最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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近年は、フォアハンドストロークのグリップは、セミウエスタンかウエスタンで

握っている人が多いかと思います。

年配の人は、イースタンで握っている人が多いかもでしれません。

でも、トップスピンを打つには、イースタンでは、打ちにくいです。

私も、トップスピンを打つために、初心者のころは薄めのセミウエスタンにして

いました。

安全にコートに入れるには、トッピスピンは欠かせないものです。

ネットダッシュしてくる相手の足もとやシングルスで、アングルに打ったりするにも、

トップスピンは効果的です。

トップスピンを打つには、ラケットのヘッドを手首の高さよりも低い位置に下げて

飛行機が滑走路を離陸するように、上へと上げていきます。

イースタンでは、その握りのため、ラケットのヘッドを手首の高さよりは、下げにくい

のです。

初心者の方が、フォアハンドを打つ場合、フォームが固まっていないため、

イースタンで握った方が、振りやすいかもしれません。

でも、ウイークエンドプレーヤーがフォアハンドをものにするには、セミウエスタン

が一番、うまく行きやすいと思います。

セミウエスタンの方が、ウエスタンに比べ、ラケット面が自然と地面に対し垂直に

なるため、フラットドライブに対してもスイングしやすいのです。

私の場合、最初から、セミウエスタンでしたが、途中までは、薄めのセミウエスタン

でした。この握りの方が、初心者には、スイングしやすかったのかもしれません。

しかし、シングルスクラスに入ると、フラットドライブの打つ必要性をすごく感じて、

練習したのですが、うまくいきませんでした。

練習していくうちに分かったのですが、このうまくいかない要因の一つが、薄めの

セミウエスタンでした。

普通の厚めのセミウエスタンにすることで、フラットドライブがうまく打てるように

なりました。

ちょっとした握りで、スイングの感じは変わりますので、フォアハンドに限らず、

ショットがうまくいかない時は、グリップを変えて試してみると良いでしょう。


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フォアハンドストローク | コメント(4) | 20150227224956 | 編集

先日、久々にテニス雑誌を買いました。テニスマガジン2月号です。テニス雑誌も中途半端な解説が多いので、最近、立ち読みで済ませることが多いのですが、今回の雑誌は、目にとまるところが、多々あり購入しました。



ビデオグラファー、ヤンデルのデータベースが語るテニス理論の記事の中で、エナンのサービスの改良について記載がありました。

2003年にエナンは、初めて、グランドスラムタイトルを獲得したのですが、それ以前は、サービスに問題を抱えており、かなりの数のダブルフォールトを犯すプレーヤであったのです。

そのころのサービスは、典型的な女子プレーヤのサービスで、後ろ足を前足に引き寄せるピンポイントスタンスでした。このため、ボディーローテーションが早く、体が開いてしまい、スピン量が少ないサービスになってダブルフォールトを多発していました。

エナンのピンポイントスタンスでのサービスの動画へ>>>

そこで、コーチのカルロスはサンプラスをモデルに使い、ボールを打ち終わるまでスタンスを変えない現在のプラットフォームスタンス(後ろ足を前足に引き寄せない)を導入しました。これにより、男子プロのような体の捻りを行うことができ、サービスを進化させたのです。

私は、以前このブログで、歴代の世界ランキングNo.1であるサンプラス、フェデラー、アガシ及びエナンが後ろ足を前足に引き寄せないプラットフォームスタンスのサービスで打っているのは、偶然ではないことを指摘しました。

サービスは、フェデラー派、ヒューイット派?の記事へ>>>

今回のテニスマガジンに記載されているエナンの例で分かるようにサービスのコントロール力や安定性を上げて進化させるには、プラットフォームスタンスで打つことがかなり有効であることが分かるでしょう。

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サービス | コメント(2) | 20150227201228 | 編集

