最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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男子テニス、ATPワールドツアー・ファイナルシングルス準決勝。大会第5シードのファン・マルティン・デルポトロは、大会第8シードのロビン・ソダーリングと対戦。デルポトロは6-7、6-3、7-6でソダーリングを下し、決勝に進出しました。

 全米オープンテニス覇者のデルポトロは、29日に行われる決勝で大会第6シードのニコライ・ダビデンコと対戦します。ダビデンコは、今回準決勝で、初めてフェデラーに勝ちました。12戦で0勝と全く分の悪かったので、私としては、フェデラーの勝利は、固いと思っていました。また、セットでさえフェデラーから取ったのは3年ぶりのようです。

フェデラーは、ラウンドロビンで、デルポトロの一戦でも、先にデルポトロが1セット目を6-2で先取、このままフェデラーが0-2で敗れるとフェデラーは得失セットで3位となる状況でした。

しかし、続く第2セットを7-6(5)のタイブレークの末に奪い返すのですが、ファイナルセットを6-3でデルポトロが奪い、USオープンの決勝に続いてフェデラーは、連敗しました。

フェデラーのテニス自体は、ナダルが台頭してくる前に比べて、バックハンドがうまくなって、総合力はとても向上しているのですが、相手がフェデラーに対する戦い方を研究しているのでしょう。

ただ、今回の試合では、コートサーフェースがハードコートでありながら、よくボールが弾んで遅い感じがしました。このためか、フェデラーのライン際のフォアハンドストレートの展開が、あまり見られませんでした。また、ファーストサービスが、大事なときに決まっていなかったのが、敗因だと思います。

しかし、フェデラーの試合は、芸術性を感じさせるテニス技術とゲーム展開なので、とても参考になり、ワクワクしながら見れます。来年も活躍してほしいのはいうまでもないのですが、フェデラーのような試合のできる若い選手のいないのが、残念です。

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雑記 | コメント(2) | 20141129214449 | 編集

テニススクールに通って、20年弱くらいになります。テニススクールに通うのも大変な出費になりますので、公営のコートを借りてお友達と練習するのも良いと思います。テニススクールの利点としては、インドアであれば、天候に左右されずに、毎週、練習を続けられるところが一番ですが、他には自分のフォームの悪いところをコーチに指摘してもらって見直す機会ができるところです。

しかし、自分のフォームの悪いところを矯正できるコーチがいれば最高なのですが、私の経験ではかなり期待できないでしょう。まず、一般人向けに、そこまでしっかりしたスクール方針を持って運営しているテニススクールがあるのは、まれです。従って、悪いフォームを矯正できる優秀なコーチが育つ土壌はなく、安く上がるアルバイトコーチが主力になっているところは、否めないでしょう。

しっかりとしたコーチであれば、微妙であってもおかしなフォームは、見抜く目をもっている人もいますが、矯正となると格段とレベルの上がる内容なのでしょうか、的確なアドバイスをもらったことはあまり記憶にありません。

経験の少ないスクール生は、どうあれば、間違いの少ないフォームになるかというのは、ほとんどわかりませんので、正しい方向に導いてくれるアドバイスは、本当に貴重な教えとなります。

運動力学的に、テニスのフォームは、有る程度の枝葉の選択肢はあるものの、目指す目的を達成するための体系的な手法を記したものが有っても不思議はないと思うのですが、おおざっぱな教本しか見当たらないのは、残念です。

正しくない固定観念を持って、練習量を積んでも必ず、壁にぶち当たります。自分で上手くないなと思うショットについては、信頼できる上級者やコーチのアドバイスが上達のきっかけになる場合もありますので、貪欲に試してみましょう。

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フォーム | コメント(2) | 20141122212819 | 編集

 テニスの全日本選手権第8日は14日、東京・有明コロシアムで行われ、女子シングルス決勝は、17歳の奈良くるみ(大阪・大産大付高)が米村知子(APF)を7-5、6-1で破り、4度目の出場で初優勝を遂げました。

