最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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過去のサービスの常識としてファーストサービスでは「最速」を使ってエースを狙い、セカンドでは極端にスピードを落としてコントロールを重視した打ち方がありました。

過去のサービスの打ち分け方としては、この2種類が主でしたが、フェデラーのサービスは10種類を超えています。

ファーストサービスでは152~207km/h の範囲で5~10km/h のスピード差をつけて10種類のサービスを打ち分けています(2007年全豪オープン決勝)。

セカンドサービスでも137~166km/h の範囲でバリエーションを6種類ほどつけています。

これだけの10段階前後のバリエーションでスピードを調整しているのは、相手の予測やタイミングを外すためです。

フェデラーは、さらに、コースに変化をつけてスピンのかけ具合を変えることで、攻撃のカードは何倍にもなります。

私たち素人もフェデラーのような真似はできなくても、その考え方を真似ることは大切だと思います。

自分のサービスゲームで主導権をとるには、スピード、コース、球種を変えたいろんなサービスで攻めていくと効果的です。

このようなサービスのバリエーションを増やすには、普段の練習から意識して会得していかないと、なかなか身につきません。


私もスクールのレッスンでサービスの練習のときは、前述のことを意識してサービスを打っています。

実際の試合で使えるようにするには、試合形式で、コース、スピード、球種を意識して練習すると効果的です。

球種を打ち分けるには、かなり時間を要すると思いますが、コース狙いはすぐに取り組みやすいでしょう。

コース狙いは普段から意識することが大切で、私もサービスを打つときは、いつも打つ前に左右のサービスライン(サイドとセンター)を見て頭の中にイメージします。

また、漠然と打つよりコースを意識することで、集中力が増してサービスの入る確率も高くなりますので、試されることをお薦めします。


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サービス | コメント(0) | 20140530181359 | 編集

テニスコートのイメージは、ついつい、平面をイメージしてしまうことが多いと思いますが、コートには「空間」という「場所」があって、そこも使うのが勝つためのテニスです。

テニスは「時間」と、「空間」も含めた「場所」をコントロールすることが、ゲームを制することにつながります。

クロス打ち、クロスラリーをベースに、「場所」、「空間」、「時間」に変化を与えるボールの打ち方を練習することで、戦術的技術を向上させることができます。

ボールの調整の方法
・場所を変える
・速度を変える
・打点を変える
・高さを変える
・タイミングを変える
・回転を変える
・回転量を変える
・深さを変える
・角度を変える

試合では、相手にさまざまなボールを打たせることで、そのつど打点が変わり、タイミングが変わり、対応するためにいろいろと考えて、やるべきことを増やさざるおえず、よいバランスが保てなくなります。

このため、相手にコントロールミスや判断ミスが生じたり、精神的疲労や肉体的疲労を起こさせることで、チャンスは生まれます。


一定の打点で一定のボールを一定の場所に打つ練習ばかりしていると、戦術的技術は身につかず、「自分が打ちたい技術」、「自分が打ちやすい技術」を選んでしまう幅のないテニスになってしまいます。

テニスは、相手のいるスポーツですから、自分の打ちやすい技術だけを磨いて試合に臨むのではなく、引き出しの多い技術を身に着けて、相手からポイントを奪いやすいもっとも勝利に近づく、確率の高いプレーをすることが試合では重要です。


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戦術 | コメント(0) | 20140523222523 | 編集

テニスマガジンの4月号に亜細亜大学教授 堀内昌一 テニス部監督の戦術を考えるための必要な基礎知識として、逆算理論の記事が載っており、参考になったので簡単に紹介します。

シングルスでの例ですが、ポイントを取るためには、3つの局面に分けて、最後の第3局面でどうやってプレーするかを目標にしなければ、第1局面、第2局面をどのようにプレーするかは明確にならないということです。