ボレーは、一度コツをつかんでしまえば、サービスやストロークよりも安定しやすい

のではないでしょうか。

ただ、昔は、サーブアンドボレーヤーが今よりも多くいたので、ボレーで展開するプレーが

多く見られたのですが、最近は、目立たなくなってきています。

ボレーのうまいプレーヤーといえば、サーブアンドボレーヤーのエドバーグやサンプラス

がすぐ目に浮かびますね。。

現在では、やはり、フェデラーだと思います。

ボレーは、サービスやストロークよりも動きは、少ないのですが、苦手にしている人も多い

ですね。

ボレーでは、よくタッチの感覚が大切だと言われますが、ノーバウンドで飛んでくるボールに

対してインパクト前後でグリップに力を入れたり緩めたりするタイミングが難しいのでしょう。

この前スクールで、左手でボレーをする練習がありました。

私は、ボレーは得意なのですが、左手では全然うまくできませんでした。

この練習の意味については、聞きそびれたのですが、グリップに力を入れたり緩めたり

するタイミングがうまくあっていないのだと思います。

ボレーで大事なのは、上記のタイミング以外に、グリップの握り方です。

よく、教本にはボレーは、コンチネンタルグリップでと書かれていますが、私の場合、

このグリップでやっている間、ボレーが得意といえるほど自信はありませんでした。

私は、試行錯誤で会得したのですが、フォアボレーでは、コンチナンタルグリップよりも

やや厚めに、バックボレーでは、逆に薄めに握るのです。

これは、「トッププレーヤーのベストショット」というテニスマガジン増刊の技術本にも記載

されています。

最近の教本や雑誌の教えは、フォアハンドの左手の使い方にも例で上げましたが、

昔に比べて、だいぶと修正されてきていると思います。






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関連記事 [ボレー]
ボレー | コメント(4) | 20150223222003 | 編集

フォアハンドに限らず、テニスのどのショットも左手の使い方は大事です。

フォアハンドストロークでの左手の使い方もどのようにしていいのか分からず、

悩みの種の一つでした。

まあ、フォアハンド自体が、悩みの種でしたが、うまくイメージできてからは、

悩むこともなく、絶好調です。

適正なフォームが、開眼できていないと、練習量も少ないウイークエンドプレイヤー

には、毎週、ショットの感触がかわり、調子が浮き沈みします。

今回は、テニスマガジン4月号に掲載されていた、フォアハンドの左手について

です。

左手は、飛んでくるボールの方向を指して距離感を測れという教えを過去の

テニス雑誌や元JTAのプロが言っていたりで、私も試してみたのですが、

どうやってもうまくいきません。

スクールのコーチにも聞いてみたところ、空手の突きの時のように引けとか言われて

やってみたのですが、うまくいきません。

ただ、スクールのコーチからは、フォアハンドでは、うまく左手を抜かないと体の捻りを

邪魔して、ラケットのヘッドスピードをあげることができなくなるとのアドバイスを頂きました。

これは、正しいことだと理解しましたが、でも、どうやればよいのか。

別のコーチは、左手を下げて振りなさいとか言われたのですが、これでは、バランスを

崩してしまい、安定してスイングできません。

ここらへんが、プロのフォームを見たり、テニスマガジンの4月号を読むことで、ある程度は

解決できるでしょう。

ただ、プロのフォームを単にまねするだけでは、その効果を発揮できない場合や、逆効果に

なる場合があります。

プロのフォームを見て、なぜ、こんなことをするのか、どういう効果があるのかと理解した上で、

まねることはとても大切です。

テニスマガジン 

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フォアハンドストローク | コメント(2) | 20150221200913 | 編集

テニスを始めて、特に違和感を感じたショットは、サービスです。

教本を見るとサービスのグリップは、コンチネンタルグリップと書いてあります。

包丁を持つときの握りでラケットのグリップを持って、ラケット面にボールを当てて

真っすぐ飛ばすなんて、至難の業だと思いました。

やってみると、やっぱり、ボールは、思った方向へ飛んでくれません。

コンチネンタルグリップで持って、サーブのスイングをすると、フォワードスイングの

始めは、ラケットのエッジの方向からボールに向かいます。

インパクトの直前あたりで、前回のお話のように手の平を内側から外側へ返して、

ラケッット面にボールを当てます。

この動作を内転と呼びます。

フラットサービスの場合は、ラケット面が内側から外側に向く間で、正面方向を向いた

時にボールをインパクトしないといけないので、初心者には、難しいでしょう。

特に初心者の内は、もう少し厚めのイースタングリップで始めたほうが良いかと思います。

厚めのグリップの方が、内転時のラケット面の移動範囲が少ないので、ラケットの動きが

少なくボールを当てやすいでしょう。

サービスのグリップで注意しないといけないのは、金づちを握る時のようなウエスタングリップ

で打つことです。

このグリップでは、内転動作ができず、ラケット面が正面を向いたままのスイングになって

しまいます。

初心者には、ラケット面の方向がスイング中、変わらないのでボールを当てやすいのですが、

インパクト後、ラケットがお辞儀する時に手首を痛めてしまいます。

最初は、厚めのイースタングリップで、ボールを当てることに慣れて、軽いスライス回転が

掛けれれば良いかと思います。

フォームが固まってきたら、もう少し、グリップを薄くして行って、しっかりとスライス回転を

身につけましょう。

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サービス | コメント(0) | 20150220203039 | 編集

