最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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テニスのウィンブルドン選手権第5日目、男子シングルス3回戦で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)がフィリップ・コールシュレイバー(ドイツ)を6-3、6-2、6-7、6-1で 下し、4回戦で全仏オープン準優勝のロビン・セーデリング(スウェーデン)と対戦することになりました。

世界ランキング31位のコールシュレイバー(ドイツ)は、先月の30日、全仏オープン、男子シングルス3回戦で第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を4-6、4-6、4-6で破って波乱を起こした選手です。

また、2007年全豪オープン3回戦で当時世界ランク6位、第6シードのアンディ・ロディック(アメリカ)を試合時間3時間50分、 6-4, 3-6, 7-6, 6-7, 8-6 の激戦の末、下してもいます。

しかし、フェデラーに対しては、これまで、3戦0勝で、1セットも取っていませんでした。今回は、3セット目にタイブレークの末、1セットを取りましたが、その他のセットは、ほとんどフェデラーの圧勝でした。

フェデラーは、サービス、ストローク、ボレーとも絶好調で、ランキングNo.1のころとほとんど同じような強いテニスをしているように思います。

一方、フェデラーを倒す可能性のある第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、同じく男子シングルス3回戦で第28シードのマーディ・フィッシュ(米国)を6-4、6-4、6-4のストレートで下ました。

2セット目で、フィッシュは、サービス&ボレーとネットチャージでジョコビッチをかなり苦しめたが、ジョコビッチは、ストロークで自分のテニスを取り戻して、試合の流れも引き戻して、3セット目を押し切った。

フェデラーは、他の上位選手より、下位の選手に対して、取りこぼしが少ないのは、やはり、攻撃のカードを多く持っているからでしょう。

相手の得意な攻撃カードを出させない戦い方をするには、相手の劣っている技術につけこんだ攻撃カードを組み立てることが大事だと思います。

テレビ解説者の土橋 登志久氏は、かつてのコーチに「スポーツ選手はアーティストである」と教えられたと、言っています。つまり、自分のイメージをコートの上で表現する。

土橋氏は、その意味をその時、分からなかったが、フェデラーのプレーを見ているとそれが理解できると話されました。

もちろん、そんな戦い方は、素人には無理かもしれませんが、芸術性のあるテニスを目指して、技術向上の目標にすることは、テニスを一層面白くしてくれると思います。

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雑記 | コメント(0) | 20140627204142 | 編集

2014 ウインブルドンが、今日から開幕し、WOWOWで放送が開始します。以前は、NHK BSで放送していましたが、WOWOWで放送するのは、今回が2回目です。

ウインブルドンの放映権獲得により、WOWOWでは、テニスのグランドスラム4大会すべてを放送しています。

ウインブルドンでは、センターコートのオープニングマッチは、前年の優勝者が試合を行うのですが、今回は、ナダルが欠場のため準優勝のフェデラーが出場します。

そういうわけで、WOWOWでの今日、最初に放送した試合は、フェデラー でした。

対戦者は、台湾のルー・イェンシュン(ランク65位)で、7-5、6-3、6-2 のストレートでフェデラーの完勝でした。

試合としては、ルーが1セット目にフェデラーのサービスをブレイクしたり、粘りのテニスをしてはいるものの、全体的には、フェデラーの良い所が目立つ内容でした。

ナダルのいない今回の大会で、フェデラーを破る可能性のある選手といえば、これまで、フェエデラーに勝っている マレー、ジョコビッチくらいでしょうか。

しかし、フェデラーがウインブルドンの芝のコートで負けたのは、この6年間、昨年のナダルだけですし、生涯グランドスラムを達成して、調子の上がっているフェデラーを倒すのは、やはり、一筋縄ではいかないでしょう。

さて、フェデラーの2回戦の相手は、ガルシア ロペス(スペイン)ですが、ガルシア ロペスといえば、錦織圭が昨年のAIGジャパンオープンで破った選手です。さて、どうなることでしょう。

