最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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前回シングルス戦術の続きになりますが、順クロスのサイドライン側にトップスピンを打つことで、相手は、フォア側に寄りますので、バック側にオープンコートができます。

ここで、相手からセンター寄りのボールが帰ってきたら、回り込んで逆クロスのフォアハンドで相手のバックにフラットドライブで打ち込みます。


こちらの打ち込みが良ければ、エースになりますし、やっと届いて返してきた浮き気味のボールであれば、ネットに素早く詰めてボレーで仕留めます。

単純に逆クロスのフォアで相手のバックを攻める攻撃もありますが、チャンスがあれば、上記のようにフォア側に相手を寄せてから、逆クロスのフォアを打つパターンも混ぜた方が、攻撃が多彩になり相手を翻弄させることができます。

バックを攻める場合は、フラットドライブばかりを打つのではなく、高く弾むようなムーンボール気味のトップスピンや「エッグボール」を混ぜると効果的です。

エッグボールが従来のトップスピンと大きく違うところは、トップスピンではボールを大きくワイパースイングして回転をかけるのに対して、ボールを押しつぶすようにフラットでインパクトしたあと、そのボールの復元の瞬間にワイパースイングで一瞬で回転をかけるところです。

打ち方のコツとしては、高目の打点(ヘそより上側)で、ラケットヘッドを極力落とさずフラットでインパクトしてボールを真っ直ぐ押し出して、フォロースルーの時に、素早くリストでスピンを加えると良いです。

打球はトップスピンと違って、最初はフラット気味に速いスピードで飛んで行き、ベースライン付近で急速に落下して大きくバウンドするボールです。 相手はフラットドライブと勘違いして、そのつもりで打ちにいったところ、急に高く跳ねるので、返球をミスしやすくなります。

このエッグボールを片手打ちのバックの相手に使って攻めると、かなり効果的ですが、結構、体力を使いますので、逆クロスで攻める時やオープンコートに確実に決めたい時に使うと良いでしょう。

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関連記事 [シングルス]
シングルス | コメント(2) | 20140226010808 | 編集

前回にシングルスでの戦術とテクニックについて書きましたが、要は、相手を極力、コートの外に追い出したり、左右に振って走らせることで、早めに優位な展開に持っていけば、体力は少なくてすみます。

しこり合いになると体力を消耗してしまうので1日に約6セットも戦わないといけないシングルスでは、体力の有る方でないととても持ちません。決勝に向かうほど、相手は強くて体力があるのですから、体力は極力温存しておく必要があります。

上記の戦略を実行するには、やはり、フォアハンドストロークが鍵となります。

フォアハンドはフラットドライブとトップスピンの両方を使いこなす必要があります。さらに、前に出て仕留めるボレーを持っていればもっと早い展開でポイントがとれます。

トップスピンは、ボールを下方から上方に振りぬきスピンを掛けるのですが、インパクト後の振り抜きをしっかりと鋭く大きくとれば、安定しバウンド後にも弾むボールになります。

掛け方のコツとして大事なのは、ボールにあたってからの振り抜きです。

卓球のようにラケット面を伏せずにボールをフラットで捉えて、ボールを押しながらワイパースイングします。

順クロスでサイドライン側に打つコツとしては、打点を体に近く少し右側くらいにして、ボールの右後ろ側を捉え、インサイドアウトのスイングで打ちます。

この時、トップスピンを掛ければ、サイドラインの内側に落ちて、相手をコートの外に追い出すことができます。

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関連記事 [シングルス]
シングルス | コメント(0) | 20140225013151 | 編集

体力のない私は、シングルスの試合で優位にゲームを進めるには、どうしたら良いかとこれまでいろいろと考えてきました。

有る程度の案は、プロの試合を見て持ってはいたのですが、技術が未熟なため、実現できていませんでした。

最近は、前よりも良くなってきているので、考えていた案を少しずつ試すこともできるようになってきました。

フェデラー対ナダルの試合を見て思うのですが、やはり、アンフォースドエラーを無くして、脚力でボールを拾いまくって相手を根負けさせてミスさせることが、シングルスでは、かなり勝率の高い戦術だ思います。

脚力や体力の無い人にとっては、やはり、テクニックで相手を追い込むのが、優位な戦術でしょう。もちろん、脚力、体力およびテクニックがあれば、鬼に金棒ですが...。

試合を優位に持っていける、戦術とテクニックとしては、次が考えられます。

①オープンコートを作る
・デュースコートからのコート外側に切れるスライスサービス
・スピンをかけて角度をつけたサイドライン側へのストローク

②相手の意表をつく
・ドロップショット
・サービスで同じコースにフラットとスライスを混ぜる

③相手にこちらの打つコースを読ませない
・逆クロス側からのフォアハンド(逆クロスとストレート)
・肩を入れて、ボールをためて打つ

④相手の弱いところ突く。
・片手打ちバックのバックサイド側


試合で勝つためには、コートが上手く使え、優位に運べるショットを頭に描いて、練習することが大切だと思います。


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関連記事 [シングルス]
シングルス | コメント(2) | 20140223161040 | 編集

全豪オープンテニス女子シングルス1回戦で日本のクルム伊達公子は、大会第25シードのカイヤ・カネピと対戦。クルム伊達はセットカウント1-2(4-6、6-4、6-8)で敗れ、1回戦敗退に終わった。

38歳のクルム伊達公子は、番狂わせには一歩及ばず、15歳年下のカネピとの長時間におよぶ3セットの戦いで惜敗した。

上記は、先週の結果であるが、以前に、クルム伊達公子と松岡修三が報道ステーションの特集に出演していて、シングルスでの対戦相手の打つボールのコースを予測する方法を報道していた。

クルム伊達は年齢のハンディをカバーするために、その経験から観察能力を上げて、並外れたコース看破の能力を身につけており、下記の対戦相手の動きの情報からボールのコースを予測していた。

①構え
②体の向き
③バランス
④顔の向き
⑤相手の目の動き


松岡修三の場合は肩の入れ方で、大体のコースは読めると話していたが、クルム伊達の予測のタイミングの速さは世界一だと賞賛していた。

特に、相手の目の動きまで見てコース予測の情報の一つにしていることについて、松岡修三はその能力に脱帽していた。

相手のボールのコースを極力、早く予測して、追いつき、ボールのライジングを叩くのである。

クルム伊達のライジングショットの秘訣は、類まれなコース予測の速さにあることが分かった。

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シングルス | コメント(2) | 20140201011901 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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