最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

全記事表示リンク
※ご注意事項
当サイトに関係のないコメント、トラックバックにつきましては、こちらの判断で、勝手ながら削除させて頂きますので、ご了解ください。
ブロとも申請フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事 [スポンサー広告]
スポンサー広告 | コメント(-) | ------------ | 編集

前回は、疲労回復のサプリメントとして、BCAAを取り上げました。

ちなみに、BCAAとは、体内で合成されない9種類の必須アミノ酸の中の3つバリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。

この3つのアミノ酸は、枝わかれするような分子構造をしているため、BCAA;Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)とよばれています。


筋肉を構成している必須アミノ酸の約30~40%がBCAAで、筋肉のタンパク質分解を抑制し、活動時に主に筋肉でエネルギー源となって燃える、筋肉を維持する上で大切なアミノ酸です。

BCAA以外にも、疲労回復のサプリメントとしてクエン酸を取ると良いことが、一般的に知られていますが、運動時にこのクエン酸も補給することは、疲労回復に効果があるようです。

詳細は、下記のDr.Supplementと朝日新聞社のホームページをご参照ください。

1.Dr.Supplement
http://www.dr-supplement.com/column/clmn_0003.html
2.朝日新聞社
http://www.asahi.com/health/jhcolumn/040830/index.html

BCAA単体の製品は、粉末状のものやタブレット状のものが、各メーカから出ていますが、粉末状のものは水に溶け難くく、不味いのが通例です。タブレット状のものも不味くて、吸収性も今一つのような感じがあります。

しかし、疲労回復のため、私は、スクールのレッスンや試合で前述のサプリメントでBCAAをよく取っていましたが、クエン酸も同時に簡易に補給できる製品を見つけました。

今回、見つけたグリコのクエン酸&BCAAという製品は、この両方のサプリメントが入っている上に、7種類のビタミンB群、ビタミンCが配合されています。

1箱に10袋 入って、1袋には12.4gでクエン酸5,000mgとBCAAが4,000mgも入っています。


スポーツドリンクに簡単に溶けて、不味くはなく、BCAA単体のものよりも、私は抵抗なく飲めました。

このグリコのサプリメントは、単体のタブレット状や粉末状のBCAA製品よりも、スポーツドリンクと簡単に混合できるので、吸収性も良く、試合で利用したら、大助かりでした。





ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [サプリメント]
サプリメント | コメント(0) | 20140329004027 | 編集

テニスで、特に、試合において集中力が必要なのは、言うまでもありませんが、この集中力を持続させるのは体力です。

年を取ってくると、やはり、体力の回復力が落ちてきますので、日頃から、トレーニングできれば良いのですが、社会人ともなるとそう簡単には行きません。

体を鍛えることは、生活の糧となっている仕事にもプラスになりますが、限られた時間で、仕事、テニスの練習、且つ、トレーニングとなると大変なことです。

私の場合、簡単なトレーニングはしていますが、これだけでなく、サプリメントも活用しています。

プロスポーツの世界では スポーツにアミノ酸は以前から常識でしたが、今、アスリートに限らずスポーツをするすべての人にアミノ酸のすぐれた働きが注目されています。


その働きは大きく分けて次の3つがあります。

(1)筋力の向上 (2)持久力の向上  (3)疲労回復

スポーツの前や途中にBCAAをタイミングよく補給すると、筋肉の損傷を少なく抑え、筋力の低下を抑えることができます。

また、補給されたBCAAは運動エネルギーとして利用されるので、エネルギー源に余裕ができ、スタミナを長時間維持することもできます。


さらにスポーツの直後や睡眠前にBCAAを補給すれば、傷んだ筋肉をすばやく回復し、筋肉痛などを防ぐ効果が期待できるようです。

BCAAの摂取量としては、運動時はBCAAの要求量が高まるため、運動30分前~運動中にBCAAを2000mg以上摂取する必要があるのではないかと、大塚製薬の研究結果から推測されています。

