最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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前回、ジョコビッチモデルの「YouTek Speed Pro」を購入した記事で、ラケットのスイングウエイトについて、少しふれましたが、もっと詳しく書かれたサイトがありましたので、ご紹介します。

スイングウエイトについての記事 → 「ラケットドック ラボラトリー」へ>>>

紹介サイトの「ラケットドック ラボラトリー」は、現在テニスジャーナル誌上で好評連載されたラケットドックのレポートです。

スイングウエイトは、ラケットの振りにくさを表しており、物理学的には「慣性モーメント」を意味しますが、ラケットの重量と重心が関係します。

重量の大きいラケットの方が、スイングウエイトは多きい傾向にありますが、必ずしも当てはまりません。
重量が小さくても、バランス(重心)をラケットのトップ側に、持ってくれば、スイングウエイトは大きくなります。
いわゆるトップヘビーと言われるラケットです。

スイングウエイトは、ラケット面の安定性にも関係するため、軽ければ良いというわけでもありません。スイングウエイトが軽いと速いボールや回転の掛かったボールを返すには、それだけ自分の力が必要になって逆に負担が増えます。

上記の理由から自分の腕力や体力にあったバランスのとれたラケットを選ぶことは、テニスが上手くなる上では、非常に重要です。スクールで上手く打てても、試合では、腕力のある輩がいるので、試合に勝つには、さらにラケット選びが、大切になってきます。

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ラケット | コメント(0) | 20140928211940 | 編集

「ノバク・ジョコビッチ」が選んだラケットであるヘッドの 「YouTek Speed Pro」 を購入しました。
グリップ3で、ラケットの重量は、339g、スイングウエイトは317gです。5月に試打した時は、先行販売のため、グリップ2しかなかったのですが、この時は、ラケット重量334gで、スイングウエイト307gでした。 

DSC0012211.jpg                img56027909.jpg

 ■メーカ希望価格:37,800 円 ■激安価格例:24,045 円 (税込)   楽天市場へ>>>

スイングウエイトが5g以内だと振り抜きの差は分かりにくいのですが、10gも違うとその差ははっきりとわかります。私としては、試打ラケットより軽いものを期待していたのですが、重めのものが、入ってきました。

試打は、お店のオートテニスで行ったので、実際のコートで打つのと少し違いがでるのですが、ボールの飛びはやはり良く、面安定性や硬い打球感も試打の通りでした。

打球感としては、ヘッドのラケットで比較すると下記の順です。

軟らかめ YouTek Radical MP < マイクロジェル・プレステージMP < YouTek Speed Pro  硬め

他のメーカでは、PROVEAM X-BLADE 3.2 MID と同じかBLADEの方が、やや硬めです
打球感が硬めが好きな人には、適しているでしょう。私も硬いのが好きなのですが、重さがもう少し軽ければ試合の標準用で使えたのですが。

そこで、お店の人にアドバイスをもらって、もう少しトップライトにして、振り易くすることにました。
写真のように、グリップのところに、市販のリード(鉛)テープを貼ることで、トップライトにでき、
試合でも使えるようになりました。



今回、ラケット重量とスイングウエイトが重いことで、改めて分かったのですが、重いほど面安定がよく、相手の重いボールにも打ち負けにくいということです。

スクールの速いカーペットコートでコーチの重いサービスのボールにも打ち負けにくくなりました。

今回のラケットは、重さ以外は、非常に良かったのですが、体力に自身のない私には、試合の標準用として使うにはスタミナが持たないため、別のラケットを選びました。

ただ、今回のラケットでは、コーチも取れないくらいの重いサービスが打てるので、試合で重いボールを打つ相手用として、活用しています。

体力に自身の有る方には、非常に有効なラケットと思いますので、一度、試されることをお薦めします。

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関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20140922142651 | 編集

全米オープンテニス男子シングルス決勝。大会第6シードのデルポトロが、大会第1シードのロジャー・フェデラーと対戦し、デルポトロは3-6、7-6、4-6、7-6、6-2で勝利し、4大大会(グランドスラム)初優勝を果たしました。

対フェデラーに6連敗中で、グランドスラム初の決勝の舞台で、デルポトロは、フェデラーを破りました。テレビのテニストトの結果では、フェデラー勝利予想が88%と圧倒的な数字であり、フェデラーが優位でした。

絶好調のフェデラーに対して、グランドスラムの決勝で破ったことは、すごいとしか表現しようがないです。まさしく、ニューヒーローの誕生でしょう。

デルポトロのフォアハンドは、すごく急成長したように思います。フェデラーが打ち負けているのはみたことがありませんし、フェデラーのカバーリングを超えるフォアハンドの強いショットが幾度となく炸裂しました。

