最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

全記事表示リンク
※ご注意事項
当サイトに関係のないコメント、トラックバックにつきましては、こちらの判断で、勝手ながら削除させて頂きますので、ご了解ください。
ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集

準備を早くするということは、しっかり構えて打つことができ、ボールをコントロールしやすくなります。
相手の早いボールに対して、カウンターで打ち返すことが容易になり、逆襲が楽になります。

自分の狙った方向にあらゆる球種でボールを飛ばす選択肢が多くなり、もちろん、これにより主導権がとりやすくなります。


特に、シングルスの場合、主導権をもってゲームを進めれば、こちらが相手を走らせて疲れさせ、有利に試合を展開できるでしょう。

森 稔詞氏は、同書で次のような感じでコメントしています。

最近のトッププレーヤたちは、究極のスピードの中、同じフォームにたどりついており、どれも理に適ったシンプルかつコンパクトなものです。

プレーヤーは、それぞれの性別、年齢、身長も違うし、筋肉の付き方も違うので、かつては、フォームは違って当然、「ノーグリップ、ノーフォーム」でよいと指導されてきました。

しかし、今のトッププレーヤたちをみるとそれが当てはまらないものになってきています。人間の基本運動は同じですからトッププレーヤたちも共通のフォームとなっています。

だからこそ、トッププレーヤが見せるテニスは、究極の「基本」であり、すべてのプレーヤが目指すべき、共通のものです。


非常に考えさせられるコメントですが、真髄をついたもっともな考え方であると思います。

私も、いろんなプロのフォームをみて、真似てきました。微妙な違いはあるところは、自分で試してみて、しっくりする形で取り入れました。

今の自分のフォームを振り返ってみると、プロの打ち方を取り入れることで、打ち方に関する悩みはほとんど解消されています。

人間の基本運動は同じであり、また、地球上にいる以上、物理法則に逆らった動きは、当然、マイナスになります。


これを考えて、プロのフォームを見れば、なるほどと感心せざるをえません。

従って、まず、テニスを始める初心者には、この基本に沿った指導が必要でしょう。

ある程度、フォームが身について基本が分かってきた段階で、自分で自分に適ったようにアレンジしていくことが上達への近道だと思います。


ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [フォーム]
フォーム | コメント(0) | 20140426151922 | 編集

テニスマガジンの4月号に「メルボルンで見た世界の最新テニス」というテーマで、亜細亜大学テニス部コーチの森 稔詞氏によって、現在のプロテニスプレーヤのテニスを解説しています。

上記の記事は、私たち素人プレーヤーにとっても非常に参考になる内容であると思いましたので、今回は、これについての感想を記載します。

トッププレーヤーたちが打ち合う定位置が前になってきていて、ボールスピードを含めたポイント展開が早くなってきています。

速いボールに対応するには、準備を早くする必要があります。準備を早くする理由は、ただ単にボールスピードが速いからではなく、そうしないと正確にボールをインパクトして、コントロールできなくなるからです。


準備を早くするというのは、私も初心者のころスクールのコーチによく言われました。そこで、フォアハンドストロークでテイクバックを早くするようにしたのですが、やり方がまずく逆効果になってしまいました。

テイクバックを先に行ってボールを待ってフォワードスイングしたのですが、上体の捻りがうまく行えなくなり手打ちになってしまいました。


これを教訓にして、左肩(右打ちの場合)を入れてバランスを崩さないように、また、ラケットによる重みで腕や肩に力が入らないような早いテイクバックを考えつき、うまく出来ようになりました。


特に、速いボールが来た時、通常のテイクバックをしていたのでは、とても正確にはインパクトできません。早めにテイクバックして、ボールを迎え撃つことは、大変大事なことだと思います。

少し、長くなりましたので、後半は次回にいたします。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [フォーム]
フォーム | コメント(0) | 20140425202108 | 編集

これまで入っていた定員6名のトーナメントクラスの開始時間が、スクールの都合で4月より15分遅れの開始時間となった。

このクラスは、元々開始時間の遅いクラスであったのだが、さらに、遅くなってしまった。

レッスン終了時刻が翌日となるため、睡眠不足気味となりせっかくの休日がだいなしになるので、前からキャンセル待ちして空きが出たシングルクラスに移ることにした。

このシングルクラスの先週のレッスンで、勝ち残りの試合形式の練習を行った際、コーチからゲームの最初のポイントが一番大事だから、集中して取りにいくようにとアドバイスをもらいました。