各局面とは、次に示します。

第1局面(序盤)→ ポイントの最初の局面 → サービス/リターン

第2局面 (中盤)→ お互いを探りあう局面 → ストローク

第3局面(終盤)→ 最後の決めの局面   → アプローチ/ボレー/スマッシュ/ロブ/パスなど

多くのプレーヤにどんな練習を一番多くやっているかという質問すると第2局面のストロークの回答が、多いようです。

しかし、どんなに中盤の練習をやって、中盤で良いプレーをしても、最も大事な終盤の練習をしておかなければ、試合に勝つことはできないということです。

堀内氏の逆算理論の考え方は、相手より多くポイントを取るためには、“ストーリー性を持たせたゲーム展開をする”、“目的を満たすために必要な技術を使う”というのが、重要であるようです。

将棋の指し方の基本にも“3手先を読む”というのがあり、これに似ていますが、目指す終盤を目標にしてそれを達成するために必要な技術を選んで使うことは、戦術であり、試合では大切なことだと思います。


体力に自身のない私は、体力勝負では試合で勝てないので、この堀内氏の考え方が非常に身に染みて感じています。

話の続きはまだあるのですが、次回以降に続けたい思います。

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戦術 | コメント(0) | 20140517222411 | 編集

ストロークでのスタンスには、クローズドスタンス、スクエアスタンス、オープンスタンスの 3種類があります。

それぞれのスタンスの特徴としては、次の通りです。

①クローズドスタンス → 両足を結んだ線が打球方向と同じくらいのセミクローズドでは、後ろから前への体重移動が一番使えて、最も力を入れやすい基本的なスタンス。強いボールをフラットで打ち込む場合に有効。

②スクエアスタンス → 体重移動と体の回転をバランスよく使いやすい。トップスピンおよびフラットの両方ともに適している。

③オープンスタンス ・・・ 横方向に振られた場合など踏み込む時間のない場合にも対応しやすい。右足から左足への体重移動(フォア右打ち)になり、しっかりとしたボディターンが必要。

試合で勝つには、どのスタンスでも打てることが必要条件になってくる。初級者やフォームに悩みの有る方は、まず、クロ-ズドスタンスから始めて行くほうが良いと思います。

このスタンスが基本ですし、このスタンスで打てないのであれば、他のスタンスで打つのもいい加減な打ち方に陥りやすいでしょう。

というのは、スタンスがオープンになればなるほど、後ろから前への体重移動が行いにくいのと、体を早く開くタイミングが早くなり、手打ちになりやすくなるからです。

私もフォアで強いトップスピンを打とうと、体を開くタイミングが早すぎて、逆に強いボールの打てないスランプの時期がありました。

相手に簡単に打ち返されない強いボールを打つには、手打ちのボールではいけません。

体を開くタイミングですが、テイクバックからフォアードスイングに入り、ラケットが体の真横より少し後ろくらいから開き始めていくと良いと思います。

これより体の開きが早いと手打ちになりやすくなりますので、ご参考にして下さい。


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フォーム | コメント(0) | 20140515152014 | 編集

先週のテニススクールのレッスン時、一つ向こうのコートで初級者クラスのレッスンが行われていたのですが、生徒の動きが非常に印象的で目にとまりました。

生徒は若い女性が2名と人数は少ないため、彼女らの動きがよくわかったので、順番待ちの時に少し観察してみました。

コーチからの球出しで、フォアハンドストロークを練習していたのですが、体は左肩を入れずに正面を向いたまま、ラケットをもった右腕だけを振って、ボールを打っていました。

経験がかなり浅いのでしょうか、初級者というよりは、初心者の打ち方でした。

テニスのラケットを振るための体の動きは、初心者には、大変わかりにくいと思いますので、教える方も大変だと思います。

初心者に限らず、ラケットを振っている時の体の動きは、自分ではなかなか分かりにくいものです。

最近では、デジタルカメラが進歩して、動画撮影や連写のできるカメラがあります。

これらのデジカメを使って、自分のフォームを撮影して、どんなふうに打っているかを自分の目で見てみれば、コーチの指摘も良く分かるでしょう。

下記のカシオのデジカメは、コマーシャルでもやっていますが、ほんとうに、スポーツ撮影にはほしい30コマ/秒の連射機能が搭載されています。

これは、プロ用の一眼レフが1秒間に最高11コマなのに対し、約3倍の連写ができます。

30コマ/秒の連射となるとボールを打つ時のインパクトもしっかり写せるようですので、自分のフォームの欠点などもよく把握でき、テニス上達にはもってこいのカメラでしょう。

