最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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明けましておめでとうございます。   

今年もよろしくお願いいたします。              
                 

来週18日から、全豪オープンテニスが始まりますね。

フェデラー、ナダルたちの素晴らしプレーが見れると思うと

ワクワクしてきまきますね。

全豪オープンテニスは、WOWOWでたっぷり見れますが、

プロのプレーは、テニス上達につながりますのでお勧めです。

さて、テニスでより面白くプレーするには、やはり、ボールを

自分の思うようにコントロールできるようになるのが一番ですね。

フォームが安定してくれば、ある程度、ボールはコントロール

できるようになりますが、欲をいえば、いろんな球種で打てる

ようにしたいものです。

また、これがストロークに限らず、他のショットでもできるように

なれば、戦略的にも幅が広がります。

ダブルスでは、戦術の引き出しの多さが、勝利に結びつきやすく

なるのは言うまでのないでしょう。


球種を変えるとなるとグリップチェンジをした方が打ちやすく

なります。

球種をあまり変えることができない初級者の方は、特にグリップ

の重要性が分かりにくいものです。

テニスの上達には、グリップとスイングフォームの関係を把握

することは、欠かせないと思いますので、取り上げていきたいと

思います。


 多彩な球種でコースをつくフェデラーのプレーは、大変参考になります。

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考え方 | コメント(0) | 20160110201935 | 編集

美しいフォームは、質の高いショットを生み出し、プレースメントや
スピードの要求される上級者には必要条件であると思います。

但し、単に美しいければ良いというわけではなく、基本を押さえた上で、
その人にあったフォームにしなければ意味がありません。

無理のあるフォームは、必要以上に疲労を生み出し、最悪は怪我や
故障に繋がります。

学生時代に、スポーツボーリングをやっていたのですが、ボール
コントロールの要求されるボーリングはテニスと同じように投球
フォームが重要でした。

この時、自分にあったフォームの作りや、フォームのチェックには
ボールを持たずに投球動作を行うシャドーボーリングをいうものを
教わり、非常に役にたちました。

テニスでもラケットを持たずにシャドーテニスをすることで、自分に
あったフォーム作りやフォームの改良にに非常に有効です。

シャドーテニスについては、各ショットの説明時にまた引用すると
思いますが、このシャドーテニスによる練習は大変お薦め致します。

最近は、YouTubeなどで、プロのスローモーションの動画が見れるので
大いに活用するべきであると思います。

ただ、注意しないといけないのは、やみくもに動画のプロのフォームを
まねることです。

ボレーなどでボールが、ラケットにあたったことで、自然に手首が
返ることがありますが、必要がないのに手首を返すようなことを身
につけてはいけません。

自分にとって新しい技術を取り入れる場合は、テニススクールのコーチ
や上級者の方にも確認する方法も良いと思います。


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考え方 | コメント(0) | 20151128154509 | 編集

テニスはイメージするということが、大切なスポーツです。テニスでは、野球での
投球や射撃のように的を見ながら、球をショットすることができません。

どのショットもボールを打つときは、先に的、ネットの高さ、ボールの軌道を頭の
中にイメージしてスイングすることが正しいと思います。


フェデラーも特にバックハンドでは、インパクト時の顔のままスイングしているの
が、彼の試合を見ればよくわかります。

テニスの各ショットは、普段の生活では、行わない動作ばかりなので、テニスを
始めた時は何か手本をイメージしてフォームを身につけていくのが普通です。


この手本が自分の個性に合って、しっかりと理解できていれば、短期間で
上級者になることは、可能だと思います。


私も最初はサンプラスのようなテニスをイメージしていたのですが、具体的にどう
やって体を動かしているのかテレビを見ているだけではさっぱり分かりませんでした。

そこで、いろいろ教本を手本にしてやってみたのですが、教本の解説は
大雑把すぎてよくわかりませんし、今から思えば、間違っているところも多々
あります。

なんでも鵜呑みにせずに、試して考えながら、学ぶことが大切です。


ネットまでの距離、ネットの高さ、エンドラインまでの距離、サイドラインまでの
距離、サービスラインの大きさなど感覚で測るしかないのがテニスです。

常にラインやネットの高さはショットを打つ前にイメージし、体に覚えこませて練習
しましょう。


フェデラーのバックハンドの動画がサイトにありましたのでイメージしてみてください。

インパンクト後もボールの方向を見ずに顔を残しており、イメージでボールを打って
いることがよく分かります。


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考え方 | コメント(0) | 20151107205008 | 編集

テニスが上達するには、まず、安定かつ効率的なフォームを

身につけることが大事ですが、それ以外にも気を配る必要なこともあわせて、

初心者の立場で、大事なポイントをあげてみましょう。

まずは、ラケットです。

私が最初に購入したテニスラケットは、一流ブランドでしたが、ガットが

張りあがっている5,000円ほどのものでした。

このラケットでは、面安定性が悪くて、ボールを受けた時の衝撃がもろ伝わって、

とても面を一定にしてスイングできるものではありませんでした。

このようなラケットでは、とても上達は望めません。

ここまで、極端ではなくても上達には自分にあったラケットを選ぶことが大事です。


次にファームで気をつける点ですが、簡単に上げると

1.ラケットを持つグリップ

2.テイクバック

3.左手の使い方

4.体幹のひねり

5.スタンス

6.打点

7.ラケット面

8.体重移動

の8つのポイントです。

大まかにあげたポイントとしては、そんなに気を配ることは多くはないと

思いますが、どれもが、シンクロして調和しないと安定した効率的な

フォームは得られません。

一つ一つは基本的なことなのですが、どうあるべきかを細かく記した本は、

あまり見たことはなく、自分で試しながら自分にあったスタイルを習得していく必要

があるでしょう。。

教本を見ていても、間違った情報が散見されることもあり、上達の妨げとなる場合も

ありますので上級者やコーチなどの意見を参考にすることもよいでしょう。

上記のポイントをしっかりと見極めて身につけることが必須ですので、初心者だけでなく

テニス経験者の方も、もう一度、見直してみることで、さらなる上達につながると思います。

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考え方 | コメント(4) | 20150213105326 | 編集

8月よりテニススクールのコーチが変わりました。前のコーチよりも経験があり、別のミズノのスクールで、チーフコーチをしていたとのこと。今回のコーチもよく、サービスやフォアハンドで、野球の投球フォームなどを参考にして説明されます。

体の使い方や機能させ方が、野球の各種フォームと同じであるからとのこと。私も子供のころ、ソフトボールをしていたのですが、ボールのバウンド処理やバッティングフォームを、テニスで活用させることで、壁にぶち当たっていた悩みが解決することができました。

初心者のころは、テニスことが分かっていなかったので野球のフォームを活用することが分からず、テニス教本などに頼っていましたが、誤った教えがあり、これが上達の妨げになっていた場合もあった思います。

また、テニスでの試合は体力勝負なので、試合に勝ちたいと思ったら、体力を極力、消耗させないフォームを身につけることは、有効だと思います。

基本に沿った体力を極力、消耗させないフォームは、物理学的な見方や筋力の有効な使い方を取り入れて考えると、間違いが少ないと思います。


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考え方 | コメント(0) | 20140827214438 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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