最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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常に打ちやすい打点で打つことこそ、ショットを安定させる
上でとても大切なことです。

ボールとの距離の目測を誤って打つとボールは、自分の
思ったようなコントロールができなくなります。

みなさんは、何を基準にボールとの距離感を測っていますか?

私は、ソフトボールをやっていたので、バッティングの癖から、
フォアハンドの時は、左足を基準にしていました。

このことが、私のフォアハンドの上達を妨げていました。

左足を基準にすると次の点で最良の打点でなくなります。

1.ボールを前で打ちすぎてしまい、体重をボールに乗せる
 ことができない。

2.ボールが頂点を過ぎて落下しすぎてしまい、高い打点で
  打つことができない。


上記のことから、私のフォアハンドは、下から上の振りに
なってしまいスピン過多の上、フラットドライブが打てません
でした。

従って、フォアハンド(右打ち)の場合、右足で距離を測る
のが正解です。

この矯正で、私は、ボールを懐まで呼び込んで打つことが
でき、強いボールを打てるようになりました。

テニスの場合、定位置でボールを打つわけではなく、ボールを
追いかけて打つためボールの後ろにまず入ることが大事です。

次にフォアの場合、ボールの後ろに入ったら右足の位置を決め
て、ボールの距離を測りましょう。

右足を最初に位置決めして打つジョコビッチのフォアハンド
が、サイトにありましたので、イメージしてみてください。

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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20151017230342 | 編集

テニスを始めたころ、ビヨンボルグが強烈なトップスピンで
ウインブルドンを5連覇したことをテレビで知りました。

このことから、フォアハンドでトップスピンを会得することは、
すごいことなんだろうなと思い、教本を読みながら
練習をしました。

その時は、トップスピンを打つには、ラケットのヘッドを落と
して、下から上に振り上げるという解説がされていました。

インパクト時のラケット面は卓球のように伏せ気味にボール
をこするのではなく、テニスの場合は地面と垂直気味の状態
でこすります。

下から上への高低差が大きいほど、ボールに回転は掛かり
ますが、体力の消耗も大きくなります。

注意しなければならないポイントは、グリップを強く握りすぎ
ているとラケットヘッドが落ちにくいので、脱力してゆるく握る
ことが必要です。

今回、私はラケットをHEDAのYouTek ラジカルミッドプラス
からダンロップのエアロジェル 4D 200 に買い替えました。

この時、ラケットの特性の差異からかファアハンドのトップ
スピンがうまく打てなくなる現象が起きました。

フォアハンドには、自信を持っていただけに何が起こったん
だろう思いました。

スクールの3レッスン目あたりから、何とかボールをコント
ロールできるようになってきたのですが、ここらへんを次回に
お話したいと思います。

なお、ジョコビッチのフォアハンドの動画でラケットヘッドの
落とし方をイメージしてみて下さい。


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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20150730180255 | 編集

前回の記事でテニススクールにテイクバックを大きく
引く人の例をあげました。

私も初心者のころフォアハンドのテイクバックのやり方
がわからず、安定してうまく返せませんでした。

教本や雑誌を読みましたが、テイクバックについてわかり
やすく説明されたものは、あまりありませんでした。

当時のスクールのコーチもテイクバックは、早く引き
なさいというアドバイスはありましたが、どのように
引けば良いかまでの説明はありませんでした。

「テニスの王道」というテニスジャーナルから出ていた
教本には、下記の3つのタイプが書かれています。

1.ストレートバック(直線型)
  マッケンロー
2.アッパーサーキュラー(中間型)
  マリーバ
3.サーキュラーモーション(8の字型)
  レンドル

レンドルが活躍していた時代の選手は、さまざまなテイク
バックの選手がいて、ランキングトップクラスの選手でさえ
個性的なテイクバックをしており、素人がまねをすると
上達の妨げにさえなる場合がありました。

