最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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テニスの試合では、サービスとリターンは、ポイントの始まりであり、重要であることはいうまでもありませんが、リターンは軽視されがちです。特にダブルスでは、きちんとコントロールしてリターンしないと、相手前衛の餌食になります。

今回は、リターンのお悩みについてです。

1.お悩み : 相手サーブへの反応が遅れる
2.回答(ワンポイントレッスンの教本より):
  その場で、上下動を押さえ、ヒザをグッと入れるだけのスプリットステップを行う。ポーンと跳ぶと目線がぶれて、十分に相手を観察できないので、NGだ。特に速いサーブに対しては、ヒザをグッと入れるだけを心掛けて欲しい。
3.Myコメント :
テニススクール生でスプリットステップをキチンと行っている人は少ないです。私自身も何年もスクールに通っていましたが、スクールで教わらずに、テレビで放映されているグランドスラムの試合でプロが行っているのを見て会得しました。私が行っていたスクールでは、スプリットステップの練習は行っていなかったと記憶しています。

スプリットステップは、軽視されがちですが、ショットを打つ前の大変重要な儀式です。ファーストボレー、パスに対するボレー、ストローク、リターンをする時には必要な動作であり、これをしないと反応が遅れるだけでなく、左肩(右打ち)を入れられず、手打ちになってしまいます。

ファーストボレーの場合は、走ってきた勢いでステップしやすいのですが、ストロークやリターンの場合は慣れないとなかなか身に着きにくいでしょう。ウイークエンドプレーヤのテニススクール生の場合、レッスンの間隔があくと忘れがちなので、向上意識を強く持ち続けることが必要です。

それとスプリットステップは、つま先からの着地が重要です。かかとから着地して、体重を後ろ残しては、相手ボールに対する反応が遅れ、スプリットステップをする意味がありません。

構え→スプリットステップ→ボディターンの動作を素早く行うことが、リターン成功の秘訣です。

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関連記事 [リターン]
リターン | コメント(0) | 20140726001657 | 編集

リターンは、ストロークと違って、相手から飛んでくるボールの到達時間が短いので、ストロークが良くてもリターンが上手く行かないケースは、よく有るようです。

リターンのコツとしては、次の5つがありますが、1つめのスプリットステップを行っている人は、スクールの中級レベル位の人では少ないように思います。恐らく、指導を受けてないのだと思いますが...。

私も長年スクールに通っていますが、リターンの時にスプリットステップを行うなんて、一度も教えてもらったことはありません。しかし、すべてのプロが行っているように超基本なことなのです。

1.サービスのインパクト直前にスプリットステップを行う。
2.テイクバックを大きく後ろへ引かずに、小さく引く。
3.手首だけでラケットを引かずに、肩を入れてボディーターンを行う。
4.ブロックするイメージでインパクトし、コンパクトに押し出す。
5.前に踏み込みながら、打つ。


私もリターンが苦手でうまくいっていない時は、スプリットステップを行っていませんでしたが、
この重要性に気づいて、行うようになってからは、リターンミスが減りました。

スプリットステップは、上に飛ぶというよりは、両膝を軽く曲げ、しゃがみ込む(腹筋を使って重心を落とす)ようなイメージで行います。

また、ボールのコースにすばやく反応するためには、かかとからではなく、つま先から着地する必要があります。なぜなら、かかとから着地すると、体重が後ろに残り、反応が遅れてしまうからです。

前に踏み込みながら打つのは、相手のサービスのスピードを利用するためになるべく前で、ボールを捕らえる必要があるからです。

後ろから前に動く勢いをインパクトにぶつけていくことで、コンパクトなスイングでも威力のあるサービスを返せるのですが、これは、グランドストロークと大きく異なる点です。

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関連記事 [リターン]
リターン | コメント(0) | 20140402013427 | 編集

毎月、5日と20日ごろになるとテニス雑誌が発売されるので、どんな記事が載っているのかと気になり、ついつい買ってしまう。

テニスジャーナルは、DVDが付いていて面白いのだが、他の雑誌より値段が高めだ。

今月号は、DUNLOP WORLD CHALLENGE の準決勝(2nd SET) 添田 VS 鈴木貴男の試合が収録されている。

インドアのハードコートの試合のためか、球足が速く、1st サービスが入ればほとんどポイントが決まってしまう。

サーブ&ボレーヤ対ストローカーの試合で、鈴木の方が優位だと思っていたが、添田が 7-6、6-3 のストレート勝ち。1stセットはタイブレークで、鈴木のセカンドサービスがオンラインでエースに見えたが、ラインズマンがフォールトとコールし、添田が取る。

2ndセットも誤審のような判定が鈴木に相次ぎ、結局、ブレイクされてセットを失い、負けてしまう。

錦織 圭も全豪オープンの1回戦の1stセットで誤審のような判定で、セットを失い、集中力がきれて負けてしまった。

ラインズマンも故意にやっているのではないが、テレビで見ていても誤審に見える判定で選手のペースがおかしくなるのを見ると興覚めしてしまう。

ホークアイによる判定システムがもっと普及されて、誤審がなくなることを願う。

この試合を見てて、勉強になるのは、リターンだ。球足が速くて滑っていくように飛んでいくコートでは、リターンのタインミングが大変難しい。

リターンでは、キッチリとスプリットステップを行って、タイミングを合わせてボールを打つことが重要だ。

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リターン | コメント(0) | 20140210220808 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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