一方、男子シングルスは最終日の今日、同じく有明コロシアムで行われ、第1シードの添田豪(ミキプルーン)が第4シードの杉田祐一(三菱電機)を6-3、7-6で下し、2年連続2度目の優勝を果たしました。

奈良くるみは、着実に力を付けて、実績を上げています。世界で活躍していた杉山愛や森上亜希子が引退していく中、これから世界で活躍してほしい若い選手の全日本選手権優勝という期待がもてる結果を出してもらいました。今後も、さらに結果をだして日本女子プロテニス界を盛り上げていってほしいものです。

先週の夜中のテレビで、2009年世界スーパジュニアに出場した女子ジュニア井上雅を取り上げた番組が放送されました。惜しくも準々決勝で敗れましたが、今年のウインブルドンジュニアでベスト4の実績を出しており、今後、プロに転向すれば世界での活躍が期待できる女子ジュニアだと思います。


ウインブルドンベスト4のニュースサイトへ>>>


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関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(0) | 20141115193521 | 編集

試合の最初のゲームで、どちらのエンドを選ぶか、または、サーバーとレシーバーのどちらを選ぶかということは、草トーでは、通常、ラケットを回してアップかダウンかで決めます。プロの試合では、コインをトスして決めています。

勝者は、次のどれか1つを選ぶことができます。

(1)サーバーになるかレシーバになるかを選ぶ。この場合、トスの敗者はエンドを選ぶことができる。
(2)エンドを選ぶ。この場合、トスの敗者はサーバかレシーバーのどちらかを選ぶことができる。
(3)トスの敗者に、(1)(2)のどちらかを先に選ばせる。

このルールを知らないと損をする場合があります。、この儀式をサーバーを決めるだけのものと思っていて、コートのエンドまで相手に好きな方を取られてしまうケースです。

例えば、サーブをあげるからといって(これはレシーブを選んでいる)コートを取られしまったり、サーブを選らばれて、知らないで何も言わないとそのまま、相手に好きなコートにまで入られてしまう場合です。

太陽が眩しくなるコートやギャラリーが目に入って、集中しにくいコートがあってエンドを選ぶ権利がある場合は、よく考えて相手にエンドの選択権まで持っていかれないように注意しましょう。

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関連記事 [ルール]
ルール | コメント(0) | 20141108182230 | 編集

テニスを始めたころは、プロのサービスを見て、速いサービスを打ってエースをガンガンを取りたいと思っていました。

速いサービスを打つには、後ろ足を引き寄せて高くジャンプして高い打点で打つことがネットにかからず、有利だと考えていましたが、速くは打てたものの逆にダブルフォールトが多くてなかなか安定しませんでした。

ダブルフォールトが多くなると、確実に入るプロがセカンドサービスで打っているようなスピンサービスを打ちたくなるものです。

特にピート・サンプラスが打つスピンサービスは、速くて威力があったので、サンプルスのサービスのフォームを真似て打つ練習をしたものでした。

サンプルスのサービスのフォームは、後ろ足を引き寄せませんが、これが、私のサービスの安定化に役に立ちました。

後ろ足を引き寄せないメリットは、以下の点があります。
・インパクトの時点で、バランスを崩しにくい。
・インパクト時にボールに集中しやすい。
・テイクバックのリズムが速くならず、力みにくい。
・スピンサービスの下から上へのスイングが行いやすい。

逆にデメリットとしては、以下の点でしょう。
・体重が後ろに残りやすい。
・体の捻りが不十分で手打ちのスイングになりやすい。

上記のメリット・デメリットは、後ろ足を引き寄せるフォームと全く逆になる傾向があります。
練習にあまり時間がとれないウイークエンドプレーヤの人やスピンサービスが打ちたい人には、後ろ足を引き寄せないフォームでまず、取り組むほうが良いでしょう。

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サービス | コメント(0) | 20141103201205 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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