コーチも学生時代にはよく先輩に言われたとのことで、最初のポイントをとれば、その後の流れが上手く展開しやすく、落とすと逆に流れが相手にいってしまいやすいとのことだ。

シングルスでは、ボールのスピード、回転、距離及びコースなどを走って動きながらコントロールしなければならないし、相手の動きを見て、返って来るボールの予測もしなければならない大変なスポーツです。

とにかく、シングルスでは大変な集中力が必要になると思いますが、集中力が必要だからだといっても、体力にも影響されるので、四六時中、集中するわけにもいきません。

特に、実力が拮抗している相手の場合、うまく集中してゲームをはなされないように、試合を進めていかないと、ゲーム差が気になって集中できずに負けてしまうという結果になりやすいと思います。


私の場合、集中しなければいけないという気持ちで試合には臨むのですが、どこで、どのようにというように明確にできないと、お尻に火がついてからというパターンが多かったように感じます。

特に、相手の実力の分からない草トーでは、体力がないため、楽に勝ちたいという気持ちからか、上記のパターンに陥りやすかったです。

コーチのアドバイスで、最初のポイントを取るという明確な目的意識で集中すれば、集中しやすいことが分かりました。

また、最初のポイントを落としたとしても、連続で落とさなければ、負けることはありませんので、その気持ちをもって集中していけば、少なくとも、お尻に火がついてからの場合より、いい結果につながることは間違いないと思います。


試合での集中のしかたに、少し悩みを持っていた私には、〝目からうろこが落ちる〟アドバイスでした。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村




関連記事 [メンタル]
メンタル | コメント(0) | 20140418170058 | 編集

スクールの中級者レベルになってくると、フォームが有る程度固まって、それなりに打ててくると思いますが、どこか、まだ、ちょっとショットに不安定なところもあるのは、否めないでしょう。

しかし、ちょっとしたことで、安定したショットに変わる場合があります。私も今なお、試合に勝つためにちょっとしたことを探して、上達したいと思っています。

上達の鍵を自分で見つけるにしろ、他人から教わるにしろ、それを会得して上達することは、テニスに限らず面白いことだと思います。

今回は、サービスでちょっとしたことを書きたいと思います。

テニスでは、片手に重いラケットを持って振り回すため、体軸のバランスを安定して保つには、ラケットを持たない手の使い方が大事です。

サービスで、右手でラケットを持つ場合、体軸のバランスを保つために、トスを上げた左手は、フォワードスイングに入るまで、上空に揚げて置くことは、重要です。

左を下ろした状態で、サーブのスイングをしてみると、バランスを崩してフォームが不安定になることが分かります。また、右手だけで振るスイングだと、右腕の筋力に頼った打ち方になり、力みやすくなります。

掲げた左手を引き下ろす反動を利用すると、右手を引き上げが楽になり、勢いよく振り出しやすくなります。

左手を上空に長く残すというちょっとしたことが、サービスの安定性を増し、スピードも速くなって、見違えて上達する要素になります。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村


関連記事 [サービス]
サービス | コメント(0) | 20140414005812 | 編集

前回に、私はストリングに求める下記の性能を、そこそこ満足するストリングを探してしたのですが、色々と張っても、なかなか、5つ全てを満足するものに出会うことはありませんでした。

①ソフト感
②反発性
③スピン性
④耐久性
⑤コントロール

ラケットのフェイス面積が90~93インチと小さいラケットを使用し、体力のない私には、ストリングの反発力でボールの飛びをカバーできないかを考えていました。

フェイス面積が98インチのラケットを使用していた時期もあって感じたのですが、やはり、フェイス面積の大きい方が、ストリングの反発性と耐久性は、有利に働くように思います。

しかし、振り抜きの良さの点で、98インチのラケットは、好きになれなかったので、90~93インチでも反発性と耐久性の良いストリングを求めて、張っていくことにしました。


次に記載しているのが使用したことのあるストリングです。

1.prinsce
  ・LIGHTNING POWER → モノフィラメント

2.Tecnifibre
・PROMIX  → ポリエステルマルチフィラメント
・MULTIPOWER → マルチフィラメント
  ・SPINFIRE MAXIPOWER → ポリエステル

3.TOALSON
・TNT2 125SPIN → モノフィラメント
・FUSION 01 POWER DRIVE 127 → マルチフィラメント

4.Babolat
  ・FIBER TURE → マルチフィラメント
  ・POWERGY → モノフィラメント
  ・PRO HURRCANE TUOR → ポリエステル
・INTERNATIONAL TUOR → モノフィラメント