詳細は、下記の大塚製薬のホームページをご参照ください。

http://www.otsuka.co.jp/health/bcaa/efficacy/

少し長くなりましたので、後半に続けます。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [サプリメント]
サプリメント | コメント(2) | 20140324161711 | 編集

オムニコートでもっと滑りにくいシューズは無いものかと、テニス雑誌の付録のカタログを調べたのですが、シューズの裏面のグリップ形状は、各メーカとも独特なものがあり、ラケットと同じく実際に試してみないと分からないことが多いです。

クッション性は値段の高い上位機種であれば、どのメーカも同じようにありますが、グリップ性や足の形状はずいぶん違うようです。

私の足形は日本人に典型的な幅広で甲高のため、アディダスの幅狭のシューズは履けませんが、ヨネックスのシューズは幅広のものがあったので、好んで利用していました。

そこでオムニコート用として、最初に買ったのが、ヨネックスの9,000円位のもので、値段的にも、上位機種の方で問題はないと思っていましたし、オムニコートでは、滑るのが当たり前で、よもや、シューズで変わるとは思っていませんでした。

シューズは、従来、どこで購入しても同じだと思っていましたので、スポーツ大型店で購入していたのですが、今回は、ラケットを購入している専門店で店員さんに相談して買うことにしました。

店員さんにオムニコートで滑りにくいシューズはと聞くとアシックスの〝オムニテレインLE〟を勧めてくれました。

このシューズはスライドとストップが踏み込む加減でコントロールできるスタッドタイプを採用しており、自在のスライド&グリップを可能にしたオムニコート専用ソールです。

●軽いステップの時は、砂はスタッド間を通り抜け、適度にスライド。
●踏み込む力が大きくなると、スタッドが人工芝を突き刺すように奥まで届いてストップ。




このシューズのシリーズは、以前から、販売されており、テニス通の方はご存知だと思いますが、アシックスの名品で、スクールのコーチも使用していました。

アシックスのシューズは、テニスでは、雑誌の付録のカタログにもあまり掲載されないし、デザインもクロスラインが画一的であまり斬新なものがない感があったので、全く眼中にありませんでした。

アシックスでは、1985年(昭和60年)11月1日にスポーツ用品の基礎的研究・開発強化のため、 本社の技術研究室とシューズ開発センターの研究部門を統合し、 スポーツ工学研究所を設立しており、シューズメーカでこのような研究所があるのは、アシックスだけであると聞いたことがあります。

スポーツ研究所

今回のこのシューズの存在を知ったことにより、高機能を追求したアシックスの製品を見直せざるおえませんでした。

オムニコートで滑ってバランスを崩し、ショットが安定して打てない方には、本当にお薦めできるシューズだと思います。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [グッズ]
グッズ | コメント(0) | 20140322142821 | 編集

オムニコートは、砂を表面に撒いているため、ピタッと止まりやすいハードコート等よりも滑りやすいので膝にやさしく、だから足腰にやさしい、というのが一般的な特長ですが、滑りやすいというのは逆に、踏ん張りにくく、バランスを崩しやすいということにもなります。

2008カンガルーカップ国際女子オープンテニスは、オムニコートで試合があったのですが、復帰戦で出場していた伊達公子プロでさえ、自分のブログで下記のように、記述しています。

【砂入り人工芝ではキツイ。前後の動きもまだどう反応して動けばいいのかもまだ掴めていない。足下が不安定なだけに、ボールが生きてこないのでもっと攻守にメリハリをつけていかなければ!】

テニスコート一面を駆け回るシングルでは、特に、オムニコートでの滑りやすさが、各ショットのコントロール精度に悪影響を及ぼしますし、勝負に時間がかかって体力を消耗しやすいので、私も試合にでるのは、極力敬遠していました。

しかし、膝を故障してからは、ハードコートに比べ、膝には確かに優しいので、このコートをなんとか克服できないものか、考え込んでしまいました。

今日は試合のため、後半へ続けます...

