最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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テニススクールの新しく入ったクラスの人で、フォアハンドがやたら
テイクバックの大きい人がいます。

見ためは、ぎこちさは無くしっかりとスイングしてボールは、打てています。
若い人なので、大きくスイングしても、体力があるので気にならないのでしょう。

この間のレッスンでは、ボールを打った後、すぐに次のボールにが打てるように、
構えることが大事とコーチがレッスンしていました。

スクールのコーチが、生徒のフォームを指摘するのは、あまり見かけたことはないの
ですが、その時は、テイクバックが大きいと注意していました。

ただし、こうしないさいというようにフォームの矯正指導はしていませんでした。

若い時は、体力があるので、力まかせなフォームに陥りやすいので、注意が必要です。
ムラ、ムリ、ムダなのは、仕事だけでなく、テニスのフォームにも言えることです。

レンドルのフォアハンド、マッケンローのスライスサーブ、エドバーグのスピンサービス
など昔は、個性のあるフォームのプロが多かったです。

しかし、知識も経験もない素人が、個性的なプロのまねをしても、ほとんどが百害あって
一利なしでしょう。

最近のプロのフォームは、オーソドックスでシンプルなものが多いですが、それだけ
近年のテニスのレベルが上がってきて、効率的なフォームを求められるからでは
ないでしょうか。

素人の場合、ムラ、ムリ、ムダなフォームは、上達の妨げになりやすいので、常に
チェックする気持ちが大切です。


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フォーム | コメント(0) | 20150718200336 | 編集

昨日のテニススクールのレッスンでは、ストロークで肩を入れて打つ
練習がありました。

肩を入れるとは、テイクバックした時に、肩甲骨を相手側に見せるように
上半身を捻ることです。

初心者や初級者は、フォームが固まってないため、肩を入れて打つことが
できずに手打ちになってしまうことが多くなります。

肩を入れるという動作は、ストロークでは不可欠なのですが、肩をいれる
タイミングや入れる量が相手のボールの状態によって変わるため、
上級者でも難しい動作でもあります。

バックハンドでは、肩を入れずに打つことはできないので、自然と行える
ようになりますが、フォアハンドでは、肩を入れる量が少なくても打てるため
身につきにくく手打ちになりがちです。

しかし、バックハンドでは肩を入れるタイミングが遅れると手打ちになって
返球できなくなりますが、フォアハンドではラケット面で合わせることで、
肩をしっかり入れなくても返せることができるという利点はあります。

速いサービスを返す場合や右に切れていくサービスをフォアハンドで返す
場合は肩入れるタインミングを見失いやすいでの注意が必要です。

私もフォアハンドが安定しない時、しっかりと肩を入れるようにフォームを
改良することで得意なショットに変えることができました。

フォアハンドが安定しないという方は、再度、チェックする必要がある
重要なポイントであります。

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フォーム | コメント(0) | 20150711145510 | 編集

ラケットの握り方の基本として、薄い握りのイースタングリップや厚い握りのウエスタングリップについては、一般的な教本に書かれていますが、グリップの長手方向の握りについては、記載が少ないです。

例えば、遅いオムニコートで、相手のボールが遅い場合など、こちらからフォアハンドで速いボールを打つには、ラケットのスイングスピードを速くする必要があります。

パワーのある人ならいつもより速めに振れば、速いボールが打てるかもしれませんが、私のようにスタミナもパワーもあまり十分でない人の場合は、普通の握りで速いスイングをするのは、苦労します。

そこで、ラケットを少しだけ長めに持つとラケットのスイングスピードを上げることができます。これは、野球でバットを長め持つことで、バットのスイングパワーを上げて長打を打つ原理と同じです。

ラケットを長めに持つと腕全体が、ムチのような動きをしやすくなりますので、疲労や緊張で腕の筋肉が硬い時にも効果的です。

このラケットを長めに持つことは、サービスにも活かせます。特に、スピンサービスで使うと下から上へのスイングがしやすくなりますし、速いスイングスピードを出しやすくなります。

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フォーム | コメント(0) | 20150110004812 | 編集

テニススクールに通って、20年弱くらいになります。テニススクールに通うのも大変な出費になりますので、公営のコートを借りてお友達と練習するのも良いと思います。テニススクールの利点としては、インドアであれば、天候に左右されずに、毎週、練習を続けられるところが一番ですが、他には自分のフォームの悪いところをコーチに指摘してもらって見直す機会ができるところです。

しかし、自分のフォームの悪いところを矯正できるコーチがいれば最高なのですが、私の経験ではかなり期待できないでしょう。まず、一般人向けに、そこまでしっかりしたスクール方針を持って運営しているテニススクールがあるのは、まれです。従って、悪いフォームを矯正できる優秀なコーチが育つ土壌はなく、安く上がるアルバイトコーチが主力になっているところは、否めないでしょう。

しっかりとしたコーチであれば、微妙であってもおかしなフォームは、見抜く目をもっている人もいますが、矯正となると格段とレベルの上がる内容なのでしょうか、的確なアドバイスをもらったことはあまり記憶にありません。

経験の少ないスクール生は、どうあれば、間違いの少ないフォームになるかというのは、ほとんどわかりませんので、正しい方向に導いてくれるアドバイスは、本当に貴重な教えとなります。

運動力学的に、テニスのフォームは、有る程度の枝葉の選択肢はあるものの、目指す目的を達成するための体系的な手法を記したものが有っても不思議はないと思うのですが、おおざっぱな教本しか見当たらないのは、残念です。

正しくない固定観念を持って、練習量を積んでも必ず、壁にぶち当たります。自分で上手くないなと思うショットについては、信頼できる上級者やコーチのアドバイスが上達のきっかけになる場合もありますので、貪欲に試してみましょう。

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フォーム | コメント(2) | 20141122212819 | 編集

ストロークでのスタンスには、クローズドスタンス、スクエアスタンス、オープンスタンスの 3種類があります。

それぞれのスタンスの特徴としては、次の通りです。

①クローズドスタンス → 両足を結んだ線が打球方向と同じくらいのセミクローズドでは、後ろから前への体重移動が一番使えて、最も力を入れやすい基本的なスタンス。強いボールをフラットで打ち込む場合に有効。

②スクエアスタンス → 体重移動と体の回転をバランスよく使いやすい。トップスピンおよびフラットの両方ともに適している。

③オープンスタンス ・・・ 横方向に振られた場合など踏み込む時間のない場合にも対応しやすい。右足から左足への体重移動(フォア右打ち)になり、しっかりとしたボディターンが必要。

試合で勝つには、どのスタンスでも打てることが必要条件になってくる。初級者やフォームに悩みの有る方は、まず、クロ-ズドスタンスから始めて行くほうが良いと思います。

このスタンスが基本ですし、このスタンスで打てないのであれば、他のスタンスで打つのもいい加減な打ち方に陥りやすいでしょう。

というのは、スタンスがオープンになればなるほど、後ろから前への体重移動が行いにくいのと、体を早く開くタイミングが早くなり、手打ちになりやすくなるからです。

私もフォアで強いトップスピンを打とうと、体を開くタイミングが早すぎて、逆に強いボールの打てないスランプの時期がありました。

相手に簡単に打ち返されない強いボールを打つには、手打ちのボールではいけません。

体を開くタイミングですが、テイクバックからフォアードスイングに入り、ラケットが体の真横より少し後ろくらいから開き始めていくと良いと思います。

これより体の開きが早いと手打ちになりやすくなりますので、ご参考にして下さい。


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フォーム | コメント(0) | 20140515152014 | 編集
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プロフィール

KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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