5.SIGNUM PRO
・POLY PLASMA → ポリエステル
・POLY MEGAFORCE → ポリエステル

6.PACIFIC
  ・Force → ポリエステル

7.GOSEN
・AK PRO → モノチフィラメント
  ・AK SPEED → モノフィラメント
・AK PRO SPIN → モノフィラメント
・TECGUTT → マルチフィラメント

8.Kirschbaum
・Touch Turbo → ポリエステル
・Conpetition → ポリエステル

いろんなメーカのいろんな種類のストリングを張りましたが、上記の中で私の要求するレベルをそこそこ満足するのはひとつだけでした。

また、私のフェイス面積の小さいラケットで、上記のストリングを張って分かった感想は次の通りです。

・値段の安いストリングは、テンションの落ちが速いのか、反発力の寿命が短い。
 →INTERNATIONAL TUOR

・モノフィラメントは、打球感がしっかりしている。マルチフィラメントに比べるとホールド性や打球感の柔らかさが劣る。

・ポリエステルは、ほとんどのメーカで固い打球感。ホールド性が少なく、スピンが掛けにくい。
 → POLY PLASMA、Force、SPINFIRE MAXIPOWER

・ストリングのテンション維持力は、ストリングの太いほうが大きいが、ボールの飛びは、細い方が大きい。


ストリングを変える時は、テニス雑誌に付随のテニスカタログの説明書きを見て参考にし、選ぶのだが、あまり当てにならないことが多い。実際に張ってみないと分からないし、カタログはメーカの宣伝色が強く、期待はずれが多すぎる。

ところで、これまでに、私がそこそこ満足したストリングは、Kirschbaum の Touch Turbo です。
材質は、ポリエステルなのですが、打球感は柔らかく、反発性もあり、テンション維持力が高いです。



キルシュバウム タッチターボ

私は、ドロップボレーや、ドロップショットが好きなのですが、このストリングはホールド性もあり、十分にドロップ系のショットがこなせ、スピンも掛けやすいです。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [グッズ]
グッズ | コメント(2) | 20140410003722 | 編集

テニスのラケットとシューズと同様にストリングも、なかなか自分にあったものが見つからないグッズでした。

ストリングには、一般的に次にような性能があります。

①ソフト感
②反発性
③スピン性
④耐久性
⑤コントロール


ストリングの上記性能で、自分はどの性能を重視するかによって、自分に適したストリングは変わってくると思います。従って、ここで記載する内容は、個人的な感想ですので、参考程度にして下さい。

どの性能を重視するかは、ラケット、腕力、打ち方、プレースタイル等によって決まってきますが、コストパフォーマンスも軽視できません。

ストリングによっては、ストリング代と張り上げ工賃を合わせるとばかにできない金額になります。
ストリングは、ライフサイクルの短い消耗品なので、安くできることに越したことはありません。

私の場合、ラケットのフェイス面積が93インチと小さいことや打ち方がストリングに負担が掛かっているのか、結構、張替えに頻度が大目になっている方だと思います。


また、ストリングの性能については、前述の5つの性能の全てを満足するストリングを探し続けています。もちろん、費用はもっとも安くあがることが、前提です。

それでは、自分が使用していったストリングのメーカ順から記載したいと思います。

●GOSEN
シンセティックストリングの歴史はゴーセンの歴史と言われるほど、シンセティックストリングの分野では世界に誇れる実績を持ちます。
世界のシンセティックストリング市場の60%以上(国内では70%)を占め、「世界のゴーセン」の名を、その技術開発史の中に標し続けてきました。
独自のノウハウから生み出されたシンセティックストリングが、今や様々な領域において天然素材の機能を超越し更なる進化を続けています。


ゴーセンのストリングは、主に次の5種類がベースになっています。
①ゴーセンが特許を持つ「海島」
②しなやかで反発性に優れる「テックガット」
③生分解性素材からなる「バイオガット」
④高耐久の「ポリロン」
⑤ナイロンの代名詞「OGシープ」


私の場合、AKプロ、AKプロスピン、AKスピード、テックガットを使用したところ、ソフト感、反発性はまあまあでしたが、どれも耐久性の面で満足が得られませんでした。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村