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村



関連記事 [グッズ]
グッズ | コメント(0) | 20140321010202 | 編集

昔は、テニスコートといえば、ハードコートが多かったのですが、近年はほとんどが、オムニコートに取り変わってきています。

テニススクールも新しくできたところは、オムニコートが多く、そこの、スクールに入った時は、ハードコートと違って、足元がすべりやく面食らってしまいました。


また、オムニコートは、ボールの球足が遅いため、サービスを得意としていた私は、シングルスの試合では、サービスゲームで有利に運べず、サービスキープが難しくなってきました。

ハードコートでは、サービス&ボレーを戦術の主体としてでき、ゲーム展開も短めにできましたが、オムニコートでは、球足が遅いため同じようには行きません。


上記の理由から、私は、試合では、オムニコートを避けて、ハードコートを優先に出場していました。
しかし、ハードコートでは、膝への負担が大きいのか、膝を怪我してしまい、ハードコートでは戦えなくなりました。

このため、最近は、オムニコートでの試合の戦い方に新たに取り組んでいますが、参考になるようなところがあれば、また、ご報告したいと思います。

ところで、テニス月刊誌の4月号には、各社でテニスグッズのカタログが付録されるので、よく雑誌〝スマッシュ〟を購入します。

テニスラケット以外にも、シューズ、ストリングなどの各製品の特徴がコメントされていて、買い替えの時にとても参考になります。


オムニコートでは、前述のように、足元がよくすべるので、シューズは、一応、ヨネックスの9,000円位のオムニコート用シューズを使用していたのですが、それでも、ハードコートと比べれば、地に足が着いていない状態でした。

このため、オムニコートは、毛嫌いしていたのですが、あるきっかけで、最近では、試合でもこちらのコートをメインで出るようになりました。


次回に、そこらへんを記載したいと思います。

ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村



関連記事 [グッズ]
グッズ | コメント(0) | 20140319121203 | 編集

先週、月刊テニスジャーナル4月号を購入しました。この本の中で、テニスインストラクターの谷口勇美雄 氏の「知らないと損をする ! 意外な現実」というコーナがあります。

今回は、「力みの原因は、ラケットの選択にあった」という題目でスイング時の力みの原因について記述されています。


Tennis Journal (テニス ジャーナル) 2009年 04月号 [雑誌]Tennis Journal (テニス ジャーナル) 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/03/05)
不明

商品詳細を見る
テニス月刊書


本書で、ラケットの選択が大きく関わっている力みの原因として下記を上げています。

①打球時の衝撃が強い
 打球時の強い衝撃に負けないために、ラケットを引いた時に、強い筋肉の緊張がおきる。
 
②相手のボールに押される
③ボールとのタイミングがあっていない
 ②と③は、スイングウエイトが大きく影響し、スイングウエイトが適切でないと、相手のボールに押されたり、タイミングを合わせようと腕や手に大きな力みが生じる。

④打球音が金属的
 硬いラケットという思い込みが、筋肉の緊張を生み、リズミカルな動きを封じてしまう。


最後に、上記の力みの原因は、ラケットという条件が、引き起こす反射的な力みで、自分の意思で無くすことは困難であるとコメントしています。

上記の専門家の記事は、スイング時の重要性としてラケットのスイングウエイトを上げており、私の上達の鍵を握る考え方を裏付けているものです。

スイングウエイトの軽い、重いは、次のような相反する特性がありますが、自分の目指すテニスに合わせて、バランスの良いところを選ぶことが重要です。

1.スイングウエイトが軽い
 長所 : 操作性が良く、自分のイメージに近いスイングができる。スイングによる疲労が少ない
 短所 : 強いボールに押される。面安定性が低い。

2.スイングウエイトが重い
 長所 : 強いボールに押されることなく、強いボールを返せる。
 短所 : スイングスピードが遅くなる。スイグングによる疲労が多い。


スイングウエイトの影響の大きさは、体力の疲労度でも変わります。体力の疲労度が大きい時に、重いものを持つとどうしても、肩、腕、手首に、力みが生じやすくなります。

スイングウエイトが自分の体力より重めだと、疲労により、スイングウエイトの影響が大きくなって、力みの生じたスイングとなりボールに伸びが無くなったり、ボールコントーロルが落ちたりします。