AIGジャパンオープンのホームページ

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雑記 | コメント(0) | 20140622230658 | 編集

今、使っているウイルソンの [K] BLADE TOUR に限界を感じて、新しいラケットに変える決意をし、テニスのカタログをみて、試打するラケットを選びました。

新しいラケットに求めるものは、ストロークでの急なコース変更ができる操作性のあることが、第1条件ですが、この条件を満足しているかどうかの判断をするには、ある程度、試合もしくは、試合形式の練習で試してみる必要もあるでしょう。

もちろん、打感、面安定性、振り抜き、ボールの飛び及びコントロール性を満足していることが前提ですが、これらの条件に該当するラケットはたくさんあると思います。

後の絞込みは、使う人の好みに委ねられると思いますが、これまで使ってきたラケットのスイングイメージが変わるとなると、勇気がいることでしょう。

私の場合は、ラケットの振り抜きを重視しているため、これまでラケットの面の大きさと厚さにはこだわってきましたが、ラケットの面については、振りぬきがよければと、98sq.inchくらいまで選択肢をひろげました。

ただ、ラケットの厚みは、これまでの振り抜きのイメージから20mmくらいまでに絞りました。上記の条件から、試打用に選んだラケットは次のとおりです。

①EXO3グラファイト93
②[K] Six oneツアー90
③YouTek Speed Pro
④YouTek SpeedMP 16×19
⑤マイクロジェルラジカル MP
⑥マイクロジェルプレステージ MP
⑦X-BLADE ZERO 3.25 MID
⑧X-BLAD EFORCE 3.15 MID
⑨[K] PS88
⑩[K] BLADE TOUR

試打の方法としては、オートテニスのマシンを初級者レベルのゆるいボールにして、ラケット面をあわしてあてるのはなく、自分の力でラケットを振って、打ちにいくことで、ラケットを選定しました。

自分の力でラケットを振ることで、ラケットの操作性を見極めたかったのです。

どのラケットにも個性がありますが、どれも競技者レベルのラケットのため、打感、面安定性、振り抜きは、そこそこのレベルにありました。

オートテニスのマシンだけで絞り込むのは、難しい感じでしたが、ハードヒットしてボールの飛びとスイング時の感触を比べた結果、ひとつだけ突出しているものがありました。

それは、ジョコビッチモデルの「YouTek Speed Pro」です。このラケットは平均重量が335gと重めなのですが、スイング時、手に感じる重さは、今使っている[K] BLADE TOUR や [K] Six oneツアー90 より軽かったのです。

この感じであれば、自分が求めていた操作性を満足するのではないかと思い、これを購入することに決めました。

実際にラケットが入手できるのは、6月末なので、待ち遠しいのですが、入手後にじっくりと使ってみて、どうであったか、後日、また、レポートしたいと思います。

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ラケット | コメント(0) | 20140619194443 | 編集

先週、いろんなラケットの試打を行いました。目的は、今、使っているウイルソンの [K] BLADE TOUR に限界を感じたからです。

このラケットでは、打感、面安定性、振り抜き、ボールの飛び及びコントロール性について、特に問題はなかったのですが、限界を感じたの次の点です。

(1)ラケット面が小さめ(93inch/sq.)なのでストリング劣化の影響を受けやすい。
(2)体力があまりない私には、ラケットコントロールが自分のイメージどおりにできない。