私としては、破壊力のある技術的な向上は、さることながら、6連敗中で、グランドスラム初の決勝の舞台でありながら、NO.1相手に自分のテニスができたデルポトロに感嘆しました。

テニスは、とても、メンタルなスポーツで、技術力がありながら、力を出せずに格上に負けてしまうケースをテレビで何回も見てきました。

今回は、デルポトロの成し遂げた功績に賞賛したいと思います。

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雑記 | コメント(0) | 20140915225044 | 編集

全米オープンテニス男子シングルス準決勝。ロジャー・フェデラーは、大会第3シードのノバク・ジョコビッチと対戦。フェデラーは7-6、7-5、7-5で勝利し、6年連続となる決勝進出を果たしました。

 同大会6連覇、通算16度目の4大大会(グランドスラム)制覇を懸け、フェデラーは決勝でファン・マルティン・デルポトロと対戦します。フェデラーは、過去6回デルポトロと対戦しており、通算戦績を6勝0敗としています。

ベスト16までは、シード勢が14名が残るという波乱のない大会でしたが、マレーは、チリッチに破れ、ベスト8に残れませんでした。

ジョコビッチは、フェデラーに対して、惜しい試合をしてはいたものの、あっさり 0-3 で敗退。
ナダルも、デルポトロにあっさり 0-3 で、敗れました。

準決勝は高カードにも拘らず、試合内容は、テニスファンを満足させるものでは、無かったと思います。

明日の決勝は、フェデラーVSデルポトロ となりましたが、対フェデラーに6連敗中で、グランドスラム初の決勝のデルポトロが、どれだけフェデラーを苦しめられるでしょうか。

せめて、ソダーリング戦くらいの白熱した試合をみせてほしいものです。

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雑記 | コメント(0) | 20140914233833 | 編集

WOWOWで放送されているUSオープンテニスですが、開幕から8日で、男子シングルス ベスト16が出揃いました。シード勢がほとんど順当に勝ち上がり、シード16以内で勝ち残れなかったのは、イズナーに敗れたロディック(シード5)とフェレーロ(シード24)に敗れたシモン(シード9)です。

9日の今日、トップハーフの試合が行われ、勝ち残ったのは、フェデラー(シード1)、ソダーリング(シード12)、ジョコビッチ(シード4)、べルダスコ(シード10)の4名です。

フェデラーの次に相手は、全仏決勝の対戦者のソダーリングです。ソダーリングは、ダビデンコを倒してのベスト16と調子が良さそうです。でも、フェデラーは、もっと調子が良さそうなので、ソダーリングのリベンジは難しそうです。

ボトムハーフの見所は、ナダル(シード3)VSモンフィス(シード13)とマレー(シード2)VSチリッチ(シード16)で、ナダルとマレーが順当に勝ち上がるところでしょうか。

フェデラーが優勝するとUSオープン6連勝で、84年ぶりの快挙です。グランドスラム6連勝自体も84年ぶりになるそうです。生涯グランドスラムとグランドスラム最多優勝を果たしたフェデラーですが、もう、歴史的快挙はないだろうと思っていたのですが、まだまだ、新しい歴史を刻む怪物です。

今回、優勝すれば、年間グランドスラムも見えてくるフェデラーですが、生涯グランドスラムが掛かっているナダルが阻止をするのか、今大会のUSオープンでは、今後のゆくへは目が離せません。

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関連記事 [雑記]
雑記 | コメント(0) | 20140908214310 | 編集

フォアハンドストロークは、トップスピンで打つことが、安全に相手のコートに入るので、まず、会得しないといけない技術であると、初心者の時は認識していました。

また、トップスピンといえば、ウインブルドンを5連覇していたビヨンボルグが有名で、トップスピンを打てれば、フォアハンドは事たりると初心者の時は思っていました。

しかし、実際は、鋭いリターンを返したり、シングルスの試合でフォアハンドを武器にするためには、トップスピンだけでなく、フラットドライブも打てることが、必要条件です。

テニススクールでは、一般成人の場合、一クラスの人数が10名前後のため、練習は、ダブルス形式が、ほとんどです。

このため、フォアハンドをコート一面丸々使って打ち合うことはあまりなく、また、ボレーヤーに対する短いストローク練習が多くなります。

中上級クラスでは、平行陣VS雁行陣の形式練習がメインなり、ますます、短いボールでボレーヤーの足元に沈める短いストロークを打つ機会が多くなります。

こうした練習環境のためか、私はフォアハンドで、特に高い打点でフラットドライブを打つことが、非常に苦手でした。

攻守に対応できるフォアハンドがないと上級者であるという意識はもてないでしょう。シングルスの試合で出て、試合に勝つにはどんなフォアハンドストローク技術を身につけるべきかを早く認識することが、早く上達するコツだと思います。

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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20140905181115 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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