私は自分に合ったスイングウエイトを知らないために、前述の悪影響等で、フォームが悪くなったり、試合で勝てなかったりで、ラケットを何十本も買い換える羽目になりました。

こんな悲劇を起こさないように、ラケットの購入時には、スイングウエイトを計測してもらい、自分にあった重量値を見つけて、最適なラケットでテニスされることをお勧めします。


ランキングUPもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20140314145755 | 編集

試合で勝利を上げたり、上級者になるためには、強いをボールをコントロールして、返したり、打ったりする必要があります。

ラケットを介してボールを扱うテニスでは、自分のパワーやテクニックを思い通りに伝えられるラケットを見つけられれば、前述の目標に、早く達しやすくなるのは間違いないでしょう。

私の場合は、下記の特性を満足するものをずっと探し続けたのですが、中々みつけることは出来ませんでした。

①面ぶれが少なくて面安定性が良い
②振り抜きが良い
③打感が良い
④シャフトが固めでボールの飛びがコントロールし易い
⑤スイング時の重さが軽目


①~④については、ヘッドのプレステージやウイルソンの nSix-Oneツアー90 で満足できたのですが、⑤は私にとっては、合いませんでした。

テニススクールのダブルス形式のレッスンであれば、使用できたのですが、1日に6セットにも及ぶシングルスの試合では、とても、体力消耗が激しく使いこなせませんでした。

①~④を満たすラケットとなると、競技者用でスイングウエイトが重めに設定されているものであれば、結構あるのですが、⑤まで同時に満たすものを見つけることはできませんでした。

しかし、2005年の秋に発売されたブリジストンのラケットで①~⑤をほぼ満足するものがあったのです。

このラケットは、下記写真のプロビーム X-BLADE 3.2 MID です。


pandahouse_xblade32mid.jpg


このラケットは「GET THE EGG BALL」をキャッチコピーに、フラットのような直線的弾道で飛び出し、ググッとスピンが効いてコートに突き刺さり、直後に急激に跳ね上がる「EGG BALL」を安定して打てることを目的に開発されたものです。

このため、全体としての重量感はしっかりと持たせた上で、バランスをトップライトに設定しています。

且つ、競技者がもっとも振りやすいと感じるスイングウエイトを採用し、安定した高速スイングを可能にしています。


私が購入したものは、重量が324gと十分重めでしたが、スイングウエイトは284g とヘッドのプレーステージ(重量328g)のスイングウエイト296gよりも12g 軽く、振りやすさと疲労感はプレーステージと比べ、雲泥の差がありました。

これをきっかけに、私は、もっと満足できる今のラケットを手に入れることができたのですが、次回に、続きを記述したいと思います。

3つのランキングに参加中、バナーをクリックで応援ありがとうございます。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20140311012223 | 編集

前回、スイングウエイトについて、少し記載しましたが、このラケットの特性が、私のテニスの上達を妨げていたものの一つであります。

このため、今回は、少しスイングウエイトについて詳しく記載します。

スイングウェイトというのは通称で、物理学的に言えば「慣性モーメント」です。ラケットを静止状態で持っているときの重量感ではなく、グリップを持って振っている時の重量感ということができます。

ラケットは振って使うものなので、振った状態で計測した方が人間の感覚に一番近いといえるでしょう。

スイングウェイトが大きいということは、簡単にいえば取り回しが重たいということですので、非力な方には負担になります。

これは、スイングの半径を大きくすればするほど、重いラケットから受ける腕の負担が増大して微妙なスイングコントロールができなくなるためです。重いものを体から離して持つのが辛いのと同じです


スイング中のボールとのインパクトについて、ボールとラケットの衝突という見方をすると、スイングウェイトの重いラケットほど、ボールが当たった時に受ける影響は小さくなります。インパクトの衝撃が小さく、ヘッドスピードもそれほど落ちません。