関連記事 [グッズ]
グッズ | コメント(0) | 20140407011305 | 編集

テニスをする上で、考えないといけないテニスグッズとして、ラケットとシューズにつき以前に書きましたが、もう一つ重要なのが、言うまでもなく、ストリングです。

ストリングの種類もさまざま。一番良いガットとは、個々のプレイスタイルに合ったストリングがベストのストリングだと思います。

テニスストリングの材質には、大きく分けてナチュラル、ナイロン(シンセティック)、ポリエステルの3種類があります。

ナチュラルストリングは、高価ですが 天然繊維ならではの反発性、ホールド性、衝撃吸収性、テンション維持性などに優れた最高級タイプのテニスガットです。

ナイロン(シンセティック)ストリングは、種類も多く価格も手ごろで 使用率NO.1のテニスストリングです。

ポリエステルストリングは、耐久生に優れ 頻繁にガットを切るハードヒッターやスピンプレーヤーにお勧めのテニスストリングです。


また、ナイロンストリングの構造には、大きく分けて モノフィラメントとマルチフィラメントの2種類がありますが、これらの一般的な長所と短所は次の通りです

1.ナチュラルストリング
ストリング界の王様です。昔は羊の腸を使用していた名残で、「シープ」と呼ばれています。(現在は殆ど牛の腸です。)
(1)長所
  ・ホールド感が高い
  ・高反発
  ・振動吸収が良い
  ・維持率が良い

(2)短所
  ・天然素材なので雨など湿気に弱い
  ・値段が高い
  ・耐久性が悪い

2.マルチストリング  
人工的な素材でナチュラルストリングに近づけたストリングです。 細い糸を束ねて一本糸に構成され、糸の繊維一本一本が伸縮するのでホールド感が良くなります。
 (1)長所
  ・ホールド感が高い
  ・振動吸収が良い

 (2)短所
  ・値段が高い
  ・耐久性が悪い

3.モノストリング
太い一本芯に細い糸を巻きつけて構成されています。

 (1)長所
  ・耐久性が高い
  ・反発性が良い
  ・値段が安い

 (2)短所
  ・打感が硬い

4.ポリエステルストリング
ストリングが直ぐ切れるようなハードヒッターに最適。初期のポリストリングは打感が硬かったのですが、最近はマルチストリングに匹敵するくらいソフトなものがでてきたので、トッププロも使用しています。 

 (1)長所
  ・耐久性が高い

 (2)短所
  ・テンション維持率が悪い

前述のような種類のストリングが、いろいろなメーカから販売されていますが、各メーカによって、性能や使用感が違ってきます。
これまで、使用したストリングの感想を含めて、次回に述べたいと思います。


ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [グッズ]
グッズ | コメント(0) | 20140405113707 | 編集

リターンは、ストロークと違って、相手から飛んでくるボールの到達時間が短いので、ストロークが良くてもリターンが上手く行かないケースは、よく有るようです。

リターンのコツとしては、次の5つがありますが、1つめのスプリットステップを行っている人は、スクールの中級レベル位の人では少ないように思います。恐らく、指導を受けてないのだと思いますが...。

私も長年スクールに通っていますが、リターンの時にスプリットステップを行うなんて、一度も教えてもらったことはありません。しかし、すべてのプロが行っているように超基本なことなのです。

1.サービスのインパクト直前にスプリットステップを行う。
2.テイクバックを大きく後ろへ引かずに、小さく引く。
3.手首だけでラケットを引かずに、肩を入れてボディーターンを行う。
4.ブロックするイメージでインパクトし、コンパクトに押し出す。
5.前に踏み込みながら、打つ。


私もリターンが苦手でうまくいっていない時は、スプリットステップを行っていませんでしたが、
この重要性に気づいて、行うようになってからは、リターンミスが減りました。

スプリットステップは、上に飛ぶというよりは、両膝を軽く曲げ、しゃがみ込む(腹筋を使って重心を落とす)ようなイメージで行います。

また、ボールのコースにすばやく反応するためには、かかとからではなく、つま先から着地する必要があります。なぜなら、かかとから着地すると、体重が後ろに残り、反応が遅れてしまうからです。

前に踏み込みながら打つのは、相手のサービスのスピードを利用するためになるべく前で、ボールを捕らえる必要があるからです。

後ろから前に動く勢いをインパクトにぶつけていくことで、コンパクトなスイングでも威力のあるサービスを返せるのですが、これは、グランドストロークと大きく異なる点です。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [リターン]
リターン | コメント(0) | 20140402013427 | 編集
FC2アフィリエイト
プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

QRコード
QRコード
    © 2014 最短テニス上級者への道  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。