振ることはできません。

そこで、腕全体を合わせてムチのようにしならせることで、ムチや釣り竿の
ようなパワーを生み出すことができます。
                                                    
体を回転させることで、ラケットと腕全体をしならせてスイングすることが
可能となります。

ここで注意しないといけないのは、次の2点です。

1.体と同時に腕を回さない。
2.フォロースルまでは、極力、顔を残す。

体と腕が同時に回るとラケットと腕をムチのようにしならせることができません。                                                      
体が先に回って、後からラケットを振りだすようにすることがコツです。

また、フォロースルまでに顔が前を向くと、体と腕が同時に回りやすく
なりますし、体の軸が不安定になります。

フェデラーの場合、極端に顔を残しており、コーチによっては、残し過ぎ
の感があると言っていますが、一応、、参考にはなると思います。

フェデラーのファハンドの動画を見てイメージしてみてください。

フェデラーのファハンドの動画へ>>>


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フォアハンドストローク | コメント(2) | 20150310184437 | 編集

フォアハンドストロークで、よく体幹を使ってとか、体の捻りを
いれてとか言われます。

ストロークで手打ちにならないためには、もちろん、体幹を使う
必要があります。

私もシングルスクラスに入るまでは、適当にフォアハンドが
打てていました。

でも、シングルスでは、オープンコートに打ちたいとか、エースを
とりたいとか欲求がでてきます。

シコラーのように体力があれば、相手のミス待ちを狙うストロ-ク
もあるかもしれません。

体力がなければ、ラリーが長くならない段階でポイントを奪取する
必要があります。

それには、ボールのスピードを上げたり、コースが狙える
フォアハンドが必要になります。

フォアハンドに自信がなければ、試合にでても勝つ見込みは少ない
ですし、メンタル面でも消極的に陥りやすいでしょう。

社会人から始めたテニススクールだけのウイークエンドプレーヤで
シングルスの試合で勝つには一筋縄ではいきません。

フォアハンドストロークがうまくなりたい人には、シングルスの練習を
お勧めします。

「必要は発明の母」という格言がありますが、まさにその通りで、こんな
ショットを試合で決めて勝つという目標がないと身につきません。

真剣にプロのフォームを分析しながら、試していくと開眼する場合が
あります。

でも、分かっている人に説明してもらうのが、一番早いとは思いますけど
自分で理解しないと身につきません。

話を元に戻しますとフォアハンドのコツの一つである、「体幹を使う」、
「体の捻りをいれる」というのは間違った方法では、意味をなしません。

ここらへんを次回に述べたいと思います。


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フォアハンドストローク | コメント(5) | 20150307153522 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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