ラケット面が小さいと、スイートエリアも小さくなり、ストリングが劣化してくるとスイートエリアがさらに小さくなってミスしやすくなります。

また、ラケット面の大きいラケットに比べ、ストリング劣化の影響するスピードが早く、すぐにスピンが掛かりにくなり、ボールの飛びが悪くなる傾向が顕著です。

この現象は、ウイルソンの [K] BLADE TOUR に限ったことではなく、ラケット面の小さめのものには、共通しています。

上記の傾向を極力、少なくするため、反発力の長持ちするキルシュバウムのタッチターボで補っていたのですが、気にならないところまでには行きません。

次に、二番目の限界事項としてのラケットコントロールについてです。

ラケット面が小さいことからスイング時に空気抵抗を受けにくくて、振り抜きは良いのですが、ストロークでの急なコース変更が、私の腕力では行いにくいのです。

オムニコートでの試合では、サービスでのポイント獲得率が下がるので、ストローク勝負になってきます。

体力と腕力があれば、重いスピンの掛かったボールで、相手のボールを短くさせたり、ミスをさせたりできます。

また、速いボールを打って、相手を追い込むことができるでしょう。

体力と腕力のあまりない私としては、ボールを極力引き付けて、打つコースを読ませなくし、構える方向とは違うコースにすばやく変更して打つことでオムニコートでのアドバンテージを取ろうと考えています。

試打の結果については、次回に報告します。

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ラケット | コメント(0) | 20140614133748 | 編集

全仏オープン男子シングルス決勝で世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)がロビン・ソダーリング(スウェーデン)を6―1、7―6、6―4のストレートで下し、初優勝しました。

1セット目は、フェデラーが経験と気合でソダーリングに彼のテニスをさせませんでした。

2セット目は、ソダーリングが、ようやく慣れてきて、自分の調子を出し、タイブレークまでに持ち込みましたが、フェデラーの気合の入ったサービスエースの連発で、タイブレーク 7-1 と2セット目もフェデラーがとりました。

3セット目は、1ゲーム目から、フェデラーがソダーリングのサービスをブレイクして、そのままセットを取りきりました。

今日のフェデラーは、サービスがとても良くて、常にサービスゲームは主導権をとってキープしていました。

逆に、ソダーリングは、ファーストサービスの確率が悪く、フェデラーのリターンの良さも相まって、サービスゲームがキープできず苦しい展開でした。

ソダーリングは、決勝ということで、やはり、経験不足のため、メンタルに影響して、あのナダルを破ったときのテニスができなかったのだと思います。

もちろん、フェデラーのうまい試合運びが、最後まで、ソダーリングの力を出させなかったとも言えます。

ちなみに、フェデラーは、2セットを先にとってからは、試合に負けたことがないそうです。

フェデラーは、ナダルのあの異常なバックへの回転の掛かった高く跳ねるトップスピンには、弱いのですが、そうでなければ、すばやいフットワークで、面を合わせて難なく返してしまいます。

また、苦しいときでも、相手のタイミングをはずさせる様な、攻撃的なスライスを混ぜて、ソダーリングのストローク攻撃をかわしていました。

やはり、フェデラーは、強かったです。これで、念願の生涯グランドスラムと、サンプラスに並ぶ最多グランドスラム14勝を達成しました。

あと、グランドスラム1勝で、フェデラーは、単独の最多グランドスラムを達成します。

ただ、できれば、決勝でナダルと対戦し、ナダルにリベンジして、全仏で優勝したフェデラーの姿が見たかったです。

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雑記 | コメント(0) | 20140608001647 | 編集

全仏オープン男子シングルス準決勝で世界ランキング25位のロビン・ソダーリング(スウェーデン)が、6―3、7―5、5―7、4―6、6―4で同12位のフェルナンド・ゴンサレス(チリ)を下し決勝に進みました。

4回戦で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)を破ったソーダリングは、スウェーデン選手として、9年ぶりの決勝進出です。

もう一つの準決勝では第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が3―6、7―6、2―6、6―1、6―4で第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を下し、4年連続で決勝に進みました。

これで、決勝は、ロジャー・フェデラー VS ロビン・ソダーリングとなりました。

ソダーリングは決勝に進むまでに、ラファエル・ナダル以外のシード選手として、フェレール(シード14)、ダビデンコ(シード10)、ゴンサレス(シード12)を破ってきています。

