最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

全記事表示リンク
※ご注意事項
当サイトに関係のないコメント、トラックバックにつきましては、こちらの判断で、勝手ながら削除させて頂きますので、ご了解ください。
ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集

友達とテニスを遊びで始めて、球技好きの私は、すぐに、はまってしまいました。運動神経には、自信があったし、卓球も遊びで学生のころ経験があったので、テニスもそんなに、難しくはないと思っていました。

ところが、週一回しか、スクールでしかできないのと、真剣にテニスをやる友達がいなかったのも、あってなかなか、上達できませんでした。

スクールにいっても、わかりやすく教えてくれるコーチもいなくて、教本を見ながら、自分であーだこーだと試しながら、なんとか、ボールを有る程度、返球できるまでには、すぐになりました。

1~2年で、中級、中上級クラス入れましたが、あくまで、一般的なスクールでの話で、今の技術力に比べれば、初級者レベルでした。

テニスラケットを初めて、握って、取り組むショットは、やはり、フォアハンドストロークですね。ボールを相手コートに安全に入れるには、トップスピンで打つ必要があるという考え方が、どこから情報を得たのか記憶していませんが、初心者の私の頭に宿っていました。

トップスピンの打ち方という教本を買って、得た知識は、ラケットを下から上に振るということで、写真付きではありましたが、手首の使い方など、詳しいコツはありませんでした。
今の教本も、あまり、詳しくは書かれていませんが、今よりもっと、いい加減でした。

初心者のころに戻って、上達の過程を、記述していき、ご参考になればと思います。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [上達記録話]
上達記録話 | コメント(0) | 20140830222610 | 編集

8月よりテニススクールのコーチが変わりました。前のコーチよりも経験があり、別のミズノのスクールで、チーフコーチをしていたとのこと。今回のコーチもよく、サービスやフォアハンドで、野球の投球フォームなどを参考にして説明されます。

体の使い方や機能させ方が、野球の各種フォームと同じであるからとのこと。私も子供のころ、ソフトボールをしていたのですが、ボールのバウンド処理やバッティングフォームを、テニスで活用させることで、壁にぶち当たっていた悩みが解決することができました。

初心者のころは、テニスことが分かっていなかったので野球のフォームを活用することが分からず、テニス教本などに頼っていましたが、誤った教えがあり、これが上達の妨げになっていた場合もあった思います。

また、テニスでの試合は体力勝負なので、試合に勝ちたいと思ったら、体力を極力、消耗させないフォームを身につけることは、有効だと思います。

基本に沿った体力を極力、消耗させないフォームは、物理学的な見方や筋力の有効な使い方を取り入れて考えると、間違いが少ないと思います。


ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [考え方]
考え方 | コメント(0) | 20140827214438 | 編集

男子テニスのWSファイナンシャルグループ・マスターズでは22日、米オハイオ州シンシナティでシングルス準決勝が行われ、世界ランク1位で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのアンディ・マリー(英国)を6―2、7―6で退け、決勝進出を決めました。

 もう一方の準決勝では、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に1―6、4―6で敗れました。

世界ランクの4強がそろったUSオープンテニスの前哨戦ですが、フェデラーの調子が、USオープンに向けて、上がってきています。

対マレー戦の連敗を4でストップしたフェデラーは、決勝で第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦することになります。昨年の今大会で準優勝に終わっていたジョコビッチは、これで、2年連続での決勝進出を果たしました。

全仏、全英と振るわなかったジョコビッチですが、ハードコートならUSオープンで準優勝、全豪オープンで優勝していることから、来週のUSオープンで良い試合を見せてれるかもしれません。

ソースサイトへ>>

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [ニュース]
ニュース | コメント(0) | 20140823183747 | 編集

カナダのモントリオールで行われ、今週の10日より始まったロジャース・カップは15日、男子シングルス準決勝でアンディ・マリーがジョーウィルフリード・ツォンガを6-4、7-6で破って決勝進出を決め、大会後に発表される世界ランキングでラファエル・ナダルに代わり2位に浮上することが確定しました。

英国選手の2位は1973年に世界ランキング制が導入されて以来、史上最高位です。2005年7月18日以降続いたロジャー・フェデラーとナダルによる上位2位の独占状態は、ひとまず幕を閉じることになりました。

一方、同大会でロジャー・フェデラーは、ジョーウィルフリード・ツォンガに6-7、6-1、6-7で敗れ、5月からの連勝が21で止まりました。また、両ひざの負傷から復帰した第2シードのラファエル・ナダルはフアンマルティン・デルポトロに6-7、1-6で敗れています。

これでは、今月末から始まるUSオープンは、かなり、波乱を呼んだ大会になると予想されます。
ある意味面白いと思いますが、フェデラーの早期敗退だけは、避けてほしいです。

ソースサイトへ>>

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [ニュース]
ニュース | コメント(0) | 20140816220020 | 編集

テニス世界ランキング1位のロジャー・フェデラーは、7月に双子の娘の父親になり、ミルカ(Mirka)夫人の出産後間もないため、8月10日から開催されるロジャーズ・カップへの出場に疑問視されていましたが、問題ありませんでした。

史上最多となる通算15度目のグランドスラム制覇を果たしたウィンブルドン選手権から1か月もブランクはあるものの、練習時間が十分にとれて調子は良いとのことです。

一方、両ひざの故障で試合を欠場していた男子テニス世界ランキング2位のラファエル・ナダルも、このロジャーズ・カップで、約2カ月ぶりにツアーに復帰を果たしました。

宿命のライバル同士の対決が、マスターシリーズのこのロジャーズ・カップで実現しそうです。

ソースサイトへ>>

なお、この試合の準決勝と決勝の模様が、CSのGAORAで8月15日と16日にライブ放送されます。

GAORAのホームページへ>>

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [ニュース]
ニュース | コメント(0) | 20140810220704 | 編集