製造メーカ : カシオ
ハイスピードエクシリウム EX-FC100

●製品プロフィール
高速読み出しが可能なCMOSを搭載し、30コマ/秒の連射と1000コマ/秒のハイスピード動画やハイビジョン動画が可能な新ジャンルのカメラ。
910万画素CMOS,5倍ズームレンズ。
実売価格例:3万4700円 (激安価格例:3万1500円)

●特長
  ・これまでにない高速連射の世界が手軽に楽しめる1台。本体上部にある「30」と書かれたボタンを押すだけで30コマ/秒の連写が可能。
  ・スポーツ撮影も大得意で、注目は「パスト連写」。これはカメラを構えている間、常に過去30コマ分の写真を記録する。



ハイスピードエクシリウム EX-FC100

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グッズ | コメント(1) | 20140511002101 | 編集

ヘッドの ラケット YouTek Speed シリーズには、「Pro98」 以外にも、「MP100」、「Lite102 」、「Elite100」 がありますが、「Pro」 と同じようなトップライトである 「MP100」 についても試打しました。

「MP」 には、ストリングパタンが 「16×19」 と 「18×20」 の2種類ありますが、今回、試打をしたのは、パワーとコントロールを両立させたシリーズ中、最もオールラウンドなモデルである 「16×19」 です。

「MP 16×19」 モデルのスペックは次の通りです。

商品名 :YouTek Speed MP 16/19
フェイス面積 :100sq.inch
テクノロジー :YouTekテクノロジー
フレーム厚 :20.0mm
長 さ :27.2インチ
ストリングパターン :16×19
平均重量 :315g
バランス :310mm
グリップ :G2.G3.G4


フレーム厚は、20mmと 「Pro98」 と比べ2mm厚いのですが、ほとんど振り抜き加減は変わらない感じでした。

「MP 16×19」 のスイングウエイトも測定してもらいましたが、約280g と 「Pro98」 の300gと比べ、結構軽めの設定になっていました。

スイングウエイト280gだと、ブリジストンのプロビーム X-BLADE 3.2MID (スイングウエイト約284g)よりも少し軽いくらいのレベルです。

打感は、「Pro98」 と比べ、明らかに柔らかい感じですが、しっかりしており、面安定も問題なく、ボールの飛びも劣りません。


「Pro98」 のスペックは、少しヘビーだと思われる方には、「MP 16×19」 を試されるのが、良策かもしれません。

私も時間の短い試打では、どちらが良いか、はっきりと決められず、迷っています。

しかし、どちらもこれまでのヘッドには無かった感触のラケットであり、興味のある方は一度、試されることをお薦めします。


話は変わりますが、連休中に、新しいブログを立ち上げました。

ブログ名は、「お買い得な家電情報館」です。

URL : http://tokukaden.seesaa.net/

リーズナブルで賢明な製品選びに、ご参考にできるような記事を綴って行きたいと思いますので、こちらも応援の程、よろしくお願いします。


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ラケット | コメント(0) | 20140507214322 | 編集

「ノバク・ジョコビッチ」が選んだラケットであるヘッドの 「YouTek Speed Pro」 を試打しました。

ラケットの重量は、重めで、18mm厚のフレームは究極のタッチとフィーリングを実現。レザーグリップを採用した究極のツアー系モデルです。


「YouTek Speed Pro」


製品のスペックのは次の通りです。

①商品名 :YouTek Speed Pro
②フェイス面積 :98sq.inch
③テクノロジー :YouTekテクノロジー
④フレーム厚 :18.0mm
⑤長 さ :27インチ
⑥ストリングパターン :16×19
⑦平均重量 :335g
⑧バランス :310mm
⑨グリップ :G2.G3.G4


ヘッドのラケットは、これまでプレーステージ MID と MP を使用したことがありますが、ヘッドのツアー系のモデルは、大体、スイングウエイトが重くて振り出すまでが大変で疲労度も大きいという印象でした。

