最短テニス上級者への道

テニス歴20年の経験を活かして、微力ながらテニス技術上達の近道をアドバイスさせて頂きます!

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これまで入っていた定員6名のトーナメントクラスの開始時間が、スクールの都合で4月より15分遅れの開始時間となった。

このクラスは、元々開始時間の遅いクラスであったのだが、さらに、遅くなってしまった。

レッスン終了時刻が翌日となるため、睡眠不足気味となりせっかくの休日がだいなしになるので、前からキャンセル待ちして空きが出たシングルクラスに移ることにした。

このシングルクラスの先週のレッスンで、勝ち残りの試合形式の練習を行った際、コーチからゲームの最初のポイントが一番大事だから、集中して取りにいくようにとアドバイスをもらいました。

コーチも学生時代にはよく先輩に言われたとのことで、最初のポイントをとれば、その後の流れが上手く展開しやすく、落とすと逆に流れが相手にいってしまいやすいとのことだ。

シングルスでは、ボールのスピード、回転、距離及びコースなどを走って動きながらコントロールしなければならないし、相手の動きを見て、返って来るボールの予測もしなければならない大変なスポーツです。

とにかく、シングルスでは大変な集中力が必要になると思いますが、集中力が必要だからだといっても、体力にも影響されるので、四六時中、集中するわけにもいきません。

特に、実力が拮抗している相手の場合、うまく集中してゲームをはなされないように、試合を進めていかないと、ゲーム差が気になって集中できずに負けてしまうという結果になりやすいと思います。


私の場合、集中しなければいけないという気持ちで試合には臨むのですが、どこで、どのようにというように明確にできないと、お尻に火がついてからというパターンが多かったように感じます。

特に、相手の実力の分からない草トーでは、体力がないため、楽に勝ちたいという気持ちからか、上記のパターンに陥りやすかったです。

コーチのアドバイスで、最初のポイントを取るという明確な目的意識で集中すれば、集中しやすいことが分かりました。

また、最初のポイントを落としたとしても、連続で落とさなければ、負けることはありませんので、その気持ちをもって集中していけば、少なくとも、お尻に火がついてからの場合より、いい結果につながることは間違いないと思います。


試合での集中のしかたに、少し悩みを持っていた私には、〝目からうろこが落ちる〟アドバイスでした。

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KEI

Author:KEI
関西在住の社会人でテニス歴20年。シード12位ながら19歳でUSオープン初タイトルを獲得したサンプラスをテレビで見て惚れ込む。サンプラスのサーブ&ボレーを目指してテニスに励む。現在の使用ラケットは、ウイルソンの [K] BLADE TOUR 。

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