最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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2016年のテニス4大大会、グランドスラム全豪オープンが明日(18日)から開幕します。

 

大会初日には、錦織圭が早速登場します。対戦相手はランキング34位、ドイツの

 

錦織にとっては7度目となる全豪となり、15年の大会ではQFまで行って

いるだけに、頑張って欲しいですね。

 

ディフェンディング・チャンピオンのノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラー

も初日からの登場となります。

 

フェデラーの対戦相手はグルジアのニコラス・バシラシビリでジョコビッチの対戦相手は

韓国のチョン・ヒョンです。

 

ナダルは2日目にブラジルのマルコス・ダニエルと対戦。ナダルはF・ベルダスコ(スペイン)との同胞対決です。


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雑記 | コメント(0) | 20160117232925 | 編集

この間の2015 USオープンの動画がありましたので掲載
します。

フェデラーは、相手がジョコビッチやナダルの場合は、
かなりギアが上がってショットのレベルが高くなります。

フェデラーやエナンのように攻撃的なトップスピンやフラット
ドライブが打てる片手バックハンドはゾクゾクします。

個人的な感想ですが、プロで、カリスマ性を感じるのは、
次のようなショットが高い確立で打てている場合です。

1.速いサービスをライン際にコントロールしてエースが
 取れる。
2.片手バックハンドの攻撃的なショットでエースが取れる。
3.サーブアンドボレーやネットプレーでボレーが華麗。
4.フラットのフォアハンドでラリーを支配しエースが
 取れる。

高いレベルで上記のプレーができるのは、フェデラーや
サンプラスだけですね。

この2人の試合は、プレーに単調なところがないので見飽
きることはありません。

カリスマ性を感じるプレーヤーが、今後もたくさん出てきて
ほしいものです。

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雑記 | コメント(0) | 20150920165132 | 編集

11日の全米オープンでは、男子シングルス準決勝が行われ、第1シード
のラファエル・ナダルと第3シードのノバク・ジョコビッチが決勝に進み
ました。

ジョコビッチはフルセットの末5-7、6-1、5-7、6-2、7-5で第2シードの
ロジャー・フェデラーを破り、2度目の決勝進出を果たしました。

敗れたフェデラーの同大会での連続決勝進出は、6で止まりました。

4大大会通算2勝目を目指すジョコビッチは、決勝で第1シードの
ラファエル・ナダルと対戦します。

ナダルは同日、第12シードのミハイル・ユーズニーを6-2、6-3、6-4で
下し、大会初優勝と史上7人目の4大大会全制覇(生涯グランドスラム)
に王手をかけました。

ナダルとジョコビッチは過去21回対戦し、ナダルが14勝7敗と勝ち
越していますが、最近の3試合はジョコビッチが勝利しています。

フェデラーは、最終セット5-4 で、2つのマッチポイントを握りながら、
ジョコビッチにサービスゲームをキープされて逆転負けしてしまい
ました。

今回のフェデラーは一回戦から、絶好調で1セットも落とさずに、準決勝
まで進んでしました。

ジョコビッチ戦でも、サービスエースやウイナーは、ジョコビッチよりも
勝っていたので調子は悪くないと思いました。

ただ、2セット、4セット目は、2ブレイクされてあっさり落としており、
勝ちたい気持ちは、ジョコビッチの方が勝っていたと思います。

フェデラーの素晴らしいショットはまだまだ、見たいので、ツアーファイナル
では、また、復活してほいと思います。

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雑記 | コメント(0) | 20150912183446 | 編集

ウインブルドン2015 は、最終日で、男子シングルスの決勝、
ナダルVSベルティヒ があります。

ベルティは、芝の王者フェデラーと世界ランキングNo3のジョコビッチ
を破ってきました。

今年のベルティヒは、コーチが変わってから、実力がまた、レベル
アップしたようですね。

もし、ナダルを今日破れば、世界ランキングNo1からNo3を
総ナメして優勝することになり、これは、過去にあまりないケース
だと思います。

新ヒーロの誕生になりますね。

今回のウインブルドンでは、ランキング下位の選手が、上位の選手を
負かすもしくは負かしそうになる面白い試合が多かったように思います。

私が見ていた中では、下記の3試合です。

男子1回戦 フェデラーVSアレハンドロ・ファージャ(コロンビア)
男子2回戦 ナダルVSロビン・ハッサ(オランダ)
女子準々決勝 ビーナスVSツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)

どの試合も、ストロークでは、トップスピンと強烈なフラットを織り交ぜて
フラットでエースのウィナーとなっていました。

また、サービスもスライスとフラットを織り交ぜて、フラットでエースを
取って優位になっていました。

このフラットが、エースでサービスやストロークで決まると見ていても
スカットします。

プロだけでなく、素人であっても試合を優位に進めようとするのであれば、
トップスピンと強烈なフラットが打てるように練習して身につけることが
大事です。

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雑記 | コメント(0) | 20150704195022 | 編集

ウィンブルドン選手権第6日の男子では、全仏覇者で第2シードのナダル
が2回戦同様、苦戦しながらも勝利を収めました。

ナダルはフィリップ・ペッシュナー(ドイツ)と対戦し、6-4、4-6、6-7、
6-2、6-3で辛勝しました。

3セット目が終わった時点では、フィリップの方に試合の流れがあった
ように見えました。

ナダルは、左肘や右太ももに違和感があったのか、4セット目の途中で
インジャーリータイムを取ったあたりから、また、流れが変わったように
思います。

3セット目までは、フィリップのサービスが、ナダル対してかなり有効に
働いていました。

しかし、フィリップは、1、2回戦とも5セットマッチで疲労していたのか、
ナダルと同じように左足に違和感が出始めてインジャーリータイムを
とりました。

このため、4セット目以降は、ファーストサービスの確率が落ちてきて、
流れがナダルの方に行きはじめました。

3セットマッチなら、明らかに、フィリップの方に歩があったような試合で
した。

この試合を見て、つくづく、シングルスのテニスでは、体力は勝利に必要
条件であり、試合に臨む時は、戦術の一つして考える必要があると
痛感しました。

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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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