しかし、この「YouTek Speed Pro」は、これまでのヘッドのイメージとは違う振り抜きの良さがありました。

平均重量の335gを感じさせないスイングができ、打感もしっかりして、面安定性も問題ありませんでした。

あまり振り抜きが良かったので、スイングウエイトをお店の人に測ってもらったのですが、約300gとプレステージ系と変わらない重さでした。


フレーム厚が18mm と薄いことが、振り抜きの良さを実現しているのでしょうか、もう一度、プレステージや今使用している[K BLADE TOUR93]と一緒に試打をして比較してみようと思っています。

ボールの飛びについてもシャフトのしなりはやわらか目のためか、自分の力だけで飛ばすというよりは、ラケットが弾いてくれる感がありました。

「YouTek Speed Pro」は、今のところ、欠点らしいところが無く、振り出しも軽めなので、肩のあたたまらない試合の1回戦でも、ボールをふかすことなく、飛ばせるではないかと期待しています。


5月に入って先行でグリップ2のみが販売されているようですが、予約していれば、6月末には他のグリップも入手可能なようです。

個人的な感想ですが、プレステージは、ヘビースペックでとても無理だという方でも、この「YouTek Speed Pro」であれば、使いこなせるのではないかという気がします。

私もフェイス面積の小さい[K BLADE TOUR93]よりは、振り抜きが良く、フェイス面積の大きい「YouTek Speed Pro」が、気になってきています。

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ラケット | コメント(0) | 20140505191726 | 編集

T.Tennis(ティーティー)という学研が発刊していたテニス雑誌が昨年11月5日発売の12月号で休刊となっていたのですが、4月より復刊していました。

但し、毎月の発刊ではなく、2ヶ月に1回、偶数月の5日発売で隔月刊になるとのことです。

本誌の値段は980円と他のテニス雑誌に比べると高めの設定になっています。しかし、従来のようにDVDが付いており、本誌の内容もDVD付きのテニスジャーナルと比べると充実しているように思えたので、購入しちゃいました。

今回は、特に、入る、狙える、決まるサービスという特集に期待して購入したのですが、自分の期待していたものとは、少し違っており、残念なところがありました。

内容としては、次のようにサービスの打つコースと球種を関連させて、元プロテニスプレーヤの辻野隆三氏が解説されていました。


1.相手を追い出すカミソリスライス
 デュースサイドから打つサービスで、サイドライン側(相手のフォア側)へ切れて、相手をコートの外側に追い出す。

2.相手の時間を奪う高速フラット
 デュースサイドから打つサービスで、センター(相手のバック側)のサービスエリアのコーナーへ打ってバックハンドでとらせる。

3.相手の目線を乱す高弾道スピン
 アドバンテージサイドから打つサービスで、サイドライン側(相手のバック側)のサービスエリアのコーナーへ打ってバックハンドでとらせる。


サービスではスピードだけではなく、コースを狙って打つことが大事なのは分かるのですが、このコースの打ち分け方の説明が不十分だと思いました。

サービスでコースを打ち分ける場合、次のようなことが大切です。

1.体の開き具合(開く速さと角度)
2.ボールに対するラケットの入射角
3.インパクトするボールの箇所
4.フォワードスイングの軌道


また、上記は、狙う場所は同じでもコートのどの場所に立つ(打つ位置)かによって変わりますし、もちろん、球種によっても異なります。

付録のDVDでは、サービスの狙いの的に当てることに、時間をさいていましたが、コースの打ち分け時は、前述のような基本やコツを指導内容にいれてもらいたいものです。

特に、テニスをキッズやジュニアの幼い時から、時間を掛けて行っている人は、感覚で体が覚えてしまっているので、初めて技術を習う人や出来ない人へのコツの指導や矯正方法はあまり長けていないように思います。


自分としては、このブログで、練習時間を余り掛けれない素人からの立場で苦労して会得した技術経験を記述して、少しでもみなさんのご参考にできればと思います。

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サービス | コメント(0) | 20140502110849 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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