現在は、昔のような個性的なテイクバックは少なくなり、
アッパーサーキュラーのテイクバックがほとんだと
思います。

トッププレーヤのベストショットという教本には、ア ッパー
サーキュラーのやり方が記載されており参考になると
思いますので一読の価値ありです。



現在のプレーヤーでは、アッパーサーキュラー代表的な
選手フェデラーの動画を参考にしてください。

ポイントは、ラケットヘッドを立て気味の状態で引くという
ことです。


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フォアハンドストローク | コメント(0) | 20150725175150 | 編集

フォアハンドについての雑誌を読むと、体の捻り戻しを使ってとか、
体の回転を使って打つとか書かれています。

プロのフォームを見てみると大胆に体を回して打っていることが
分かります。

男子プロの場合、筋力があるのでかなり大胆に体の回転を使って
いますが、素人の場合、相応の回し方が安定すると思います。

それでも、テイクバックするとお腹が横を向きますが、フォワード
スイングしていくに連れ、お腹が正面を向くくらいの回転は
必要でしょう。

昔は、「後ろから前への重心移動」を主に使って打つと教本には
書かれていました、現在は、回転が主流のようです。

それでは、体を回すことの利点は何でしょう?

たとえば、ただの硬い棒を振る速さと柔軟性のあるムチを振る速さを
比べた場合、当然、ムチの方が速くなります。

柔軟性のある釣り竿を使った方が、硬い棒よりも遠くに針を飛ばせる
ことからも分かります。

ラケット自体は、硬いものなので、ムチや釣り竿のように柔軟に
しならせて振ることはできません。

そこで、腕全体を合わせてムチのようにしならせることで、ムチや釣り竿の
ようなパワーを生み出すことができます。
                                                    
体を回転させることで、ラケットと腕全体をしならせてスイングすることが
可能となります。

ここで注意しないといけないのは、次の2点です。

1.体と同時に腕を回さない。
2.フォロースルまでは、極力、顔を残す。

体と腕が同時に回るとラケットと腕をムチのようにしならせることができません。                                                      
体が先に回って、後からラケットを振りだすようにすることがコツです。

また、フォロースルまでに顔が前を向くと、体と腕が同時に回りやすく
なりますし、体の軸が不安定になります。

フェデラーの場合、極端に顔を残しており、コーチによっては、残し過ぎ
の感があると言っていますが、一応、、参考にはなると思います。

フェデラーのファハンドの動画を見てイメージしてみてください。

フェデラーのファハンドの動画へ>>>


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フォアハンドストローク | コメント(2) | 20150310184437 | 編集

フォアハンドストロークで、よく体幹を使ってとか、体の捻りを
いれてとか言われます。

ストロークで手打ちにならないためには、もちろん、体幹を使う
必要があります。

私もシングルスクラスに入るまでは、適当にフォアハンドが
打てていました。

でも、シングルスでは、オープンコートに打ちたいとか、エースを
とりたいとか欲求がでてきます。

シコラーのように体力があれば、相手のミス待ちを狙うストロ-ク
もあるかもしれません。

体力がなければ、ラリーが長くならない段階でポイントを奪取する
必要があります。

それには、ボールのスピードを上げたり、コースが狙える
フォアハンドが必要になります。

フォアハンドに自信がなければ、試合にでても勝つ見込みは少ない
ですし、メンタル面でも消極的に陥りやすいでしょう。

社会人から始めたテニススクールだけのウイークエンドプレーヤで
シングルスの試合で勝つには一筋縄ではいきません。

フォアハンドストロークがうまくなりたい人には、シングルスの練習を
お勧めします。

「必要は発明の母」という格言がありますが、まさにその通りで、こんな
ショットを試合で決めて勝つという目標がないと身につきません。

真剣にプロのフォームを分析しながら、試していくと開眼する場合が
あります。

でも、分かっている人に説明してもらうのが、一番早いとは思いますけど
自分で理解しないと身につきません。

話を元に戻しますとフォアハンドのコツの一つである、「体幹を使う」、
「体の捻りをいれる」というのは間違った方法では、意味をなしません。

ここらへんを次回に述べたいと思います。


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フォアハンドストローク | コメント(5) | 20150307153522 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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