テニスを始めた初心者のころ、近くに教えてもらえる上級者の方がいなかった

ので、プロのフォームを見ながら試行錯誤で練習しました。

昔は、今ほどプロのフォームの連続コマ割写真は、なかったと記憶しています。

テレビで録画したプロのフォームをスローで見たものでしたが、スピードの速い

箇所はよく分かりませんでした。

今は、自分のフォームまで、連続コマ割写真が撮れるデジカメで出ており、技術の

進歩は すごいです。

私が、初心者の時、分からなかったのは、サービスでのボールの回転のかけ方です。

卓球の経験から、手首の返し方は、カーブの投げ方と同じように手の平を自分の顔の

方に向くように回すと思っていました。

しかし、実際は、シュートの投げ方と同じように手の平を自分の顔と反対側に回すのが

正解です。

インカレに出たことのある先輩に聞く機会があったので、確認したところ、セカンドサービス

ではカーブの投げ方と同じ回し方と行っていましたが、本当なら、器用な人だと思います。

私見的には、間違っていると思います。重たいラケットでカーブの投げ方と同じ回し方を

すると 手首を痛めてしまいやすいので、止めましょう。

この先輩は、バイトでテニススクールのコーチをしていたこともあると聞いています。

この例からコーチの言うことを鵜呑みにするのは、危険です。

最近は、少なくなりましたが、年配のテニススクールのコーチが書かれた教本やビデオは、

耳を疑いたくなるような間違ったことを言っている場合もありますので、注意しましょう。

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関連記事 [サービス]
サービス | コメント(0) | 20150218000725 | 編集

テニスが上達するには、まず、安定かつ効率的なフォームを

身につけることが大事ですが、それ以外にも気を配る必要なこともあわせて、

初心者の立場で、大事なポイントをあげてみましょう。

まずは、ラケットです。

私が最初に購入したテニスラケットは、一流ブランドでしたが、ガットが

張りあがっている5,000円ほどのものでした。

このラケットでは、面安定性が悪くて、ボールを受けた時の衝撃がもろ伝わって、

とても面を一定にしてスイングできるものではありませんでした。

このようなラケットでは、とても上達は望めません。

ここまで、極端ではなくても上達には自分にあったラケットを選ぶことが大事です。


次にファームで気をつける点ですが、簡単に上げると

1.ラケットを持つグリップ

2.テイクバック

3.左手の使い方

4.体幹のひねり

5.スタンス

6.打点

7.ラケット面

8.体重移動

の8つのポイントです。

大まかにあげたポイントとしては、そんなに気を配ることは多くはないと

思いますが、どれもが、シンクロして調和しないと安定した効率的な

フォームは得られません。

一つ一つは基本的なことなのですが、どうあるべきかを細かく記した本は、

あまり見たことはなく、自分で試しながら自分にあったスタイルを習得していく必要

があるでしょう。。

教本を見ていても、間違った情報が散見されることもあり、上達の妨げとなる場合も

ありますので上級者やコーチなどの意見を参考にすることもよいでしょう。

上記のポイントをしっかりと見極めて身につけることが必須ですので、初心者だけでなく

テニス経験者の方も、もう一度、見直してみることで、さらなる上達につながると思います。

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関連記事 [考え方]
考え方 | コメント(4) | 20150213105326 | 編集

中上級クラスにもなるとフォアハンドも安定してきて、それなりに満足してしまいますが、さらに、幅を広げるなら打点を意識した打ち方を練習するのも良いでしょう。

初心者のころ、教本やスクールでは、ボールがバウンド後、頂点を過ぎて落下し、ボールの勢いが弱まったところで打つと良いということを教えてもらいました。

しかし、テニススクールのシングルクラスでフォアハンドのレッスンを受けたとき、できるだけ高い打点で打つこと練習をしました。

安全にコートに入れるだけなら、ボールの勢いが弱まったところで打つのが良いかもしれません。

しかし、シングルスで攻撃的なボールを打つには、ボールの勢いが弱まり過ぎておらず、ネットに対してできるだけ高い位置でボールを捉えることが、必要になってきます。

ネットに対して高い位置でボールを捉えれば、それだけ、ボールを直線的に飛ばすことができるので、速くて勢いのあるフラットドライブが打てます。

私もこの高い打点で、ボールが打てるようになって、攻撃的なフラットドライブを打つ技術を身につけることができ、大いにフォアハンドに自信が持てるようになりました。

安全な、トップスピンのボールが打てるようになった中上級者には、お勧めのショットだと思います。

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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20150207174400 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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