これと反対に、スイングウェイトの極端に軽いラケットはボールが当たった時の影響が大きくなります

この場合、飛んでくるボールのスピードが速ければ速いほど、ボールとの衝突によってラケットが受ける影響は大きくなります。

インパクトでラケットを押し返す力が強くなるわけで、それに対抗するためには、スイングウェイトの重いラケットが必要になります。

この逆の場合、すなわち、スピードの遅いボールに対してはスイングウェイトの重いラケットは必要ないといえます。


強打の打ち合いにはスイングウェイトの重いラケットが必要ですが、遅いボールの打ち合いにはスイングウェイトの軽いラケットでも、問題は発生しないのです。

同じ重さのボールでも、飛んでくるスピードが速ければ速いほど、打ち返すために大きなエネルギーが必要になりますが、これと同じことがラケットにも言えます。

スイングウェイトが軽くて打ち負けやすいラケットでもスイングスピードを速くすれば、強いボールに打ち負けないようになります。


これを裏返せば、スイングウェイトの軽いラケットで強いボールに打ち負けないようにするには、速いスイングスピードが必要だということです。

ラケットの重さとバランスポイントについては、製品の基準となる数値がカタログにも明記されていますが、スイングウェイトは、明記されておらず、測定器で計る必要があります。

テニスラケット専門店であれば、この測定器は置いてある場合が多いです。

同じモデルのラケットで同じ静止重量であっても、このスイングウェイトの数値が大きく違えば、信じられない程、スイングの感じが変わります。

スイングウエイトによる弊害を認識されて、自分にあった最適のラケットを選んでテニスをすることが大変重要であると思います。


3つのランキングに参加中、バナーをクリックで応援ありがとうございます。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20140308012941 | 編集

シングルスでは、ストロークでのボールのスピード、回転およびコースをコントロールすることが大切です。ボールのコントロールは、フォームや打ち方に左右されますが、道具にも大きく影響されます。

私は、試合で打ち負けたくなかったので、ラケットを選ぶ場合、重さ300g 以上のものを条件としていました。このため、ヘッドのプレステージやウイルソンの nSix-Oneツアー90 を使っていました。

この2つのラケットは面ぶれが少なくて面安定性が良く、打球感もしっかりしているので、強いボールが来ても、ラケットが返してくれます。

ボールの飛びは、ラケット厚みが17mm、19mm と薄く、ラケットのしなりも少なめなので、自分のスイングパワーで飛ばす必要はあります。

しかし、面安定性が良く、ラケット自体が固めなので、パワーロスは少なく、自分の力がそのまま伝わり、スイートエリアでヒットすると、強いボールが飛んで行きます。

サービスでもアドバンテージをと取ろうとするのであれば、この様なラケットを使用することが必要だと思います。


私の経験では、重さが軽く、ラケット自体が柔らかくてしなりの大きいラケットでは、パワーロスが激しくて、速いスピードボールは打てませんでした。

重めのラケットは、上記のような利点があるのですが、気をつなければならないのは、スイングウエイトです。

スイングウエイトが大きいとスイングによる体力消耗が大きく、また、振り遅れが生じやくなります。

スイングスピードにも影響するため、タメの有るボールを打ったり、インパクト直前でボールのコースを変える打ち方が難しくなります。


私は、面安定性、パワーロスの少なさ、打球感の良さから、上記の2つのラケットを使っていましたが、ボールを満足にコントロールできているとは言いがたいレベルでした。

長くなりましたので、次回に、失敗していた要因について記載したいと思います。


3つのランキングに参加中、バナーをクリックで応援ありがとうございます。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [ラケット]
ラケット | コメント(0) | 20140306214156 | 編集

先週行ったスクールは、私を含め男性2人といつも少人数(定員6人)なので、嫌っという程の球数を打つにはもってこいのクラスです。

30分位の打ち合いの後、コーチがもう1人入って、コーチ対スクール生のダブルスの練習試合になりました。6ゲーム先取の2試合を行ったのですが、4-6、5-6の惜敗でした。