ダビデンコと言えば粘り強いストロークで、2008年3月末に行われたマイアミ・マスターズの準決勝で地元アメリカのアンディ・ロディック、決勝では世界ランキング2位のラファエル・ナダルを連破し、自身2度目のATPマスターズシリーズ大会制覇を果たしている強者です。

そのダビデンコを6-1、6-3、6-1 のストレートで、ダビデンコは、ほとんど、なす術もなく破っています。

ゴンサレスもインタービューで、1セット、2セット目は、全くなにもできず、今日の彼は誰も倒すことが出来ないだろうと褒め称えています。

一方、ナダルは、インタービューで、自分の調子が悪かったとNo.1であるプライドからか、ソダーリングをあまり称えていませんでしたが、試合の内容は、ゴンサレスの時よりも何もさせてもらえない状態でした。

ソダーリングは、これまで、フェデラーに対して、9敗とまだ1回も勝っていません。また、グランドスラムの決勝とい雰囲気の中では、グランドスラム決勝19回目のフェデラーが圧倒的に有利だと思います。

ナダルを倒した時のテニスをソダーリングができれば、フェデラーの優勝は危ういでしょう。

どちらが勝つにしても、両者が自分本来のテニスをして、最高を決勝戦をを見せていただきいたい。

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雑記 | コメント(0) | 20140607010139 | 編集

全仏オープンテニスの4回戦でナダルを破ったソダーリングが、ダビデンコにも完勝し、ベスト4に一番乗りを果たしました。

セットカウントは、6-1、6-3、6-1 のストレートとクレーコートでのダビデンコに対して、このスコアはすごいと思います。

彼のプロフィールとこれまでの戦績等をご紹介します。

●ロビン・ソダーリングのプロフィール
ロビン・ソダーリング(Robin Söderling, 1984年8月14日 - )は、スウェーデン・ティブロ出身の男子プロテニス選手。
フルネームは Robin Bo Carl Söderling (ロビン・ボー・カール・ソダーリング)という。当地の男子テニス界を代表する選手のひとりとして活動し、これまでにATPツアーでシングルス3勝、ダブルス1勝を挙げる。
自己最高ランキングはシングルス15位、ダブルス114位。


・年齢:24歳
・身長:193cm
・ランキング:25位

・グランドスラム成績
'08 全仏 3回戦
    全英 2回戦
    全米 1回戦
'09 全豪 2回戦

2008年10月には「ストックホルム・オープン」準優勝とリヨン大会の優勝があった。ストックホルム・オープンでは準決勝で日本の錦織圭を 6-1, 6-0 で圧倒し、決勝でダビド・ナルバンディアンに 2-6, 7-5, 3-6 で敗れて準優勝になるが、錦織との試合で日本での知名度を大きく上げた。

2009年全豪オープンテニスで、ソデルリングは自己最高順位となる「第16シード」に選ばれたが、2回戦で3年前の準優勝者マルコス・バグダティス(キプロス)に 6-3, 5-7, 3-6, 3-6 で敗れた。彼の4大大会シングルス成績は、現時点では3回戦進出が最高で、まだ4回戦以上の成績はない。

スウェーデンのテニス界は、1996年にステファン・エドベリが引退した後は低迷の一途をたどっている。

2006年にトーマス・エンクビスト(1999年全豪オープン準優勝)が引退し、2008年にはダブルスで一時代を築いたヨナス・ビョークマンも現役を引退した。

2009年の時点で、世界ランキングでシングルスのトップ100位以内にいる男子選手はロビン・ソダーリング1人だけである。

ナダルとの対戦では、長身193cm での220km/hを超えるサービスと豪快なテイクバックによるフォアハンドのフラットドライブが炸裂して、ナダルの脅威的なクレーコートでのコートカバーリングでさえも太刀打ちできませんでした。

この調子が続けば、フェデラーさえも脅かす存在だと思います。

ナダルの全仏5連覇、年間グランドスラムを阻んだ彼が、フェデラーの生涯グランドスラムをも阻んで優勝するのか、非常に興味深い選手です


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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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