今回は前回の記事で、昨日、コメントを頂きましたので、これについて、記載いたします。

●コメント抜粋
テニス雑誌とかにスピンサービスは、よく下から上にこすり上げると書いてありますが、ボールに対する当たりは回転を意識して「薄く」当てていますか?。薄い当たりで、下から上にこすり上げると確かに回転がかかるんですけど、ボールにスピードがないから、対戦相手に慣れられると、上からボールを捕らえられて打ち込まれます。ダブルフォルトを多少覚悟して、少し厚く当てて、スピードもやっぱり必要ですかね?。


●MYコメント
スピンサービスは、インパクト時のラケットのヘッドスピードが命です。速いヘッドスピードで、ボールに強い回転を掛けるのです。

強い回転の掛かったボールは、スピードが遅くても、回転の強さから重いボールになり、リターン側の腕力が、余ほど勝っていないとラケットを弾いて簡単には、返球されません。

もうひとつ重要なのは、物理学で言う 「力積」 です。つまり、ラケット面とボールの接触時間です。接触時間の長いボールほど打球にパワーが生まれて、より重いボールになります。

スライスサービスの場合は、後ろから前の打球の方向と一致したスイング軌道であることから、接触時間やラケット重量でボールにパワーを与えやすく、スピンサービスよりも楽です。

しかし、スピンサーブのスイング軌道は、下から上の方向になるため、スライスの後ろから前のスイング軌道と違い、ラケットの重量負担が増します。

この上下スイング軌道で、ヘッドスピードを上げるには、胸から肩、腕、手首の使い方が、運動連鎖して機能している必要があります。きちんとした投球動作をできることが、スピンサービスには必要です。つまり、ラケットヘッドが、しっかり落ちるテイクバックをすることです。

コンチネンタルグリップで握るのは、ラケット面にボールを乗せて運びやすいので接触時間を長くできたり、ボールに回転を掛けやすくなるからです。

スピンサービスは、スイング軌道の関係から、スライスサービスのように誤魔化しがききません。疲労したり、緊張したりすると、肩や腕の筋肉が硬直して、ヘッドスピードが落ち、回転不足でミスをしやすくなります。

私の場合、試合で疲労してくると後ろから前のスイングを強めたトップスピン系のスライスを主にしています。また、アドバンテージサイドのほうが、体をクローズしてスイングしやすいので、こちらのサイドでスピンサービスを多用します。

歴代No1.のレンドルやグラフは、セカンドサービスで、どちらかというと、このトップスピン系のスライスサービスを使っていました。

対戦相手に慣れられて叩かれるようでしたら、このトップスピン系のスライスサービスを主にして、スピンサービスを混ぜ、球種やコースを散らすことが有効です。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [サービス]
サービス | コメント(2) | 20140808132451 | 編集

社会人になってテニスにはまり、週一でテニススクールに通い練習をしていたですが、サービスを安定して打つことはなかなかできませんでした。

テレビでピート・サンプラスのサービスを見てから、サンプラスのようなサービスが打てるようになりたいとビデオに撮ってフォームを真似たりしたのですが、実現できませんでした。

当時のダブルフォールトの多いサービスは、スライスサービスで上から下へ打ち下ろすような感じの速めの打球でした。

上記の高速スライスは、現在でもファーストサービスとして使いますが、セカンドでは確率が悪いので、打つことはありません。

テレビで見たサンプラスのセカンドサービスは、良くスピンがかかってサービスラインの内側に余裕をもって入り、着地後は、ボールがスピンサースほどではないですが、跳ねていました。

最初見たときは、スライスサービスと思っていたのですが、良くみると高速スピンサービスのようでした。サンプラスのセカンドサービスは、とても速くて平均で160km/sくらいありました。

下から上へのスイング軌道であるトップスピン系のサービスを打つには、コンチネンタルグリップでラケットを持って、野球の投球動作でスイングすることが必要条件になってきます。

このスピンサービスを打つ、肩や腕の動きを写真付きで解説されているサイトを見つけましたのでご参考にしてください。

以前にこのブログでもご紹介した亜細亜大学助教授でテニス部総監督の堀内昌一氏が解説されています。

サービスクリニックのサイトへ>>

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [サービス]
サービス | コメント(2) | 20140806003447 | 編集

女子テニス、バンク・オブ・ザ・ウエスト・クラシック Bank of the West Classic 2009 シングルス準々決勝。

ロシアのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)は、大会第2シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦。シャラポワは2-6、2-6のストレートでヴィーナスに敗れました。

今月末から始まる全米オープンテニスでは、とってもがんばって欲しいです。

ソースサイトへ>>

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [ニュース]
ニュース | コメント(0) | 20140802111007 | 編集

2009年最終章を飾るグランドスラム。全米オープンテニスは8月31日開幕です。

優勝争いの中心はフェデラーですね。今年は全仏で生涯グランドスラムを達成、続くウィンブルドンも制覇し、グランドスラム通算優勝回数もピート・サンプラスを抜き歴代最多の15回に達しました。

でも、ハードコートだけに、対フェデラーに対戦成績のよいナダル、マレー、ジョコビッチなどの調子によっては、面白い試合になりますね。

ソースサイトへ>>

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ

関連記事 [ニュース]
ニュース | コメント(0) | 20140801180301 | 編集
FC2アフィリエイト
プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

QRコード
QRコード
    © 2014 最短テニス上級者への道  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。