1試合目の途中で、私のペアが、足をつってしまい後半のゲームでサービスに影響が出て、サービスがキープできなかったのが残念でした。

即席ペアの練習試合の場合、サービスのコースの申し合わせまで、面倒なのでしないのですが、やはり、どのコースに打つのか分かっていた方が、ポーチに出やすくなります。

サービスのコースが分からないとき、私は、サービスライン内にボールの落ちた位置を見て、センターならポーチの準備をします。


前衛の役割としては、積極的にポーチに出る動きをして、リターン側にプレッシャーを掛けるのは、得策です。

ポーチに出なくても、出るふり(フェイク)をして、相手のリターンミスを誘ったり、ストレートに打たせて、逆にそこで待って仕留めましょう。


リターンの時、ペアがサービスダッシュしてくる相手の足元にボールを沈めることができたら、ポーチにトライしましょう。

センター寄りに来たボールをボレーで返球したり、ポーチする時は、相手のゼンターを狙いましょう。

自分が前衛の場合は、相手前衛の後ろ側に飛んでいくようなセンターコースが、特に、狙い目です。


前衛の足元も狙い目ですが、レベルが高くなってくると、ラケット面を合わせて返球される確率が高くなります。

極力、2人の手が届きにくい前衛と後衛の間のセンターに打つのが、相手は取りにくいし、サイドに切れることもなく得策です。


3つのランキングに参加中、バナーをクリックで応援ありがとうございます。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村



関連記事 [ダブルス]
ダブルス | コメント(0) | 20140303204043 | 編集

速いサービスや鋭くキックするサービスを打つには、ラケットヘッドのスピードを速くしてスイングすることです。
ラケットヘッドのスピードを速くしてスイングするには、腕をムチのようにして振ることです。


この腕をムチのようにしてラケットヘッドのスピードを速くするには、野球の投球動作を取り入れた体の動きをすることが良いと思います。

速いボールが投げれるということは、ラケットヘッドを速く振れるということになります。

サービスと投球動作が違う主なところは、下記の点をうまく組み合わせる必要があります(右手打ちの場合)。

①左手でボールを上げる
②インパクト時までボールを見る
③右手に持つのはボールではなくてラケット
④左腕で体の開き具合を調節する


テイクバックからフォロースルーまでの次の動きは、投球動作が利用できます。

①体幹を横に捻る
②膝を曲げて、エネルギーをためる
③上半身を回転させる
④右肩を前に出しながら回す(外旋と内旋)
⑤腕を伸ばしながら肘を前に出す(伸展)
⑥腕を回す(回外と回内)
⑦手首を返す


手首の返す方向は、内側から外側で、シュートボールを投げる動作になります。

初心者のころは、スライスサービスは右回転を掛けるので、カーブボールのように外側から内側に返すと思っていたのですが、逆でした。

この返し方では、ボールにスピードが付けられず、弱々しいスライスになってしまいます。

重いラケットを持った腕や手首を機能的に動かすところに、サービスの難しさがあると思います。

特に女性は、小さいころにボール投げなどの動作をしていない方が、ほとんどだと思いますが、羽根突きサービスではなく、回転の掛かったスライスサービスを打ちたければ、まず、ボールの遠投ができるようにすることでしょう。

テイクバックは、ラケットを持ってボールを打つと、自分の目では確かめられないので、ラケットを持たずにサービスの動作を行い、調整すると良いです(シャドーテニス)。

サービスが中々上手くならない原因として、自分の目で見えないテイクバックからフォアードスイングがきちんと出来ていないところにあります。

私もここを中々上手く克服することができず、長らく苦しみ、上達することができませんでした。


スクールでは、肘が下がっているとか、ボールを上げる位置とかの細部を指導されることが多いと思いますが、投球動作の出来ていない生徒に、枝葉の動作を教えてもうまくサービスを打てるようにはならないでしょう。

身近な動作から、サービス全体の動きをイメージして取り組む方が、上達のスピードは早いと思います。

3つのランキングに参加中、バナーをクリックで応援ありがとうございます。

banner_22.gif 

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村

関連記事 [サービス]
サービス | コメント(0) | 20140301143201 | 編集
FC2アフィリエイト
プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

QRコード
QRコード
    © 2014 最短テニス上級者への道  Designed by 意地天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。